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多肉植物の入手方法について

今日も仙多の画像が撮れなかったので、多肉植物についてグダグダ思うところを書こうと思います。多分、明日もですw

多肉植物の魅力は、もちろんその草姿が第一ではありますが、その栽培も結構楽しいものがあります。

潅水は、水を欲しがる品種でも週に一度程度。水を欲しがらない品種なら月に一度でも足ります。日照は好きなものが多いですが、ほとんど日の当たらない室内でもそれなりに育ちます。

ずんぐりむっくりな姿形には存在感があり、観葉植物というよりはマスコットキャラクターのように飾ることが出来るで、多肉植物は園芸店ばかりではなく、百均ショップや雑貨屋などで売られていることも珍しくありません。

もっとも、百均ショップや雑貨屋などで売られている多肉植物は、私が見た経験の範囲内で言うと、徒長していたり、あるいは過潅水で腐りかけていたりと、あまり状態の良いものではないことが多いようです。

園芸店でも、多肉植物について全く詳しくない店員がいることがある(私の経験で言うと「サボテンに水をやってはいけない」と言われたことがあるw)ぐらいですので、多肉植物の入手はやっぱり専門の園芸店がベストだなあという、ものすごく当たり前の結論に至ります。


【今日のニャンコ】
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日本に馴染み過ぎた短毛丸

近所の生け垣に地植えされたアロエ・ベラが花芽を付けておりました。

その写真を撮ったは良いんですが、携帯のカメラで撮ったために、PCに取り込めずUP出来ませんでした(私の携帯はネットが出来ない契約になっております)。

今は撮り貯めた画像の在庫もないので、本日は久々の仙多随想でも。

多肉植物というのは、葉っぱや茎などに水を蓄えるタイプの植物で、広義にはサボテンも多肉植物の一種です。しかしサボテンはサボテンだけでひとつのカテゴリとして認識されているために、通常「多肉植物」と言えばサボテン以外の多肉植物を指すことが多いようです。

多肉植物が何故葉っぱや茎に水を蓄えるかというと、単純に少雨乾燥気候のところに自生する植物だからと言えるでしょう。半年に一度しか雨が降らないとか、年間降水量が100mmもあるかないかでは、普通の植物はあっという間に干からびてしまいます。

そういう環境にある植物の中で、自分の体内に水を蓄えるようになったものが、多肉植物になったのでしょう。

多肉植物は肉厚でポッチャリとかコロンとしているために、たいてい愛嬌のある草姿をしています。日本では「可愛い」は正義ですから、そういう植物が好まれたのは当然の帰結だったでしょう。

それは良いんですが、日本は多雨湿潤気候の国です。少雨乾燥気候の環境に適応してきた多肉植物にとって日本の環境は、あまりにも水分に富み過ぎます。

未だに「サボテンには水をやってはいけない」と信じている日本人もいるぐらいです。日本の多肉植物栽培初心者にとって潅水は最初の難関のひとつと言えるでしょう。

しかしサボテンの中には、比較的早い時期に日本に渡来し、広く親しまれたために日本の環境に適応しつつあるものもいます。

それがエキノプシス属の短毛丸というサボテンで、昭和五十年代ぐらいまでは軒下の打ち捨てられたような鉢や、生け垣の下に雑草に紛れて植えられているサボテンをしばしば見かけましたが、おそらくそれらは短毛丸もしくはその交配種だたと思われます。

短毛丸は日本の環境に比較的高く順応しており、前述したとおり地植えにして放ったらかしにしても、そこそこ育ったりします。そのため、非常に日本に広く普及しており、また交配にも盛んに使われたために、現在では純粋な短毛丸を入手することは極めて困難になったと言われております。

我が家では、短毛丸の交配種の刺無短毛丸を所有しております。個人的には、刺が無い方が扱いやすいので好きなのですが、純粋な短毛丸も、手に入るようなら欲しいなとは思っております。


【今日のニャンコ】

ニクの日と月兎耳

本日は2月9日ということで、ニクの日。つまり多肉植物の日(強引)。

10年2月3日撮影


冬の間は、モケsが何気に暖かそうでラブリーです。このヒトも、緑の肌に白いモケモケ、茶色の縁取りが本当にウサギ耳らしいウサギさん。

古い葉っぱの縁取りはコゲ茶ですが、新芽の縁取りは明るい茶色で、これが本当に暖かそうな色をしていて、大好きです。

以前のお姿はこちら。
08年10月10日
09年01月20日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月24日
09年05月02日
09年11月07日

1周年

早いもので、このブログを始めてから丸1年です。多肉植物栽培を始めてからでも1年半も経っておりませんし、いまだに素人丸出しですが、色々楽しみながらのんびり育つ彼らに、のんびりと付き合っております。

始めた頃は早く育て早く育てと、猿蟹合戦の蟹みたいな気分でしたが、彼らがどれぐらいのスピードで育つのか、1年のサイクルはどうなっているのかをひと通り見た今は、落ち着いて彼らの成長を見ていられるようになりました。

目に見えるような速度で育たない分、画像で残しておいた以前の姿と比較して育っているのが確認出来ると、なんとも嬉しいものです。

またどんなにこちらがやきもきしても、動く時育つ時が来ないと動かない育たないということも、うっすらわかってきました。

今後もこのペースで、淡々と彼らと付き合っていきたいと思います。

では、我が家の古株のひとつ、熊童子の成長の移り変わりを、賑やかしに置いておきますね^^(上段左から右、続いて下段左から右へと時間が経過しております)

赤くても白蛇丸

寒さに当たって案の定赤くなってきた白蛇丸。

09年12月26日撮影


なかなか思うようにもしゃもしゃにはならないのが、もどかしいところです。

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年07月25日
09年09月29日





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