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リンピダム

我が家のベランダから見える桜は、既に五分咲きから七分咲きぐらいですが、我が家の仙多君たちの中で、機嫌良く咲き続けているのはグリーンネックレスとルビーネックレスたちです。

それから帝玉も長らく花蕾をあげていたのですが、昨日いきなり満開になっていました。その姿はまた後日ご紹介いたします。

あと、昨日告知いたしましたレディハートの里イモ親募集ですが、引き続き募集しておりますので、どちら様でもどうぞご遠慮なく、奮ってご応募ください。

さて、今日ご紹介のブツは比較的最近、ヤフオクで落札した子なんですが、ヘルやポエ、ムイリーと同じ方が出品されてたものです。

何故かあまり人気がなくて、競り合いにもならずすんなり落札出来ました。

リンピダム


ちょっと水が切れ気味でシワってますが、水をパンパンに吸ったときは頭の部分の窓がパッツンパッツンに張り、まるでトンボの眼のように見えます。

4頭おりますが、これで1個体だそうで、仮に同時に花が咲いても受粉はしないそうです。別の個体をどっかで仕入れてくるか、あるいはロンガムとでも交配させちゃいますかねw

こいつらは今、全頭が脱皮を始めております。
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レディハートの里親募集

昨日、うちにある一番大きなレディハートの吊鉢を整理しました。多分、カット苗が大量に出るだろうと思っていたのですが、予想を妙な方向に裏切ってくれました。

イモが鉢の中にみっしり…。

思わず煮っ転がしでも作ろうかと思ったぐらい大量のイモ、イモ、イモ。

A526.jpg

平均してピンポン玉より一回り小さいぐらいのサイズのイモが、ざっと50個ぐらい合ったでしょうかねえ…。とりあえず、そのうちの20個ぐらいを元の鉢に詰め込んだのですが、残りは到底入り切れません。

と言うわけでレディーハートのカット苗ではなくて、イモの里親を募集します。カット苗よりは多分、確実に育つと思います。

ご希望の方は、非公開コメントにてお申し込みください。メール(smallskydog◎infoseek.jp、◎を@に変えてください)でのお申し込みでも良いんですが、スパムメールが多いんで見落とす可能性があります。ですので、ご面倒ですがメールでお申し込みの方は、コメント欄にてその旨お知らせください。

送付方法は多分四種かな?第四種郵便の発送って、やったことないんで、わかんなかったら定形外か何かにするかもしれません。代金とか送料とかのやり取りは面倒くさいので、一切無料です。

イモは掘りあげちゃってますので、どの程度持つのかわかりません。ま、物がイモなんで、ちょっとぐらい転がしておいても大丈夫とは思いますが、早い内にお申し込み頂いた方が良いと思います。受付期間はイモが無くなるまでです。もちろん先着順です。

うちでは、これ以上レディの鉢を増やすつもりがありません。しかしせっかくこれだけのイモになってるのを放かすのはもったいないので、どちらさまでもご遠慮なくお申し込みください<(_"_)>


※※※追記※※※
里親募集は09年4月2日付けにて終了しております。
※※※追記※※※

月兎耳その後

マグカップ植えの月兎耳君その後です。

09年1月20日撮影


08年10月10日撮影分はこちら。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/Tsukitoji.jpg

撮影した時の角度が全然違うので、比較になんねーなーと思って昔の写真見てビビりました。

これだけ角度が違ってもわかるぐらい、モリモリ育ってますねw

何でこんな角度から撮ったかと言うと、新芽の先の、この暖かそうな赤茶色のモケモケが、お日様に映えてキラキラ光っているのを、とても撮りたかったのですw

桃美人(モモビジン)

見切られ坊主の中で一番状態が悲惨だった子です。

桃美人(モモビジン)


うちに連れ帰ってくる前からあまり良い状態ではなかったのですが、うちに来てからは気が抜けたかのようにボロボロと葉を落とし、見るからにみすぼらしい姿になってしまいました。しかも、いつ、どこでやられたのかわからないのですが、うちに来る前に透明の液体樹脂のようなものをかけられたような痕跡があります。もしかすると、固まる砂用の接着剤をかぶったのかもしれません。

三本のうちの、特に真ん中の株がわかりやすいと思いますが、茎が妙にツヤツヤしているのがお分かりいただけるでしょうか?

うちに来たときから、茎に妙な光沢があるなあと思っていたのですが、ある日、茎に細い毛のようなものがついてたので取ろうとしたら、それが塗り込められたような状態になっていて取れなかったことで、やっと気がつきました。

そんな状態でも、健気にぽつぽつと新芽を吹いて頑張ってる美人さんです。

ちなみに、うちに来てから落ちた葉は全部挿しました。そんなに殖やしてどうする気かという自問については、聞こえないふりをしております。

千代田の松(チヨダノマツ)

こちらも、ホームセンター出身の見切られ坊主です。

千代田の松(チヨダノマツ)


P1000425-1.jpg

見切られ坊主なだけあって、ご覧のとおり状態はあまり良くありません。

別名を「アメジスト」というぐらい、水を切って寒さとお日様に当てると綺麗な紫色になるそうですが、今冬は状態が状態なので紅葉を諦めました。

この削いだような独特の葉っぱの形が大好きなので、紅葉しなくても気にしないのです。

リトルビューティ

寒の戻りか花冷えか、昨日は少し寒かったです。でもそのおかげで、桜の花が週末辺りに良い感じになりそうです。

さて、今日のこれも実家近所の園芸店の、125円均一コーナー出身です。

リトルビューティ


ランナーがニョキニョキ伸びて殖えるタイプらしく、うちに来た時も10本ぐらいランナーが生えまくってましたので、全部チョン切って挿しました。既に5個以上の芽が確認されておりまして、この調子なら、爆発的に増殖しそうですw

直径は、どれも3cmあるかなしかです。冬の寒さに当たって赤味が増すと、本当に「小さなお姫様」という感じで、可愛らしい子です。

今、花芽が出てきていますので、花が咲いたらまたご紹介いたします^^

南十字星(ミナミジュウジセイ)

先日、山城さんで仕入れた紅大内玉なんですが、早くもシワが入り始めました。

何でやねーんヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

同じ日に買って同じように植え付けた大津絵はプリップリなのに…。もしこれが逝ったら、もう紅大内玉買わない(´っω・。`)

さて、今日ご紹介するのは実家近所の園芸店で、125円で仕入れた子です。

南十字星(ミナミジュウジセイ)


でも名前の由来の十字は出てません。葉っぱの中央部分に黒い筋が入って、タテヨコの葉っぱで十文字が出るはずなんですがねえ。ホントにこれ南十字星かね?まあ何でも良いです。

対になった葉っぱが律儀に縦横交互に生えて、積み上がるように上に上にと伸びていきます。そのうち脇芽を出してモシャモシャに群生するらしいですが、うちでは脇芽は全部摘み取って挿してます。

これは、単品よりは寄せ植えに入れると良い感じですね。

スノージェイド

ちなみに、販売店では「スノージェノサイド」という名札が付いてましたw 

スノージェイド


背が高く、葉っぱが綺麗な螺旋を描いて、素人目には立派な株に見えていたのですが、いつまでもいつまでも売れ残り、とうとう見切られてしまいました。

うちに連れ帰ったところ、綺麗な螺旋を描いて生え揃っていた葉っぱは下から順にボロボロと落ち、11月の陽射しでさえ日焼けを起こす始末。背が高く、葉っぱが綺麗な螺旋を描いてたというのは、何のことはない、徒長してたんですね。だから誰も買わなかったのでしょう。

それでも現在は葉を落とした部分からモコモコと子を吹いて、元気一杯に育ってます。

葉っぱの先っぽがほんのり赤く染まって、片親が乙女心というのがよくわかりますね。

レディハーツ

うちにはハートカズラが3鉢あります。一応、ハートカズラの中の「レディ・ハート」というピンク色っぽい斑入りタイプだそうです。

これの一番大きな鉢は、100円ショップダ○ソーの半円タイプのワイヤー吊り鉢に椰子ガラマットを敷いたものに植えておりますが、でか過ぎる割に見栄えがイマイチなので、撮影する気になれません。

多肉植物、特にサボテンなんかは、でかい方が値段は高いのが一般的だと思いますが、でかきゃ良いってもんじゃないなあってしみじみ思います。

09年1月20日撮影


08年10月10日撮影分はこんな感じ。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/LadyHeart1.jpg

あんまり育った感じしないと思ってたけど、比べてみると結構育ってますね。

この鉢は、陶器のビアマグの底に穴を開けて鉢にしてるのですが、現在はこれにワイヤーを巻き付けて、吊り鉢にしております。重心高いから、置き鉢だとうっかりひっくり返しちゃうんですよね。

これとは別に、古くなったワイヤー製の鉛筆立てに植えたレディハートもおります。
P1000432-1.jpg

今はまだチョロチョロとしか生えていませんが、もっと育って、もっさり垂れ下がって欲しい子たちです。

亀の子(カメノコ)

昨日は山城愛仙園の春季大展示即売会に行って参りました。良い天気で助かりました。

収穫はリトープス・紅大内玉、同じくリトープス・黄緑大津絵、コノフィツム・カルクルス、コチレドン・熊童子錦、同じく熊童子黄覆輪、子猫の爪、グラプトペタルム・アメティスティヌムの7種でした。〆て5600円ぐらいだったかなー…。1種当たり800円程度ですね、ってそう計算するとショボイなw

一番高かったのが、コノフィツム・カルクルスでした。以前から欲しかったんですよ。いくら探してもないなあと思ってたら、最後の精算所のあるフロアに転がってました。1頭当たり400円勘定で、5頭立てが最少頭数だったので2000円でした。これ、札に「(原)」って書いてあるんですが、何か意味あるんでしょうかね?

頭単価で一番高かったのは、やはりアメティスティヌム。それでもヤフオク相場の半額以下でしたがw

その次が意外なことに熊童子黄覆輪。意外ってのも何気に失礼ですがw

山城愛仙園では、一種類の札にサイズごとの価格を表示しているのですが、私が選んだ株が微妙なサイズだったので、大きい方の価格に判定されてしまいました。その代わり大津絵は、先方が何か言う前に「それ、大津絵の中で一番小さいやつでした」と言って小さい価格で判定してもらいましたw

しかし、何万円分も買ってる人がゴロゴロいましたね。すごいな、多肉愛好家。5千円やそこらなんて、子供のお小遣いレベルに見えました。

特にサボテン愛好家は凄まじい。実は私も、いくつか欲しいサボテンがあったんだけど(特にノトカクタスw)、今、うちにいる子たちの植え替えもしてないのに新しいのを導入するのはどうかと思い、今回は控えました。

あと、帰りに寄ったカインズ・ホームセンターで、緑の鈴錦が398円だったので、買っちゃいました。

今回購入した子たちは、また後日ご紹介いたします。

さて、今日ご紹介するのは、昨年末にヤフオクで落とした子です。

亀の子(カメノコ)


こぼれ種子から発芽したらしき赤ちゃんがくっついてるのがおわかりでしょうか?おそらく実生半年~1年ぐらいの子ではないかと思います。

この鉢には使い捨てのプラスチックカップを装着しております。一番の理由は、鉢の大きさに比して重心が高いために、何かの弾みですぐひっくり返すからですw

この子には、朔果がついておりまして、そこから採れた種子を1月5日に蒔いたものが、以下の画像です。

亀の子の子(発芽12日目)
P1000444-1.jpg

仕切りがあるのは、元々この実生カップは月世界の種子を蒔いたときに使ってたものだったからです。自家採取の月世界の種子は、一番目に採れたもの以外、播種後1ヶ月経っても発芽しなかったのですが、「発芽しなかったものも、用土を一旦乾燥させて、数ヵ月後に再度水を与えると発芽することもある」と教科書に書いてあったので、もしかしたらというスケベ心でそのまま使ってみました。

残念なことにと言うか、やはりと言うか、月世界は全く発芽しませんでした。

まあ、亀の子の子供が28個も発芽してるので、良しとしましょう。

緋翠殿(ヒスイデン)

実家の近所にある園芸店で、長らく売れ残っていた子です。売れ残りですが、根が詰まってたぐらいで、状態は悪くありませんでした。

緋翠殿(ヒスイデン)


「翡翠殿」と書くこともあるようですが、例によってどっちが正解かわかりません。なので、とりあえず札に書いてあるとおりに呼んでおります。

完全に根鉢が出来ちゃってたのですが、何しろ厳冬期真っ最中ということもあり、根鉢を崩さず鉢増しして植え替えました。

下葉の方が赤っぽいのは紅葉で、本来なら冬期は全体が赤っぽくなるみたいです。

お日様好きですが、直射日光は苦手らしいので、他のアロエやハオと同様、室内スリガラス越し管理です。

不夜城その後

販売店でも、購入先でも散々な目に遭ってた不夜城君です。

その後、購入者(私ですが)も反省して、多少はマシな飼育環境になったんじゃないかなと思ってるのですが、どうでしょうか。

不夜城(フヤジョウ)


08年10月10日時点ではこんな感じ。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/Fuyajou.jpg

あんまり成長してませんね(´・ω・`)

でも以前より、葉っぱが開いた感じになってません?以前は辛めの水だったので、葉っぱが痩せて巻き気味だったんです。

その後、鉢を釉の掛かった陶器鉢から、素焼鉢に替えて、その分甘めの水やりにしてみたんです。そしたら葉が、少しだけですが厚くなって、巻いてたのがちょっと開いてきました。

もっとも、素焼鉢の乾くスピードは思ったより速く、別のプラ鉢に植えてるキダチアロエは、こいつより辛めの水でムッチムチのプックプクになってるのに、こいつはなかなか太りません。

もう少し甘めの水にするか、もっと保水性の高い土に替えるか、もっと乾燥しにくい鉢にするかにした方が良いかもしれません。

ペペロミア・ジェミニ

明日から3日間、山城愛仙園で春期大展示即売会が催されるようです。

大阪府の週間天気予報を見ると、明日20日は雨のち曇(降水確率70%)、21日は晴時々曇(降水確率20%)、22日は曇一時雨(降水確率50%)です。

山城愛仙園の最寄駅は阪急電鉄曽根駅なのですが、我が家は京阪電鉄沿線。

そこで私は、我が家から阪急電鉄高槻市駅まで自転車で行くことにしています。京阪枚方市駅から阪急高槻市駅へのバスもあるのですが、枚方市駅に自転車を置くのも高槻市駅に自転車を置くのも同じことです。うちから片道10km足らず、のんびり走っても45分ぐらいですからね(寄り道しなきゃ)。>阪急高槻市駅

自転車は機動性に富み、コンパクトでリーズナブルでエコロジカルなとても良い乗り物ですが、泣き所は天候にひどく左右されることです。特に雨には弱い。そういうことを勘案すると、初日の降水確率70%はつらい。これはやはり二日目でしょうか。最終日の残り福も捨てがたいけど。

さて、今日ご紹介するのは我が家で唯一のペペロン君です。

ペペロミア・ジェミニ


この子はカット苗で入手したのですが、あまり期待もせず水に挿しておいたら、機嫌よく根を張り芽を生やしてくれました。その後、高分子ポリマー製ジェリーボールによる栽培に切り替えております。これでもだいぶ育ったのですが、まだ全長15cmにもなりません。

これはあまり多肉植物として紹介されていることは少ないのですが、葉っぱに水を蓄えます。雰囲気的にはミニチュア版グリーンドラムとでも言いましょうか。グリーンドラムと全く異なるのは、葉の色です。

表面が透明になっており、裏面は不透明な白っぽいペパーミントグリーンで、それがまるで緑色の小さな皿に、表面張力で持ちこたえるギリギリまで水をたたえたように見え、その何とも言えない風情に萌え萌えです。

これも私の好きな垂れ下がるタイプらしいので、わっさわさに殖えたら、吊り鉢仕立てにするつもりです。

葉挿し用プランター

福岡で桜の開花宣言が出たとやらで、大阪も一両日中でしょう。時系列予報を見ると、最低気温も10度近くまで上がっていることだし、少々フライング気味ですが、昨晩より昼夜放牧に出しております。

さて、多肉植物を飼ってる方なら、葉挿し用のプランターとか、鉢を用意されてる方は少なくないのではないでしょうか。もちろん我が家にもあります。

葉挿し用プランター


多分一番多いのは桃美人だと思います。次がスノージェイド。どちらも徒長した苗からボロボロ落ちた物が大量にあったせいです。

それから朧月、黄麗、千代田の松、月兎耳、黒兎耳、若緑、不死鳥錦等々。何故かシャコバサボテンなんかもさり気に挿さっていたりします。

とにかく落ちたり取れたりした葉っぱや、拾った葉っぱ(朧月なんかは、結構落ちてますw)は、とりあえず根出し用の皿に放り投げておき、根や芽が出た物は全部ここへ放り込むという荒っぽいやり方です。

最初の頃はこまめに札を作ってたのですが、途中からめんどくさくなって、作らなくなりましたw

先日、あまりにも満員なのでここから4~5本引っこ抜いて、小さな寄せ植えを作ったのですが、それでもまだ過密です。つっか、こんなに殖やしてどうするんだ?>私

Drimia uniflora

いよいよ桜のつぼみも膨らんできました。昼夜放牧出来るようになる日も間近です。

さて今日ご紹介のブツは、多肉植物とは言わないかもしれません。どっちかと言うと塊根植物になるのでしょうかね?

Drimia uniflora


ヘルメティカを落札した時に、おまけでいただいた種子を昨年9月に蒔いたものですが、今のところ生き残っているのはこの1株だけです。

とりあえず生まれて初めて聞く植物なので、どのように育てたものやら皆目わからず、ネットを渉猟しまくった結果、ヒヤシンス科の植物らしいということと、Litanthus pusillusという別名があるらしいということまでは突き止めました。

しかしそれ以上のことは何もわからないので、とりあえずサボテンの実生と同じやり方で育てております。球根がでかくなったら、水は辛めにした方が良いのかなあ?今のところ直径1mmぐらいなんですがね。>球根

ところで昨秋の日本シャボテン大会の即売会で、Litanthus pusillusが売られているのを発見し、お店の人に何気なく「これ、Drimia unifloraとも言うんですよね?」と聞いたら、「(゚д゚)ハァ?何言ってんの?Litanthus pusillusとDrimia unifloraは全然違うよ?www」と一笑に付されてしまいました。

しかし見た感じはうちのとそっくりなので、「うちでDrimia unifloraの実生をしてるんですが、これとそっくりなんですよぅ…」と消え入るような声で言っては見たものの、あちらはプロ、こちらはドの付く素人。それ以上何も言えずに、しょんぼりそこを離れるしかありませんでした。

まあ、何でも良いんですがね、別に私は学者でも専門業者でもないんで。

ちなみに名称を英字表記にしているのは、日本での呼称が「ドリミア・ユニフローラ」なのか、「ドリミア・ウニフローラ」なのか判断が付かないからです。うちでは「ウニフローラ」と呼んでおりますがw

用土があんまり良くないような気がしていたので、昨日1号鉢の底にバーミキュライトを薄く敷いて、その上に川砂を敷いて、マグアンプを砂の中に4粒押し込んだ物に植え替えました。これが吉と出るか凶と出るか。ドキドキ。

緑の鈴(ミドリノスズ)

3月に入って、サボズに水をやり始めたら、目に見えて膨らんだのには笑いました。その姿は後日またご紹介します。

さて今日は緑の鈴。「錦」じゃない、普通のやつです。

「グリーンネックレス」というべきかもしれないんですが、うちにはこれより先に「ニューグリーンネックレス」があったので、それと区別するためにこちらを便宜上、和名の「緑の鈴」で呼んでおります。

緑の鈴(ミドリノスズ)


鉢の右上に写っているピンクっぽい何かは、実は新玉綴りです。熊と兎の寄せ植えに入ってた子なのですが、今ひとつ根張りが悪いので、幾分保水性の高い土を使ったこちらの鉢に居候させております。

P1000440-1.jpg
花芽のアップのつもりが、ドピンボケですなw 

私は垂れ下がりタイプが好きなので、一鉢125円のを二鉢買って、ひとつにまとめましたが、まだまだ垂れるまでには時間がかかりそうです。

オマケ
P1000443-1.jpg

ラムネの空き瓶に、吸水させた高分子ポリマー製ジェリーボールを入れた物に挿した緑の鈴です。夏なら見た目に涼しげで良いかもですが、今の時期には少々不似合いですねw

ちなみに、これは見た目は良いのですが、瓶の中の空気の通りが致命的に悪く、根が腐りそうになったので、先日100均で買った透明なプラスティック製のコーヒードリッパーに植え替えました。

コーヒードリッパーは最初から底穴があるので、植木鉢代わりに使うには結構良いかもしんない、とか思っています。

日輪玉その後

シイタケとかキモいとか、言われたい放題の日輪玉ですが、ちゃんと花も咲いたし、現在は脱皮態勢に入っております。

日輪玉(ニチリンギョク)


色も綺麗だし、可愛いですよねえ。どこがキモいんだ(親バカ?)。

左側の日輪玉は、10月末から数日間花を咲かせたのですが、その花殻に何か出来てます。朔果でしょうか?でも、まったく同時に咲いたリトなんて無かったんですが…。

日輪玉に遅れること10日ぐらい後にオリーブ玉が咲いてはいましたが、開花が重なったような記憶が無いんですね。しかも開花した日がいつだったか記録してない(´・ω・`)

いくら何でもそんだけの時間差で咲いたものから受粉することはないと思うんですが、ともかく今度からちゃんと開花日は記録しとこうっと。

あ、でもそう言えばオリーブ玉にも、朔果っぽいのをこさえた奴がいたな。あれはオリーブ玉同士で受粉したのかと思ってた(オリーブ玉は5頭立てで、4頭がほぼ同時に開花しました)のですが、もしかしたら日輪と雑交したかな?

稀に自家受粉することもあるとかなんとかどこかで見た気もしますし、もし種子が取れたら、次の秋に蒔いてみてのお楽しみにしようと思います。

ヘルメティカその後

以前と比べるとかなりぷっくりしたヘルさんです。

ヘルメティカ


昨年10月10日撮影時。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/LithopsHermetica.jpg

宝石箱のヘルが脱皮を始めた関係上、こいつもまもなくかと思い、しばらく水を切ってみたのですが一向に脱皮する気にならないようなので、2月中旬頃から再び水をやったら、この画像よりもっとプックプクになりました。

頭の模様の部分は、水が切れると凹んでシワが寄るのですが、今は思わず撫でたくなるほどツルッツルです。

以前と比べると少し大きくなっていますかね。このヒト、脱皮はどうするつもりなんだろう?と思っていたら、1週間ほど前から、ようやく脱皮を始めたようです。

星美人その後

以前ご紹介した星美人さんのその後です。

星美人(ホシビジン)


以前のお姿はこちら。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/Hoshibijin.jpg

相変わらず動きは少ないのですが、それでもひとつ新芽が増え、花芽も出てきました。ほんのりピンク色になってるのも、良い感じです。

頭から水をかけるもんだから、粉がまだらになってるのは飼い主の責任w 最近は極力底面吸水で、本体に水ぶっ掛けないように注意しています。

ムチムチのぽっちゃり美人にしてやりたいのですが、どうやったら良いのでしょうかねえ?

帝玉(テイギョク)

昨年12月にヤフオクにて落札。

帝玉(テイギョク)


「腐れ玉」と仇名されるほどに溶けやすいそうですので、保険として2株購入しました。

双方脱皮中のため、我が家に来てからまだ一度も水をやっていません。ただし不意の雨で、ミスト程度の水がかかったことは2度ほどあります。

画像左側の子は花芽を出しましたが、右側の子は硬く口を閉じたままです。一緒に咲いたら、受粉させられるのになあ。

ところで鉢が二重になっているのは、内側の黒い鉢がこんなだからです。
plahachi.jpg

蒸れる時期には、外側の鉢を外せば、鉢内湿度を下げやすいかなあという、素人の浅知恵ですw

熊童子白覆輪(クマドウジシロフクリン)

昨秋10月12日に京都で行なわれた、日本シャボテン大会の即売会で購入した子です。

また値札が写ってるっ!w

熊童子白覆輪(クマドウジシロフクリン)


いわゆる「白熊」ですね。しかも子熊w

しかしこれで500円て、どんだけ鬼かと思いません?鉢が5号鉢だったらともかく、例によって2号シャトル鉢ですよ?後ろに写ってるワイヤーネットのマス目が、3.5cmですよ?一番大きな葉っぱで、2cmあるかないかですよ?

思わず「むぅう、足元を見おって!」とか言っちゃいそうになりましたよ。

ってたかが500円で言うなって?w

まあでも、白熊欲しかったんですよ。ヤフオクだとアホみたいに値段が吊り上がるんで、それを思えば500円は安いと言えなくもないんです(って自分に言い聞かせて買ったんですが)。

買った当初は弱々しくてヘロヘロで、今にも枯れそうで怖かったんですが、冬になってからどんどん元気になりまして、新芽も出てきています。

やはり白熊だけに冬が好きなのかな?でも熊童子は寒さに弱いはずなので、夜間は屋内に取り込んでいます。

この子が来る少し前に、街で見かけた花屋さんで普通の熊童子を見かけました。その子は明らかに水のやりすぎで腐りかけていました。

鉢に名札がついてなかったので、店員さんに、「これ、熊童子ですよね?」と聞いたら、気まずそうに「あー、それねー、うちの子がうっかり水かけちゃってねー」といきなり言い訳されてしまいました。

別に店員さんを責めるつもりはなかったので、「あー、そーですか、他に何か多肉あります?」とか言って話を流したんですが、その時の「うっかり水かけちゃってね」という言い訳が私の頭の中でこだまして、「休眠中のリトープスじゃあるまいし、熊童子がうっかり水かけちゃった程度で腐ったりするもんなのだろうか?」という疑問が浮かびました(って言うか、休眠中のリトでも、一度ぐらいならうっかり水がかかっても腐らないと思う…)。

その花屋さんの「うっかり水かけちゃって」が脳裏にこびりついたおかげで、我が家の熊さんたちはそれから数ヶ月の間、ずっと辛めの水やりだったのですが、普通の熊も白熊も全然動かず、水が足りてないんじゃないかなあという気がずっとしてました。

最近、思い切って少し甘めの水やりに変えてみたら、普通の熊も白熊も、目に見えてモリモリ新芽を伸ばしてきました。

専門業者以外の販売店でサボテンや多肉植物を買う時は、店員の言うことを鵜呑みにするのは危険かもです。

福兎耳3兄弟と、初代福兎耳その後

我が家のベランダには、長さ60cmぐらいのプランターがふたつあります。それに、去年植えた赤紫蘇青紫蘇から採った種子を蒔きました。

青紫蘇の方は順調に発芽しているのですが、赤紫蘇は今のところまだ全く発芽していません。まあ別に発芽しなきゃしないでも良いんですが。

うちのマンションは緑地が多くて、色んな鳥がやってきます。どこにでもいるスズメやハトやカラスは当然として、ヒヨドリやムクドリ、シジュウカラもよく見かけますし、先日はメジロも来ていました。鳴き声しか確認してませんが、ウグイスもいるみたいです。

多肉植物ブログを見ていると、時々ハトやカラスに多肉植物を突付かれたという記事を見かけますが、今のところ我が家で鳥害に遭った鉢はありませんでした。

しかし、昨日、スズメの声がいつもよりにぎやかだなあと思ってベランダに面した窓のブラインドを巻き上げてみたら…。

スズメどもがプランターに5~6羽たかっていました。

連中、私の姿を見て慌てふためいて逃げていきましたが、またしばらくすると、大胆なスズメが一羽、戻ってきました。窓ガラス越しにしばらく見ていると、仲間のスズメたちも舞い戻ってきました。私が動かず見ていると、安全と思ったらしく大胆にプランターの中の紫蘇の種子をついばんでいます。

こんな至近距離で見たことなかったので、しばらく観察していたんですが、意外にスズメって綺麗な模様なんですね。ちょっと見とれてしまいました。

で、夕方、仙多たちを取り込んでたら…。

紅窓玉に、明らかにくちばしで突付いたとしか思えない形の傷跡…。

…。

そう言えばスズメの焼き鳥って、ありますよね。

まあ、被害に遭ったのが脱皮中の旧葉だから今回は大目に見てやりますが、新芽が被害に遭ったら、マジで焼きますよ?

さて、我が家には、最初の頃にご紹介した福兎耳以外に、3頭の福兎耳がいます。この3頭、元々はひとつの2.5号鉢に一緒に植わっていたのですが、余りにも窮屈そうなので、時期外れは承知の上で12月に植え替えました。

福兎耳を持ってるのに、何故また、しかも3頭立てを買ったのかと言うと、彼らは例によってホームセンターの売れ残り君なのです。

画像をご覧いただければお分かりかと思いますが、葉はひしゃげ、紅葉するどころか徒長する元気すらない、いじけて育ってるような連中でした。捨て値(確か100円?)になっていたにも関わらず、最後の最後まで売れ残っていたので、見るに見かねてレスキューしました。

植え替えは春まで待とうかなと思っていたのですが、2.5号鉢に3株は余りに押しくら饅頭状態で、お日様に満足に当たれない子があることに気づき、植え替えのリスクと、貴重な冬期の日照を天秤にかけて、日照を取りました。

以下、全部09年1月20日撮影です。






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ついでに、以前ご紹介した初代福兎耳君のその後。

08年10月10日撮影時はこんな感じ。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/Fukutoji.jpg

その後、ご覧の通り紅葉して紅白になり、名前に負けないぐらい福々しい姿になっておりますw



花芽は2ヶ月ぐらい伸びたままで考え込んでいましたが、そろそろようやく納得したのか、ほのかに咲く気配を見せております。桜とどっちが早いかなー。

葉っぱがホントぬいぐるみみたいで、モケモケの毛も良いのですが、肉厚な葉っぱの手ごたえも絶妙で、いつも挨拶代わりにムニムニしておりますw

吹雪の松(フブキノマツ)

我が家のニューフェイス君です。

吹雪の松(フブキノマツ)


ピンク色に染まった葉っぱが綺麗ですよね。アナカンプセロスはちょろちょろと生える白い毛が特徴らしいです。この毛が長くなって本体にまとわりつくようになれば、確かに「吹雪」を思わせる姿になりそうです。

これは我が家に来て間もない時に撮った写真ですが、今は、この画像で言えば鉢の左下角辺りと、鉢の下辺中央辺りに、こぼれ種由来らしき双葉がそれぞれひとつずつ生えています。色々検索してみると、アナカンプセロスの実生は比較的簡単で、こぼれ種子から殖えることも、さほど珍しくないようです。

あまり群生株は好きじゃないのですが、こいつは群生が似合いそうです。いつか、大盛りのアナカン丼を作ってみたいですねw

やっと動き始めた熊童子

多肉植物を始めてからというもの、気象情報とにらめっこすることが多くなりました。我が家では、原則として翌日が雨の場合、潅水は見合わせることにしています。

「水やり3年」と言いますが、ホント潅水は難しい。何しろ相手はしゃべりません。水が欲しいのか要らないのか、やるならどれだけやれば良いのか、切るならいつまで切れば良いのか、本人たちに聞いたら答えてくれると楽なんですがねえ。

でも、もし水が切れて「おーい、水ー、早くー、何やってんだよー」とかサボや多肉植物がベランダで喚く姿を想像すると、やっぱり黙っててくれる方が良いという気もしないでもないです。

うちではとりあえず潅水した日を記録すると同時に、「水をやるかやらないか、迷った時はやらない」と決めています。

さて、今日ご紹介するこやつも、水加減のよくわからないヒトです。

昨年8月中旬に購入してから、全然動かなかった熊童子君ですが、12月に入ってから、やっと動き始めました。

09年1月20日撮影


08年10月10日はこんなの。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/Kumadouji.jpg

一度植え替えたので、鉢が変わっています。

しかし変なところにピントが合ってる(´っω・。`)

うちに来て3ヶ月ぐらい動きがなかったのですが、12月に入る頃、針で突いたぐらいの大きさの新芽が確認され、見る見る大きくなりました。今はこの新芽の間から、さらに新しい芽を吹き始めております。もとからある葉っぱも、以前より少しふっくらしているのがお分かりいただけるでしょうか?

長らく少ない葉で力を蓄えていたからでしょうか。葉っぱが丸々としていて、昼間、お日様の下ではそれほどでもありませんが、夜に蛍光灯の下で見ると、産毛の下の肌がつやつやしているのがわかります。

涼しくなってからの方が調子が良いということは、熊のくせに冬型なのでしょうかね?でも寒さにもあまり強くないと聞いてますので、夜間は屋内取り込みで甘やかしております。水加減がよくわからない子ですが、どっちかっつーと水好き?って最近思ってます。

暖かくなったら、少しでも日照を稼ぐために昼夜放牧に切り替える予定です。

丸坊主を回避した黒法師

かなり最初の頃にご紹介した黒法師君のその後です。

09年1月20日撮影


08年10月10日撮影時は、こんなの。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/Kurohoushi.jpg

まるで別人のようですw

新しく生えてくる葉は緑色ですが、よく日に当たると1日で茶と紫のかかった上品な黒に変わります。天気の好い日が続くと黒い部分が多くなりますが、曇天が続くと、ご覧のように成長分の着色が遅れて緑色の部分が多くなります。

新しい葉の色が違うということは、成長分が目に見えてわかるということでもあります。動きの少ない多肉植物が多い中、毎日のように成長が目に見えるというのは、本当に嬉しく楽しいものです。

寄せ植えに入ってなければ買うことはなかったであろうこのヒト、実は余りの復活ぶりと、その動きの良さに、現在私のお気に入りランク赤丸急上昇中なのですw

花びらと見紛うほどに整然と生え揃う美しい葉っぱは、色も質感も手触りも、上質の皮革のようです。また、葉っぱを縁取るギザギザも、まるで光をまとっているようで、本当に可愛い奴です。

成長点をカットして子吹きさせまくる手もあるらしいですが、単頭の方が私は好きですね。

Newグリーンネックレス

我が家の多肉植物第一号君のその後です。

ニューグリーンネックレス 09年1月20日撮影


08年10月10日撮影分はこちら。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/NewGreenNecklace.jpg

これは前回から、3ヶ月と10日後の姿です。

たくさん花が咲いているでしょう?12月に咲き始めてから、次々に咲き続けています。

この花は、小さな百合のような形の花が寄り集まってひとつの花を形成しています。かなり良い香りがします。咲き終わると羽毛のようになります。タンポポの種子みたいに、風に吹かれて飛んでいくのでしょうね。

花が終わって1週間ぐらい経つと、寄り集まった花がそれぞれ綿毛になります。花茎が枯れた頃を見計らって綿毛をそっと引っ張ると、すっぽりと取れます。うちでは、取れた分は全部鉢土に蒔いてます。実生するかどうか以前に、結実してるのかどうかもわかりませんが、まあ、風にまかせて飛ばしても、日本の環境下では自然繁殖は難しいでしょうから、せめて少しは育つ可能性のある同じ鉢の中にと思ってます。

ところで画像ですが、前と比べると色褪せてしぼんだみたいに見えます。でもこれは光と角度の加減です。

新芽がモリモリ伸びてまして、2月に入ってから、巻き上げた部分をほどいて、普通の吊り鉢に植え替えました。そのせいでちょっと可愛さは半減しました(´・ω・`)

まん丸のグリーンネックレス(緑の鈴)とは異なり、しずく型の葉っぱなのですが、最近伸びてきた茎についてる葉っぱは、微妙に丸い…。

もしかしてまん丸ネックレスになるつもりですか?ってまさかねw

まあ、モシャモシャに伸びて、縄暖簾のようになってくれれば、この際葉っぱの形は大目に見ます。

紫月before after

お気に入りの紫月。

白い鉢の方は昨年9月に購入したもので、水色の鉢の方は、白い鉢に植わってるのと同じ店で同じ時期に入荷されていた瀕死の売れ残りを、昨年10月末に購入したものです。

before(08年11月1日撮影)


after(09年1月20日撮影)


白い鉢の方は、最初出来るだけ鉢の外に垂れるようにしてたのですが、枝が伸び過ぎて自重で切れそうになったので、まとめて鉢の中に収めました。

それでも溢れそうになっていますw

水色の鉢の方は、beforeとafterで見違えるようになっているでしょう?

水色の鉢の方が緑色が濃いのは、売れ残り生活が長かったのでお日様の光を存分に浴びれなかったためと、うちに来てからは紅葉よりも回復を重視して、白い鉢ほどスパルタに水を切らなかったためじゃないかと思います。

新芽がプクプクでフルーツみたいで、おいしそうなのですw

サボテン3兄弟

昨日は、冬に戻ったかのように一気に冷え込みました。東京じゃ雪だったそうですが、大阪は午後から雨でした。しかし、雨と言っても春の到来を思わせる暖かな雨ではなく、今にもみぞれ混じりになりそうな冷たい雨で、これならいっそ雪の方が良いと思うほどでした。

さて、今日ご紹介するのは、別に兄弟じゃないんですが、丁度良い鉢が無かったので、まとめ植え(決して【寄せ植え】に非ず)にされてしまったお子さんたちです。

サボテン3兄弟


右上がエキノプシス属で刺無短毛丸(トゲナシタンゲマル)、その真下にあるのがマツカナ属の黄仙玉(コウセンギョク)、左にあるのがネオポルテリア属の冬仙(トウセン)。

刺無短毛丸以外、読み方にちょっと自信がありません。あしからずご了承ください<(_"_)>

園芸品種の和名って、重箱読みや湯桶読みが当たり前だからなあ…。慣用読みも結構多いですよね。

これは昨年10月末に購入したのですが、11月に突入するや否や、刺無短毛丸と冬仙がいきなり紫色になり、「すわ根腐れか!」と飼い主を慌てふためかせました。

プラグ苗で売ってたやつだし、根腐れなんてあり得ねえ!と思い直して、とりあえず水は控えて様子見した結果、単なる紅葉だったことが判明。無事生き延びております。

ホントに初心者丸出しですなw

ちなみに、鉢の中に転がってる葉っぱは、熊童子白斑、通称「白熊」の葉っぱです。熊童子は葉挿しに成功したという話をほとんど聞いたことがないので、多分無理だろうと思いつつ、もしかしたらという期待を捨て切れず、こうやってひっそりと鉢の中に転がしてあるのです。

10月中旬に取れたこの葉っぱ、予想通り根も芽も出ませんが、予想に反して干乾びる気配も腐る気配もありません。

現在も、根出し用の鉢に場所を移して、やはりひっそり転がっています。

河内丸(カワチマル)

またもやノトカクタスの登場です。

どんだけ好きやねんとw

河内丸(カワチマル)


ノトカクタスと知れば見境なく買ってしまう程度に好きですw

ヒョロヒョロ伸びる刺が赤ければ青王丸で、クリーム色なら河内丸ってことで良いんでしょうかね?この子も、海王丸や美青丸、竜神木と同じスーパーの片隅の花屋出身の子です。

買った時からあまり良い状態ではなかったのですが、うちに来てからも新刺を生やす気配もなく、何かに耐えてるかのように身を縮めています。

少なくとも、あのスーパーの片隅の花屋にいるよりは良い環境だと思うんですがねえ…。

リトープスご一行様

3月に入り、昨日などは我が家のベランダ実測気温が20度を超えておりましたので、そろそろうちの仙多どもを昼夜放牧にしようかと思ったのですが(出し入れがメンドクサイ…)、時系列予報を見ると今夜から再び冷え込む予報…。

はいはい、桜が咲くまで待ちますよ(´・ω・`)

さて、この子達も、去年の10月にWebシャボテン誌を通じて購入しました。

リトープスご一行様


撮影は昨日のコノフィツムたちと同じく昨年11月1日。一番向こうのY字型の子が繭型玉(マユガタギョク)、その下ででかいツラしてるのが露美玉(ツユビギョク)、その右下が李夫人(リフジン)、李夫人の左が紅窓玉(コウソウギョク)、紅窓玉の左が麗紅玉(レイコウギョク)、そして麗紅玉の左上にあるひときわ赤いのが、難物で有名な紅大内玉(ベニオオウチギョク)です。

露美玉と紅窓玉、麗紅玉は花殻が付いてますが、これらも昨日のコノフィツム同様、我が家に来た時は咲き終わっていたものでした。だから受粉してるかどうかもわかりません。

現在、李夫人を除く株は脱皮態勢に入っており、繭型玉と露美玉は双子であることが判明しております。

ここに写ってる紅大内玉ですが、ちっとも水を吸わないので、後に業を煮やして抜き上げ、根のコルク質を削り、2号シャトル鉢に以前ご紹介した山城さん出身の紅大内玉と一緒に植え直しました。

しかし、どちらもその後も全然根を出さず、どんどんシワ多内玉になって、山城さん出身の紅大内さんは溶け、こちらの紅大内さんは飼い主の不手際で、2月17日に5階のベランダから地上に落っことして行方不明にしてしまいましたとさ。

だからこれは紅大内玉の遺影でもあります。

ゴメンヨゥ、マヌケな飼い主で(´っω・。`)>紅大内玉





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