管理画面

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雛の日の京都ふらふら

先だって、京都をふらふらしてきたのでその画像を少々。

まずは京阪祇園四条駅から徒歩5分ほどで行ける割に、見応えのある建仁寺

建仁寺の「風神・雷神図」。俵屋宗達の筆によるものと伝えられています。ちなみにこれはレプリカで、本物は京都博物館に寄託されているそうです。
P1030088.jpg

同じく建仁寺の法堂天井の「龍神図」
P1030089.jpg
21世紀に描かれたものですが、その迫力は古いものに優るとも劣りません。

P1030091.jpg
法堂の御本尊様。ぶれてる・・・。

お昼ごはんは建仁寺から徒歩で15分ぐらいの、二寧坂(二年坂とも)にあるお茶漬けバイキングのお店、阿古屋茶屋にて。
P1030093.jpg
@1280円でご飯、お粥、漬物、味噌汁、デザートの最中が食べ放題。日本人に生まれて良かったと思う一時でした。

ちなみに土日祝日の昼時は大変混み合います。私たちは12時少し前に到着して1時間近く待ちました。でも待っただけのことはあります。旨かったです。また行きたい。

昼食後向かったのは、京都駅近くにある梅小路蒸気機関車館
館内には蒸気機関車の仕組みやら何やらありますが、やっぱり実物の迫力が一番説得力があります。

お召し列車。
P1030094.jpg

横面には鳳凰の紋章も。
P1030095.jpg

カッコイイなあ。

実際に乗車出来る蒸気機関車スチーム号の向こうには、関空特急はるかと新快速。新旧の列車の対比です。
P1030096.jpg
絶対関空特急や新快速の方が性能的には優れていると思うんですが、こうやって並んでみると蒸気機関車の存在感は凄いですねw

乗車料金は確か200円。ただしトロッコ列車のような吹きっ晒しの客車です。私は寒かったので乗りませんでしたw 線路沿いには桜が植えられているので、桜の花が咲く時期なら、素晴らしい車窓風景が見れるかもしれません。
P1030097.jpg

最後はスチーム号が転車台で回頭するところを。
tenshadai-1.gif

楽しい一日でした。
スポンサーサイト

TKGワンデイツーリング

先日、GIGAZINEで「玉子かけ放題の玉子かけご飯の店」が紹介されており、たまたま我が家から比較的近いところだったので、ツーリングに行ってきました。

全ルートのイメージはこんな感じです。
2012y09m17d_161153893.jpg

つい最近、ネットで報じられたところだし、連休だし、きっと混むだろうからと、午前10時の開店と同時に到着出来るように、午前8時50分頃に出発しました。

国道171号線から府道46号線に入ると、大阪近郊とは思えないほどの山また山のルートになります。暑い日でしたが、山の空気はひんやり心地よく、バイクだと少し肌寒く感じるほどです。

最近、道が整備されたのか広くて路面が綺麗で走りやすい箇所も結構あり、また事前に念入りにルートを確認していたこともあって、ほぼ迷うことなく、予定通りの午前10時5分頃に無事目的の店に到着しました。

手前に写ってるバイク2台は、もちろん私のものではありませんw
A1020842.jpg
GIGAZINEの記事によると全部で20席ちょいの店ですが、開店直後というのに既に店内にはお客さんが4~5組と、8割ほどの入りでした。ネット効果なのかそれとも普段からそうなのか、ド山の中なのにかなりの盛況です。

私は玉子かけご飯定食の大盛(450円)をオーダーしました。
A1020841.jpg

ひつまぶしみたいにどんぶりのご飯を4分割し、玉子を割り入れる小鉢にご飯を移して玉子を掛けて、まずは比較的プレーンな玉子かけ用の醤油を使おうと思ったのですが、あいにくなかったので、とりあえずそこにあったにんにく醤油でいただきました。その次は山椒醤油。それから玉子かけ用の醤油を使おうかなと思ったんですが、山椒醤油が思いのほか美味しかったので、残りは全部山椒醤油でいただきました。

その後、「売り切れ御免」の唐揚げ(150円)も追加注文。すっかりお腹いっぱいになり、黒豆茶(無料で飲み放題)を飲みながらまったり食休みしていたのですが、お昼の時間が近づくにつれ、訪れるお客さんもじわじわと増えてきたので、隣の産直品販売店に移動しました。

ちなみに、この2店の前が一応駐車スペースになっており、横におおよそ10台前後はとめられるぐらいの広さがあるのですが、この時点でほぼ満車になっておりました。

尚、店の前が満車になっても、道路を挟んだ向かい側に第二駐車場があります。そちらは20台ぐらいは優にとめられそうな広さがありますので、店の前の駐車スペースがいっぱいだったらそちらをご利用くださいって私は関係者かw
A1020843.jpg

産直品販売店内。
A1020848.jpg
こちらの営業時間は朝8時からということなので、もし早く着いちゃったらこっちで時間つぶしをしていても良いかと思います。

実は玉子かけご飯の店とは店内でつながっています。
A1020844.jpg

地の野菜やいろんな種類の玉子が置いてあります。ちなみに、そんなに安くありません(ボソ
A1020845.jpg

玉子はびっくりするほど高かったですねー。一番安いので10個入り430円でした。普段買ってる玉子の3倍強です。まあ、良い玉子なんでしょうけどねw
A1020846.jpg

お茶っ葉やお菓子類、蜂蜜や農産加工食品類も売ってます。
A1020847.jpg

玉子が売ってるということは鶏肉も売ってるということで。国産和牛かと思うような値段でしたがw
A1020849.jpg

京野菜なんでしょうかね?薄紫色で細長い茄子。
A1020851.jpg

何故か北陸のうまいもん。
A1020850.jpg

ひと通り見て、野菜と玉子とお菓子を買って店を出たのは午前11時過ぎ。次なる目的地は高槻樫田温泉です。

来た道を戻り、再び府道46号線に出て、北に向かって走り、府道6号線に乗り換えてしばらく走ると到着。玉子かけご飯の店から30分ぐらいです。

ここは温泉だけではなく、レストランや宿泊施設、しいたけ狩り、木工が楽しめるクラフトセンター等が併設されており、その気になれば一日ここで潰せます。

施設沿いを流れる渓谷。
A1020852.jpg
この数十メートル下流では、家族連れが数組、楽しそうに水遊びをしておりました。私も水に入りたかったけど、いい年こいて白昼堂々と一人で川遊びとか、周囲の視線が怖かったので自重しましたw

蛇発見。デジタル望遠かけてるので画像の粒子が荒いけど、わかります?w
A1020853.jpg
と、ひとり楽しく渓流沿いをしばらく散策してから、温泉に入りました。

温泉棟1階部分。
A1020854.jpg

温泉棟2階部分が入り口です。画像右側は喫茶・軽食店の入り口になります。ちなみにここでも、玉子かけご飯食べれますよ。玉子かけ放題じゃないけど。
A1020855.jpg
入浴料は大人700円ですが、JAFの会員ならそこから100円引になります。石鹸、ボディソープ、リンスインシャンプーは浴室内に備え付けのものがあります。タオルはご自身でご持参ください。

入り口で料金を払ったら、渡り廊下みたいな通路をだらだら進むと、途中に休憩室への分岐点があります。休憩室は入浴後に利用することにして、一旦スルー。
A1020856.jpg

手前が男湯、奥が女湯です。両方入ったわけじゃないから断言は出来ませんが、建物の外観から、おそらく男湯も女湯も同じ広さで左右振り分けの作りだと思います。
A1020857.jpg
風呂から上がったら、さっきスルーした休憩室へ。

休憩室は中3階状態になっていて、さっき入った風呂の建物が見下ろせます。
A1020858.jpg

振り返ると軽食コーナー。でも誰もいません。どうやら閑散期は、配膳室への直通インターフォンでオーダーするようになっているようです。
A1020859.jpg

とりあえずオーダーして待ちます。良い感じで退屈です。今秋初の赤トンボ発見。
A1020860.jpg

紅葉したら綺麗だろうなー。
A1020861.jpg

などと一人まったりしていると、オーダーしたイノシシ肉のソーセージが到着。
A1020862.jpg
イノシシ肉は初めてなのでwktkしながら食べましたが、香辛料の味が強くて普通のソーセージとの違いが全くわかりませんでした。飲み物はバイクなのでビールではなく紅茶。食べ終わってからノンアルコールビールがメニューにあったことに気付きましたが、あとの祭り。

入浴中に雨が降ったのですが、私が風呂から上がるとほぼ同時にやみました。施設内にある小さな噴水付きの池では、噴水の飛沫で小さな虹がかかっていました。
A1020863.jpg

その後、施設内の産直品売り場へ。午前中に行った産直店よりはいくらか安めです。
A1020864.jpg

玉子も、都会のスーパーで売ってる大量生産のやっすい玉子と比べたら高いですが、地玉子価格としては普通ですね。
A1020866.jpg

産直品売り場の奥手には、レストランがあります。ここではイノシシの焼肉やすき焼きが食べられます。
A1020865.jpg

この後、府道6号線をだらだら南下し、自宅へ戻ったのは午後3時頃、総走行距離80km弱と、ワンデーツーリングとしてもかなり短くお手軽な距離と内容のツーリングでしたが、景色もよくて思った以上に楽しかったです。

今度はちょっと距離が伸びるけど、入浴をるり渓温泉にして、るり渓やぎ農園でヤギと戯れてみようかなw

牡蠣食べ放題に行った話アゲイン

昨年11月末にも行ったのですが、先日、また鳥羽の浦村の牡蠣食べ放題に行ってまいりました。

三重県で牡蠣と言えば的矢湾で採れる的矢牡蠣が有名ですが、浦村湾はその的矢湾より直線距離で10km弱北に位置します。的矢牡蠣ほど全国区で有名ではないかもしれませんが、地元では的矢に優るとも劣らないブランド牡蠣みたいです。

昨年11月末に牡蠣食べ放題に行った話を知人にしたところ、その知人が私も行きたいと言うので一緒に行ってきました。

今回行ったのは前回とは別の牡蠣食べ放題屋さん、「牡蠣屋長兵衛」というところです。

浦村の牡蠣食べ放題は、鳥羽から走って麻生の浦大橋(おうのうらおおはし)を渡った左側(北側)に密集しているのですが、牡蠣屋長兵衛は一軒だけ、南側にあります。

牡蠣の食べ放題をやってるのは、大抵の場合牡蠣の養殖をやってる漁師の副業です。

食べ放題会場から見た牡蠣の養殖いかだと、画面左に牡蠣の加工場。綺麗な湾です。
A0227-333.jpg

食べる場所は、どこでも露天吹きっ晒し。飯場の資材置き場程度の屋根や壁がある場合もありますが、冷暖房なんてありませんので、防寒対策は各自で怠りなく。海からの風は結構冷たいです。
A0227-334.jpg

牡蠣はバケツで運んできて、廃材を薪にして、ドラム缶をぶった切ったコンロでガンガン焼きます。全て加熱用の牡蠣なので、万一生焼けの牡蠣があったら食わずに捨てろと最初に釘を刺されます。それで食って当たっても自己責任というエクスキューズでしょう。まあ、焼いてようが煮てようが牡蠣に当たる人は当たるらしいですがw
A0227-332.jpg

朝一番だったので、まだ薪が炭になっておらずケムケムです。
A0227-335.jpg

11月末に行った時は、まだ牡蠣が十分育っておらず、この半分ぐらいの大きさしかありませんでしたが、さすがに今はシーズン真っ盛り。全てむちむちのぷりぷりでした。
A0227-336.jpg

梅がちらほら咲きでした。この梅が散って桜が咲く頃には、牡蠣のシーズンも終わりますね。
A0227-337.jpg
美味しゅうございました<(_"_)>

ひらかた菊フェスティバル

かつてはひらかた大菊人形展と言えば、全国区でその名を知られていたのですが、後継者不足によって2005年にその歴史を閉じました。

しかし、折角の伝統を絶やしてしまうのはあまりにも惜しいということで、有志によってその後も細々と菊人形の技術が受け継がれております。

先日、その展示が枚方市役所前で行われていたので、見に行ってきました。行って来ましたなんつっても、我が家からチャリンコで10分程度のトコなんですけどねw

こちらは、お市の方と三姉妹(茶々、初、江)。


こちらは、本能寺の変。

光秀は菊花でフル装備、森蘭丸も一応菊人形仕立て。それどころか、「雑兵1」「雑兵2」と名付けられた二体も菊人形仕立てなのに、主役とも言うべき信長が白無地の肌襦袢姿で一輪の菊もなし。

この構成考えた人、信長嫌いなんやろか?


全然知らんかったけど、枚方はただいま菊フェスティバル真っ盛りみたいです。


特によそから観光客を呼ぼうという魂胆はほとんどなく、地元で楽しく盛り上がろうぜという学園祭的なノリですね。枚方ってこういうノリ、結構根強いですw

宇治散策

昨日、ふと思いついて宇治に行ってまいりました。極々普通の観光ですが、よろしければ御覧ください。あ、ちなみに今日は多肉植物全く出てきませんw

京阪電鉄宇治駅で降り、さぁてどう廻ろうかなと思案していると、電子音ではないピヨピヨ声がしたので、見上げればツバメの巣と、そこから顔を覗かせているツバメのヒナ。


巣から顔を覗かせているのは1羽(実はこのヒナの後ろにもう1羽います)。しかしヒナの鳴き声は1羽や2羽じゃない。ヒナの鳴き声を目当てにぐるりと頭を巡らすと、こんなところに3羽。


まだ本格的には飛べないけど、この程度の距離と落差なら飛べるっぽい。


と、宇治とは全然関係ない画像からスタートした宇治ふらふら。京阪電鉄宇治駅前は宇治橋。


宇治橋を渡りながら宇治川を眺める。暑いんで、水が気持ち良さそう。


あ、鵜がいた。何気に、「こんばんは、鵜です」のコピペを思い出してほのぼのする。この画像に映ってる彼らは多分、てめぇで食う分ぐらい自力で取ってる鵜。要するに野生の鵜ですね。


平等院拝観。とりあえずお約束。



鳳凰堂内拝観は別料金なのでパス。


何故か一枝だけ紅葉しているモミジがあった。


この後、平等院ミュージアム観覧。ミュージアム内は、撮影もスケッチも出来ませんので、画像ありません。空調が効いてて嬉しかった♪
って、それだけじゃなくて、見応えも十分です。ミュージアムだけで拝観料600円分の値打ちは余裕であります。

ミュージアム内にある梵鐘現物のイミテーションがこちら。撞木ありますが、撞けません。


出口の近くにあった睡蓮鉢に見頃の花が咲いてたので、パチリ。ちなみに睡蓮鉢はあっちこっちにいっぱいありました。


平等院の出口近くに、市営の観光案内所があり、そこには対鳳庵という茶室が設けられています。季節の生菓子付きで本格的な茶席が500円で体験出来ます。


ただし、茶道の作法は一切教えてくれませんw お茶もお菓子も美味しかったけど、最初から最後までうろたえまくってました。


対鳳庵を出たら、宇治川沿いの散策路をふらふら。実はこの散策路から平等院が垣間見えたりしますw


ラストは、JR宇治駅前にある中村藤吉本店で生茶ゼリー。これ美味しいんですよぅw 


ちなみに土日祝だとお待ち覚悟で。あと、ラストオーダーが結構早い(午後5時半)ので、今の時期、「まだ明るいしぃ♪」とか思ってたらトホホなことになります。ご注意ください。その場合は、京都駅店へどぞ。こちらはラストオーダーが午後9時半です。って別に店の回し者でもないし、ブログで紹介するからとか何とか言って何か貰ったわけでもないんですがw

宇治は、京都観光ではちょっとみそっかす的な立ち位置ですが、割とコンパクトにまとまってるので、徒歩で回るにはいいとこです。

あと、宇治って言えば宇治茶ですが、はっきり言って観光地価格ですので高いっす(品物は確かですが)w 車があれば宇治川ラインを遡って、宇治田原辺りから信楽辺りまで行けば、お茶スキーの天国状態です。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。