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Safe can

空き缶で灰皿を作った先日来、空き缶工作を色々模索しておりまして。

空き缶で灰皿を作ったり、貯金箱を作ったり、折り鶴を作ったりしてたのですが、その流れで「Safe can」というものがあることを知りました。

英語の「safe」には「金庫」とか「保管庫」みたいな意味があるそうで、ぶっちゃけな話をすると、単なる缶の小物入れです。ただし、パッと見には未開封の、普通の缶飲料にしか見えないというのがミソ。

多少の技術や工具は必要ですが、案外何とか作れなくもなさそうなので作ってみました。

パッと見、ただのギネスの未開封缶ですが・・・。


蓋を開けたらこんなのw


容量100mlのポリ瓶を、石膏で埋め込んでいます。


このギネス缶のとは別にもうひとつ、黄金桃チューハイ缶でも作成。同じような市販品は2500円ぐらいするみたいです。なのでこれ1000円なら、誰か買ってくれますかね?w

ちなみに同じようなものを売ってるのは、主に喫煙関連品の販売サイトだったりします。何ででしょうね?と白々しく言っておきますw
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空き缶で灰皿っていうか小物入れ

今日はちょいと多肉をお休みして。

夏休みの工作ってわけでもないんですが、何となく思いついて空き缶で工作してみますた。材料は、アルミ缶なら何でも良いと思います。一応灰皿なんですが、私タバコ喫わないので、小物入れにでもしようかと。

見栄張ってエチゴビールのヴァイツェン缶w なんと、「ちょっと贅沢なビール」と謳うヱビスより高いw でもヴァイツェン(小麦ビール)は、大手さんでは出してないんですよねー。しかた茄子。もちろん、いつもこればっか飲んでるわけじゃないですよ。発泡酒や第三のビールもよく飲みます。っていうか、ソッチの方が断然多いですw


蓋の部分をカットします。うちの缶切りは、こういうふうに缶の蓋を切り取っちゃうタイプなので、空き缶工作には便利です。こういうタイプの缶切りじゃないお宅では、ハサミかカッターナイフでざっくりいっちゃってください。


カットするための型紙を当ててます。型紙無しのフリーハンドでカットしても良いんですが、幅が揃ってる方が出来上がりがきれいです。カット幅はお好みで。だいたい1cmか1.5cmぐらいがほど良いかと。ちなみに、画像の型紙で約1cmです。


帯状にカットします。普通の文具用ハサミで十分切れますが、その後の切れ味は劇的に悪くなると思いますので、100均か何かでこれ専用のハサミ買っちゃっても良いかもです。あ、そうそう。底面の方の型紙は容器の深さを決めるためのものです。もちろんこれもお好みで。ちなみに画像の型紙で、約3cmです。


カット出来たら、開きます。


帯状の部分を折り込んでいきます。今回は、帯状の部分が細くて長いので、3つ隣に折り込みました。帯状の部分が短かったり、太かったりすると、2つ隣やすぐ隣に折り込んだ方が良い場合もあります。その辺は、お使いになる缶のサイズと、ご自身がカットした幅で調整してください。


あとは淡々と、折り込んでいくだけ。


裏側はこんな感じで折り込んでください。


全部折り込んだら、縁を抑えて平らにして整えて、出来上がり。最後の方は、ちょっと折り込みにくくなってきますので、ラジオペンチとかあると便利かもです。

アルミの切り口とかで手を切っちゃうこともあるかもしれないので、無理はしないでください。軍手はめてれば、細かい作業がしづらくなりますが、安全面ではちょっと安心できます。


元の缶との比較。


慣れたら、1個5~10分で作れると思います。





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