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秋の山田池公園散策 後編

さて昨日の続きを。

公園に住み着いているぬこ一家とひとしきり遊んだ後、池の近くの土手のようになったところを何気なく歩いてみると。
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この、もしゃもしゃ生えてる草、全部野蒜です。我が家のプランターで後生大事に育ててるのが馬鹿馬鹿しいほどの大繁殖っぷり。思わず一人で笑ってしまいました。多分この公園、山菜摘みも楽しめるんじゃないかなあ。

この公園内にある果樹園の果実や竹林のタケノコ、花壇の花は盗っちゃダメって貼り紙や立て看板があるけど、勝手に生えてる山菜や、広葉樹林のどんぐり類の採取は、個人消費用程度なら良いんじゃないかな。知らない人が見たら、これただの雑草にしか見えないしねw

さてお待ちかね。鳥編です。お水端ということもあって、この公園には水鳥がたくさんいます。

シラサギ。大きさはカラスぐらいですね。
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多分、アオサギ。結構デカイです。
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そしてかなり珍しいと思われる鳥さんが。

少なくとも私は初めて見ました。
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わかります?w
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カワセミですね。漢字では翡翠とも書く、美しい鳥です。
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魚を獲るために水中へダイブし、戻ってくるところ。ものすごく一瞬なので、コンデジでよく撮れたと思います。
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メインの山田池には、カモの類も多数浮かんでおりました。私はあんまり野鳥に関する知識がないので、野鳥を見かけても判別や観察が出来ませんが、バードウォッチャーらしきバズーカー砲みたいなレンズを装着したカメラを構えている人も結構見かけます。

この日はエサ用のエビも十分確保出来、満足の行く秋の山田池公園散策になりました。
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秋の山田池公園散策 前編

ウナギ釣りのシーズンは終わりましたが、夏に釣ったウナギが4匹、今も我が家で健在です。彼らの餌は近所の公園の池で獲ってきたスジエビです。1回50~80匹ぐらい獲れば、1ヶ月ぐらい持ちます。

というわけで、先月獲ってきたスジエビが残り10匹を切ったので、また近所の公園に行って参りました。

「近所の公園」なんていうと、ブランコとシーソーとジャングルジムがあって、砂場があるような公園をイメージするかもしれませんが、私の「近所の公園」は、山田池公園。公園名にある通り、山田池という池を中心に整備された、広大な公園です。

池だけではなく小川もあり、丘や小山もあり、庭園もあれば鬱蒼とした林もあって、お手軽アウトドアにはもってこいの場所です。

エビ獲り用のモンドリを池に沈めたら、日頃の運動不足を少しでも補うために、周回コースをウォーキングしてみることにしました。

私の住む辺りは、紅葉のシーズンはだいたい11月終わりから12月頭頃です。この公園も、ぼちぼちと紅葉が始まっているようでした。
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紅葉ではありませんが稔の秋でもあり、園内にあったサンザシの実が鈴生りでした。
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ちいさなサクランボほどの大きさのサンザシの実は、砂糖煮にして固めて拍子木に切ったものが、台湾茶などのお茶請けでお馴染みでしたが、生の実は食べたことがありませんでした。なので今回、一粒失敬して試食してみました。

味は、格別美味しいものではありません。王林系のりんごのようなマッシーな食感で水分が少なく、甘味も酸味も極めて少なく、香りも特筆するようなものではありませんでした。その代わり渋味やエグ味も一切ありませんでしたが、わざわざ摘んで食べるほどのものではないようです。

あ、そうそう。たいていの果樹には必ずと言って良いほど所有者あるいは管理者がおります。特にこういう公園にある樹木は、100%公園の所有物です。勝手に果実を摘んで食べるのは、厳密に言えば犯罪とみなされる可能性があります。あと管理者の居る樹木は害虫駆除や病気の予防のために、薬剤を使用しているのが一般的です。そういう観点からも、良い子は真似されないことを強くオススメします。

池の水位が下がっているようで、底の足跡がくっきり見えます。
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楔文字みたいなのはサギの類の足跡でしょうけど、もう一つ、四足動物らしい足跡があります。多分、ヌートリアです。ホント、お水端ならどこにでも居るなあ、あの水棲ネズミ。

一周回って、モンドリを仕掛けた池に戻ってくると、ぬこ一家がいました。
一番懐っこくて人を怖がらないのがこいつ。
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餌やりに来てたおばあちゃん曰く、「この子が一番人懐っこいのよ」ということでしたが、この日は風邪をひいていたらしく、目ヤニと鼻詰まりでしんどそうでした。
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一番美形だけど、一番警戒心が強くてなかなか触らせてくれない子。
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ちなみに全部オスです。

上記3匹のお母ちゃん。美形。小さいから若いのかと思ったけど、餌やりのおばあちゃん曰く、もう5~6歳ぐらいになってるんだとか。このヒトも警戒心が強くて、なかなか触らせてくれないのですが、この日は餌やりのおばあちゃんと私がしゃべっていたのを見て危険人物ではないと理解したのか、触らせてくれたのでお礼にマッサージをしてやりました。
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とりあえず写真の枚数が多いので今日はこの辺にしておいて、明日は、エビを穫りながら見かけた鳥さんたちのことでも。

蓮池でウナギ用のスジエビ獲り

夏の間に釣りまくったウナギの大半は食材となりましたが、活かしておくことが出来たウナギが現在4匹、元気で我が家におります。

そのうち冷凍庫の食材が尽きたら食べる予定ですが、いつまでも餌なしで活かしておくと痩せてしまうので餌を与えることにしました。

とにかく人間が食べるの前提なので、ペット用の餌はやりたくありません(巡り巡っててめえが食うことを考えると、ペット用の餌味のウナギって嫌でしょ?)

ネットで調べると、ウナギは動物性蛋白質なら何でも食うと言うので、まずは普段釣り餌に使っているアオイソメを投入してみました。

が、一晩経っても食わず。アオイソメは淡水では生きられないので、死んでふやけています。

ならばと、ミミズを投入してみました。

やはり一晩経っても食わず。ミミズも水棲動物ではないので、死んでふやけています。

臭いの強い肉ならどうだろうと思って鶏レバーを生のままで投入してみました。

一晩経ってから覗いてみると、水面にあり得ないぐらいアブクが浮いて、水がほんのりと濁り、いかにも水質が悪化したように見えたのでとっとと撤去。

思い悩んだ挙句、ペットショップで小赤(コアカと読みます。金魚すくいなどで使ってる小さい和金で、肉食魚の餌として非常にポピュラーです)@30円を5匹購入して、ウナギ水槽に放ってみました。

すぐには反応しなかったウナギーズですが、生きてる金魚ですから、入れっぱなしでも水質が急激に悪化することはありません。なのでウナギの自主性に任せて放置していると、5日ほどで全ての小赤がいなくなり、代わりにそれまでは釣った直後しか見なかった糞が水槽に点々と転がっていました。一時はこれでウナギのエサ問題は解決したと思いました。小赤は観賞魚を扱うペットショップならたいてい売っているので、比較的入手は容易なのです。

しかしここで、売ってるペットショップが我が家から少し遠いのと、小赤味のウナギは嫌だなあというエゴが働きました。

そこで近所の(と言っても片道3kmほどあるのですが)公園の池で、スジエビをとっ捕まえてくることにしました。スジエビは、田んぼの用水路とかにも結構うじゃうじゃ湧いてるポピュラーな淡水エビです。

やって来たのは蓮池と呼ばれる睡蓮で覆われた池です。ここは釣りが禁止されているので(ザリ釣りと小魚やエビ獲りはOK)4~50cmは優にあろうかというでっかい鯉がのたくっています(池の水深が浅いので、サメのように背びれが水面から見えることがしょっちゅうある)。
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時刻は確か午後4時過ぎ。日没まで1時間半ぐらいでしょうか。

エビを獲る道具は、ペットボトルで自作したモンドリとかビンドウと呼ばれるものです。
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テトラ型にした水切りネットの中に煮干を5~6匹詰め込んで、餌にします。
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これを池に沈めて待つこと数分~数十分で、中の餌にエビがわんさかたかります。実は既に数匹、スジエビが入ってるのがおわかりでしょうか?

時々ザリガニ(たいていアメリカザリガニ)なんかもやってきて、ネットごと餌を持ち去ろうとします。本当はエビが入る口のところに、ペットボトルの上部を切り取って逆向き(ペットボトルの口の部分がボトルの内側に向くように)装着して、中に入ったエビや魚が逆戻り出来ないようにするのですが、そうするとエビが中に入りにくくなって焦れったいので取っ払いました。スジエビや魚は問題ありませんが、ザリガニには逃げられます。でもうちのウナギーズのサイズでは食えないだろうし、逆にウナギが傷つけられるかもしれないサイズのザリガニが多いので、穫れなくても別に問題ありません。

ウナギ釣りのシーズン中は、餌のミミズ入れとして活躍した虫カゴが、持ち帰り用の容器兼スカリ(活き餌や釣った魚を活かしておくために水中に浸けておく入れ物)になります。ついでに、この虫カゴにも餌を放り込んで蓋を開けたまま池に沈めておくと、スジエビ10匹ぐらいなら穫れます。
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最終的に、スジエビ50匹ぐらい、クチボソモロコ7~8匹をゲットして終了。この時点でほぼ日没時刻のため、かなり暗くなっています。
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これだけあれば、1週間か10日ぐらいは餌の心配しなくて良いと思います。

ちなみにスジエビそのものを人間が食べることも可能です。ただ、小さいのでよっぽど大量に獲らないと食べた気がしないのではないかと思います。私はまだ一度も食べておりません。多分これからも食べないと思いますw

ウナギ釣り用ペットボトル仕掛け詳細

ウナギ釣りは、多分釣りの中で最も初心者向きの釣りではないかと思います。

と言うのも、まず仕掛けがシンプル。釣り方も「ブッコミ釣り」という、仕掛けを投げ込むだけの釣り方ですし、ウナギが掛かれば「向こう合わせ」と言って、ウナギががっつり針に掛かってからおもむろに引けば良いというテクニック要らずの合わせです。おまけに竿さえ不要。ペットボトルに道糸と仕掛けを付けても釣れるのです。

しかも。ウナギ高騰が叫ばれる昨今、10回ボウズ(釣果ゼロ)でも1回釣れればほとんど元は取れるという高効率の釣りなのです。

普通にやっても初心者向きのウナギ釣りですが、ペットボトル釣法なら更に簡単。詳しくはこの釣法を発明された日淡会の「ペットボトル釣法」をご覧になるのが一番です。

初めてペットボトル釣法をやってみようと思う方は、何も考えず「迷ったらズバリこれ!」と書かれた画像通りにするのが一番良いでしょう。何度か使っている内に、自分の釣り方の癖や釣ってる場所の特性上、改良したいと思う点が出てくれば、それから改良すれば良いと思います。

私も、最初は日淡会のおすすめ通りに作りましたが、後に若干の改良を加えました。

これは私が実際に使っているペットボトル仕掛けの内の一本です。
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ペットボトルのタイプは、日淡会オススメの角型。これは日淡会オススメ理由の転がりにくさよりも、収納のし易さを重視しているためです。角型だと、持ち運び用のカゴに収まりが良いのです。

道糸は3号ナイロンテグスです。500mで5~600円ぐらいの安物ですw 大物が掛かると切れることがあるので出来るだけ太いものにしたいのは山々ですが、日淡会によると太い糸はヨレやすく投げにくいそうなので、3号を使っています。

日淡会では、ラインはペットボトルの上部にまとめて200周(約40m)巻くということになっておりますが、私はあえてペットボトルのちょうど真ん中辺りにある窪み(角型ならたいていあるようです)に50周ぐらい巻きつけてから、ペットボトル上部に100周ほどの、合計150周にしています。

ペットボトル釣法では、ウナギが掛かるとペットボトルがバタンと倒れます。その音がアタリの報せになるわけですが、地面が砂地や草地の場合、ペットボトルが倒れても十分な音がせずに、しばらくアタったことに気づかないことがあります。

そんな時に、ラインが既にどれだけ出てしまったか一目でわかるように、上下二段に分けてラインを巻いてます。つまり、倒れたペットボトルを確認した際に、下の段のラインが既に出始めていれば、ライン残量はわずかというわけです。尚、ラインが全て出切ると、当然ですがペットボトルごと持って行かれます。私も一度やられましたw

複数のペットボトル仕掛けをセットする時に、キャップに番号を振っておくと、どのペットボトルをどこに置いてたのかわかりやすいのでオススメです。あと、キャップには台所用アルミテープを巻きつけて、ライトで照らした時に反射するのを期待しましたが、実際使用してみると期待ほどの反射はしませんでした。
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仕掛けはこんな感じです。
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オモリはナス型の6号を道糸に直接結んでいます。コストパフォーマンスをそんなに気にしないなら、もっと大きいオモリ(10号~15号ぐらい)を使った方が飛距離も出るし、多少流れの速い箇所でもそんなに流されませんが、ウナギ釣りは仕掛けロストが宿命。オモリは結構高いのです。

針はウナギ針の13号または14号を使っています。ウナギ釣りを始めた頃、ウナギ針を置いてない店が時々あって、その時は丸セイゴ針の13号も使いました。ウナギ針と変わらず釣れて、懐が広い(針のカーブが緩い)ので餌が付けやすく、どこの釣具屋でもだいたい売ってて比較的安いので、丸セイゴを好んで使う人もいるようです。針のサイズですが、小さいものを使うと小さい魚が掛かりやすいので、今後は14号で統一するつもりです。

ハリスは5号の安物ナイロンテグスです。ハリス用のフロロカーボンとかの方が良いのでしょうけど、ウナギ釣りはハリスが丸見えでも全然平気だそうで、ヨレや耐久性を気にしないなら、タコ糸でも良いそうですw あ、ハリスの長さは15cmです。

これをオモリに直接結びつけても良いのですが、私はこれに8号のスナップサルカンを付けてオモリにスナップしています。理由は以前にも書きましたが、小さい魚が掛かった場合にはペットボトルが倒れないことがあり、その際に魚が長時間暴れてハリスがヨレてしまうからです。

また首尾よくウナギが釣れた場合は、スナップサルカンならオモリからハリスごと手早く外せますし、付け替えもいちいち糸を結ぶ必要がありませんので楽です。

あと根掛かりした場合、この仕掛けならロストは針だけで済むことがあります。もちろん、オモリごと全部持ってかれることもありますが、少しでも仕掛けロストが減らせるのはコストパフォーマンスを考えればありがたいです。

替えの仕掛けはこんな感じで用意しておくと、すぐに交換出来ます。
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仕掛けを巻きつけている台は、スーパーで肉や魚を買った時の発泡トレイを適当なサイズに切ったものです。

画像では片面しか写しておりませんが、裏面にも同数の仕掛けをセットすることが出来ます。と言うか、セットした方が良いです。片面しか使わないと、仕掛けを巻きつけるテンションで発泡トレイが折れたり曲がったりします。

こんな感じでカゴに収納し、隙間に諸々の釣り用小道具を突っ込んで持ち運んでいます。
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ペットボトル釣法はペットボトルに水を入れることで安定して自立するようにするわけですが、持ち運ぶ時にも水を入れたままだと無駄に重いだけですので、普段は空にしておいて、出竿時に現地で水を入れるようにしております。その際に便利なのが100均で売ってるこのシリコン製折りたたみジョウゴです。
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ぶっこみ釣りは、アタリがあるまで投げ込んでおく釣り方ですが、あまり長時間放ったらかしにしておくと、餌だけなくなっているということもよくあります。またせっかくの活き餌が、長時間放置しておくと息絶えてることもありますので、アタリが無くても適当な時間ごとに引き上げて餌チェックをした方が釣果が上がります。その際あれば便利なのはキッチンタイマー。これも100均で売ってます。
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以上が現在運用しているペットボトル仕掛けの詳細でした。これで今まで釣りはザリガニ釣りしかしたことがなかった私が、今シーズンから始めて現在までに、かれこれ20匹以上のウナギを釣ってます。ウナギ以外にニゴイ、フナ、ナマズ、ギギ、カメ、ハゼ、セイゴ、ブルーギル、キビレなどを釣った実績がありますので、見かけによらず万能です。

ただしペットボトルだけで釣っていると、傍目には釣りをしているように見えませんので、リール竿も1~2セットあった方が不審者扱いを免れるという意味で良いと思いますw

ウナギ釣りの餌の話2

最近雨が少なかったためにウナギ釣りに使うミミズが取れず、ミミズの代用になるエサを色々模索しておりました。

ホント色々試しました。アユ(成魚と稚魚の両方)、キビナゴ、イカの塩辛、活けアサリ、ムキエビ、殻付きエビ、甘エビ、人工イソメ、ブルーギル、バッタ等々。しかしことごとく惨敗。途方に暮れていたところ、比較的近所(と言っても、原チャで片道30分ほどかかるのですが)の釣具屋がアオイソメを販売していることがわかり、ここ3回ほどの釣行はアオイソメを使っております。

アオイソメは、海に住む足が沢山あるミミズと思っていただければだいたい合ってます。ミミズと大きく違うところは咬むところ。釣りをする人でもミミズやアオイソメを触ることが出来ないという人がいるぐらい、人によってはグロテスクに見える生き物です。

しかしお魚さんからの人気は馬鹿になりません。先日のセイゴ爆釣時のエサも、アオイソメでした。人気があるという意味ではお魚に限らず、蟻などの虫にも大人気です。エサを付け替える時に針から外した古いエサを無頓着に地べたに落とすと、すごい勢いで蟻がたかってきます。

さて、今までミミズ以外で釣れたことのないウナギでしたが、今回初めてミミズ以外の餌、アオイソメでウナギが釣れました。
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上が活かしたまま連れて帰れたウナギ。全長50cmぐらいでしょうか。衣装ケースを転用した水槽で活かしております。

下は家に帰るまでにアガっちゃった(死んじゃった)ウナギ。アガっちゃっても、すぐなら普通に捌いて食べられます。っていうか、今まで私が捌いたウナギは全部そうですw

釣ったウナギは出来るだけ活かしたまま持ち帰りたいのですが、何故か私が釣ったウナギは非常に高い確率で帰宅時にはアガってしまってるか、あるいは帰宅後まもなくアガってしまうのです(´・ω・`)

でも活けウナギは、捌く時にジタバタ暴れるので素人には心理的にも物理的にも大変ですが、アガっちゃった奴ならずいぶん楽ですよw 夜釣りから帰ってすぐウナギを捌くのはしんどいですがねw

今回はこいつら以外にも、実は2本アタリがありました。1本はすごくデカいウナギでした。少なく見積もっても全長70cm以上、胴回りの太さは赤ん坊の腕ぐらいあったでしょうか。釣り上げるまでは小さく見えるものなので、実際はもっと大きかったかもしれません。しかし取り込み直前に痛恨のラインブレイク。本当に悔しかった(´っω・。`)

もう1本は、姿を見る前にシカケごとラインをぶっちぎって逃げました。針はともかく、オモリとサルカンはコストが馬鹿にならないので、これも痛かったと言えば痛かったですが、姿を見てないので悔しさも中くらいです。

ともあれ、釣り損なったものを入れれば4本と爆釣に近い状態でしたので、これからしばらくの間、ウナギ釣りのエサはアオイソメで楽しようかなと思ってますw

今後、季節的にミミズ捕りが楽になったら、またミミズに戻すかもしれません。何しろミミズは、自分で捕ればタダですから。

もっとも私が買っている釣具屋のアオイソメは50gで525円。これで概ね2回の釣行を賄えますから、ミミズを掘るテマヒマを考えると、アオイソメを買うのもそんなに割の悪いものではないと思います。





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