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ヘルさんの脱衣シーン

宝石箱のヘルさんはさっさとお脱ぎになったのに(しかも双子)、こちらはのんびりさんというか恥ずかしがりやさん?

09年3月16日撮影


09年4月5日撮影
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09年4月13日撮影
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例によって以前のお姿。
08年10月10日撮影
09年01月20日撮影

割と大きくなってますね。でも脱皮で一回り小さくなるんだろーな(´・ω・`) 

って言うか今日現在で、まだ脱ぎ切ってません。宝石箱のヘルと比べると、脱皮下手っぴ過ぎ。まあのんびり脱いでください。

ところで、お気づきの方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、この株の葉っぱの片っぽ中央辺りに開いている穴は、スズメにやられました。ムカツク。でも、幸い紅窓玉と違って、こちらは特に影響なさげです。

さあ、そろそろ初の夏越しです。果たしてちゃんと越せるかどうか、ドキドキ。
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オリーブ玉その後

日焼け痕の痛々しいオリーブ玉君。

09年3月16日撮影


09年3月29日撮影
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09年4月5日撮影
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09年4月9日撮影
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09年4月13日撮影
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08年11月1日のお姿はこちら。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/OliveGyoku.jpg

他のリトープスよりかなり遅れて、3月末に全頭が脱皮を始めました。やっと日焼け痕がなくなるね^^

ムイリーその後

ここんとこの強風で、名札の飛んだやつがいくつかありました。名前がわからなくなってしまう前に、新しい札をつけてやらなきゃです。

さて、イミタリアのムイリー君。愛想のないやつです。

なんつーか、ツンデレというのとも違って、ホント【反応がない】という印象ですね。水も陽射しも、飼い主の愛情も、淡々黙々と飲み込んでる感じです。

09年1月20日撮影


09年3月16日撮影
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09年4月5日撮影
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09年4月13日撮影
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08年10月10日の時点ではこんなに美しかったのに…。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/ImitariaMuirii.jpg

日焼け?紅葉?遮光した方が良いのかな?でも冬場のメセンには、十分な日照が重要と聞いたしなー…。冬場は日照時間も短いし太陽高度も低いから、そんなに強力な日照というわけでもないはずなのになー…。

お日様が強過ぎるのかそうでもないのか、水が足りてるのか足りてないのか、機嫌が良いのか悪いのか、ホント無表情でちーともわからないやつです。

でも可愛いんですけどねw

フォエニセウムその後

昨日も風きつかったー。雨水を溜めるために、空のプランターをひとつベランダに置いてあるのですが、それがあらぬ場所に転がってましたからねえ。雨はそれほど降らなかったみたいだけど、念のために雨がかかったら困る鉢、軽い鉢、重心の高い鉢を避難させといたのは正解でした。

さて鉢の中のポエことフォエニセウム君。

09年1月20日撮影


09年3月16日撮影
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09年4月5日撮影
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09年4月13日撮影
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08年10月10日撮影の画像はこちら。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/ConophytumPhoeniceum.jpg

なんか最近、水やっても皮がぴんと張らないんですよね。表皮はカサカサになってきて透明感も出ないし、一番ちっちゃいポエは脱皮するのかしないのか考え込んだまま冬を越しちゃったし。

早い子はそろそろ休眠期なので、こいつもそうなのかなあ?でも完全に断水するとチビポエが枯死しそうなので、まだ少しだけ水やってます(天候と鉢土の乾き具合によるけど、10日に1度、5mlぐらい。100均で買った香水詰替用の注射器が便利です)。

一番絞り缶の寄せ植え

昨日は雨も風も強かったので、久しぶりに全員を雨のかからないところへ避難させました。と言っても屋内には取り込まず、冬場簡易温室に使ってたワイヤメッシュのフレーム内(現在は雨よけ以外のビニールを取っ払って、単なる覆い付き網棚になってます)へ移動させたり、出来るだけ壁際に寄せた程度ですが。

さて、今回は缶ビールの一番小さいサイズ(135ml)の空き缶を使った寄せ植えです。アルミ缶は加工がしやすくて良いです。

09年3月16日撮影


09年4月13日撮影
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植わってるのは朧月と若緑と、グラプト系の何かです。秋麗かなあ?葉挿し用プランターから適当に引っこ抜いて植えたので、レイアウトとかバランスとか、何も考えませんでしたw

その後、落ちてた紫月(ルビーネックレス)の葉も突っ込んだので、もしかしたらその内紫月が台頭してくるかもしれません。

ビール缶の加工方法ですが、うちには回転刃式の缶切りがあるので、それで上蓋を切り取ります。この回転刃式の缶切りは、テコ型の缶切りとは違って、缶の側面から切り取りますので、「比較的」切り口が滑らかです。

あくまで「比較的」なので、そのまま使うと何かの弾みで怪我をしないとも限りません。昔、シーチキンの空き缶を洗ってたら、缶の縁でざっくり指を切ったことがあって、以来空き缶の切り口はマジで怖いのです。ですので100均で買った合成ダイヤモンドヤスリでバリを取り、切り口を滑らかにします。

それから底穴を開けるわけですが、楽に開けるなら釘や錐でドカドカ開けるのが一番簡単です。ただしそれをやるとヤワいアルミ缶はゆがみやすいし、穴の周囲に危ないバリが出来るので、今回はダイヤモンドヤスリで削って穴を開けました。釘や錐で開けるよりは時間がかかりますが、それでもひとつ開けるのに1分もかかりませんし、缶がゆがむことも少なく、穴の大きさも調整しやすいのです。

炭酸飲料のアルミ缶は、底面が凸面になっています。必然的に茶碗で言うところの「糸底」の部分がありまして、水は必ずその「糸底」の部分に溜まるに決まってますので、そこへ等間隔で八つの穴を開けました。これで排水は悪くないと思います。

この缶だと、サイズ的には2号鉢と同じぐらいになります。あと250mlサイズのも使いやすそうです。一番ポピュラーな350mlサイズの缶でも同様に作れると思いますが、あれは口径の割に重心が高過ぎて、鉢として使いづらい感じがします。スチール缶と違って、アルミ缶は軽いしね。

実は数日前に、もうひとつ同じサイズの空き缶で鉢を作りまして、それに緑の鈴と紫月と、葉挿し用プランターから適当に引っこ抜いてきた、多分桃美人の葉挿し苗と、緑の鈴の吊鉢に居候してた新玉綴りの落ちた葉っぱから発根・発芽している苗を突っ込みました。

09年04月24日撮影
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新玉綴りの別名が「ビアホップ」あるいは「ビアポップ」(どちらが正しいのか、あるいはどちらとも正しいのか、私には判断が付かなかったので、両方並べときますw)なので、ビールの空き缶には合うかなと。

もっとも、今はまだ桃美人も新玉綴りも小さ過ぎて、緑の鈴と紫月だけにしか見えませんがw

青王丸ファミリー

「ノトカクタスが好きだ」と言ってみるテスト。
諸君 私はノトカクタスが好きだ
諸君 私はノトカクタスが好きだ
諸君 私はノトカクタスが大好きだ

青王丸が好きだ 美青丸が好きだ 河内丸が好きだ 紅小町が好きだ 獅子王丸が好きだ
菫丸が好きだ 貴宝青が好きだ ホルスティが好きだ ヘルテリーが好きだ

原生地で 花屋で ホームセンターで 即売会で 植物園で
庭先で ベランダで 温室で 縁側で 卓上で 

この地上に存在するありとあらゆるノトカクタス属が大好きだ

成長点から伸びる青王丸の赤刺が太陽の光に反射してきらめくのが好きだ
冬の間 苦しげに縮こまっていた河内丸が 春先になって旺盛に新刺を生やし始めたときなど 心がおどる

美青丸の美しいエメラルドグリーンの肌が好きだ
獅子王丸が 春になるや目に見えるような勢いで新刺を伸ばし始めたのを見たときなど 胸がすくような気持ちだった

紅小町の刺座が整列して 見事な螺旋を描いているのが好きだ
黄花が多いノトカクタスの中で スミレ色の花を咲かせる菫丸には 感動すら覚える

毛むくじゃらの花蕾が 球体からおもむろに姿を見せる様などはもうたまらない
茶膜に覆われたみすぼらしい株を 毎日眺めているうちに地肌とのコントラストが美しく見えるようになるのも最高だ

哀れな放置株が 我が家に引き取られて 無茶苦茶な素人栽培にも関わらず健気にも回復し 春になって見事な大輪の花を咲かせた時など 絶頂すら覚える

専門業者が 手塩にかけて育てた特選優良株が好きだ
必死に育てていたはずだった実生苗の鉢を自分でひっくり返してしまい それをあわてて拾い集めている様は とてもとても悲しいものだ

ホームセンターで大量に売られている 選抜落ち格安株が好きだ
株の観察を怠り 害虫が株の肌を這い回っているのに気付いた時は 屈辱の極みだ

諸君 私はノトカクタスを 
地獄の様なノトカクタスを望んでいる

諸君 私に付き従う大多肉戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なるノトカクタスを望むか? 
情け容赦のない糞の様なノトカクタスを望むか?
ベランダの空間を埋め尽くし洗濯物を干す場所を奪う 嵐の様なノトカクタスを望むか?

『ノトカクタス! ノトカクタス! ノトカクタス!!』

よろしい ならばノトカクタスだ
って、最近じゃパロディア属に組み込まれちゃったらしいんですけどねw>ノトカクタス属
ちなみに元ネタはこちら

さて、最近我が家の青王丸がスタンダードに見えてしまう親バカです。

だって緑一色だと単調でしょ?うちの青王丸はスリートーンカラーなんですよ。しかも最近の青王丸(1号)は茶膜にも艶が出てきて、なんだか金色がかって見えるんです。ホントぬいぐるみみたいで可愛いんですよ(バカ丸出し)。

成長期に入ってからは、それぞれ目に見えるような勢いで育っております。

1号
09年3月16日撮影


09年4月13日撮影


2号
09年3月16日撮影


09年4月13日撮影


チルドレン
09年3月16日撮影


09年4月13日撮影


08年10月10日はそれぞれこんな感じー。
1号
2号
チルドレン

色味の違いはご容赦。

撮影角度が微妙に違うんで、わかりにくいかもしれませんが、緑色の部分が結構増えた感じします。刺が伸びてるのはよくわかります。あと、チルドレンは育ってるのが目に見えてわかる奴いますねw

ところで、木札に書いた文字が、わずか半年でほぼ消えかけちゃってます。ボールペンは耐光性ないですね。やっぱりセルロイド製の札に鉛筆書きが一番良いみたいです。

フライレア算

昨日は、姫将軍を植え替えました。春になっても一向に成長の兆しが見えず、土が悪いのかなあと思ってたのですが、なんと根腐れでした。と言うか、実はよくわかんないんですが、うちに来た時に植え替えた感じでは、塊根タイプの根だと思ったんですよ。

昨日見てみると、塊根と思った部分は全部腐れてボロボロになってたのですが、結構強健種らしくて、残った部分からまた根を出してたんですね。結構長く伸びてる根っこもあったんですが、それは普通の根なんですよ。

と言うことは、私が「塊根」と思って土中に埋めた部分は、もしかすると茶膜に覆われてた幹つーか、地上部だったのかもしれません。だとしたら埋めたら腐るのは当然。

とりあえず腐っている部分は全部取っ払って、植え直しました。果たして復活するのでしょうか…。

さて春も終わりに近づいてきた今日この頃、あちこちの多肉系ブログでは花の報告が、それこそ花盛りです。

我が家では、多肉植物はそれなりにぽつりぽつり咲いたのですが、サボズにちっとも蕾が付かなかったので、これはダメポと思っていたのですが、ここへ来ていくつかのサボに花芽が確認され始めました。

ところで、何気に思い出したのですが、「サボテンの花と言えばチューリップ」というフレーズが抵抗なく理解出来る人は、概ね30代後半以上の年と思って良いと思います。

それはさておき、サボテンの花には、驚くほどの大輪の花がポンと咲くものもあれば、小さな花が冠のように群れ咲くものもあります。サボテンの花は、たいてい綺麗で可愛い花なのですが、中には咲かない花もあります。

フライレアが、その咲かない花を持つサボテンです。

去年の秋に日本シャボテン大会の即売会で買ったフライレア豹の子ですが、その時にお店の人が、「フライレアはね、花が咲かないで種子が出来るんだよー」と言っておられました。

「へー、花咲かないんですか?」と私が応じると、お店の人は「んー、咲かないことはないんだけど、咲くと種子が出来ないねー」と仰っておられました。

とりあえず我が家のフライレアの、【咲いてない花】をご覧に入れます(本当は時系列でご覧に入れたいのですが、それほど目立った動きがあるわけでもないのと、画像容量が大き過ぎてページの読み込みが重くなる可能性があるのとで、画像掲載は最新の物だけにしました。時系列でご覧になりたい方はお手数ですが掲載してあるURLから開いてください<(_"_)>)。

豹の子の頭の所に、白い綿毛があるのがお分かりいただけるでしょうか?これがおそらく、花です。

豹の子
09年03月16日撮影
09年03月29日撮影
09年04月05日撮影
09年04月13日撮影
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同属の亀の子も、花芽をつけています。

亀の子
09年03月16日撮影
09年03月29日撮影
09年04月05日撮影
09年04月13日撮影
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調子に乗ってズームアップも撮りました。例によってピンボケ、ブレブレですw
09年04月13日撮影
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結局これが、亀の子の花の「満開」でした。

フライレアはサボテンとしては比較的早熟で、満2年生ぐらいで花を付け、種子を作るそうです。と言うことは、採れた種子を全部馬鹿正直に蒔いてたら、フライレア算で殖えるでしょう。

【さて問題です。1株のフライレア属のサボテンから、毎年1回50個の種子が採れ、それを全て蒔いた場合、10年後には何株になりますか。ただし種子は全て発芽・生長し、発芽後3年目から繁殖可能株になるとします】とかね(で、結局いくつよ?とは聞かないでくださいねw)。

The King of 駄種

昨日、実生育成中の七々子丸の鉢をひっくり返してしまいました。そうでなくとも当初20株ぐらいあったのが、10株ほどになっているのに、更に私の手で淘汰してしまいました(多分5株も生き残れば上出来)orz

サボテンにとって真のエネミーは、病気でも害虫でも鳥でもなく、栽培者かもしれません(´っω・。`)

さて、世界の図のカキコで、斑入りになれば世界の図、斑が入らなければ短毛丸のエキノプシス君です。ちなみに現在のところ、斑が入ってる様子は全くありませんw

09年3月16日撮影
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09年4月13日撮影 植え替えました。2号鉢→3号鉢に鉢増し。
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以前と比べると、育ってるのがよくわかります。
09年1月20日撮影

寒さに当たったせいで赤茶色くなりましたが、暖かくなるにつれ緑色に戻りました。厳寒期には1ヶ月ぐらい水を切ってたんですが、カキコなものですから、親にくっついてたときの、他の子株や親株に圧迫されてへしゃげてた姿そのものになりました。

変色してるわへしゃげてるわで、うーわー、これは枯れるんじゃね?と少なからず焦りながら潅水を開始したところ、見る見る目に見えて膨らんだのには笑いました。

さすがサボテンのThe King of 駄種ですw

緋翠殿その後

こいつはあんまり目に見えた動きはありませんが、先日何気に鉢底を見たら、底穴から根っこがコンニチワしておりました。そこで植え替えしてみたら、土中に子株がおりました。意外に成長早いかもです。

09年3月16日撮影
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09年4月13日
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昔はこんなでした。
09年1月20日撮影

比較的同じ角度で撮れてるので、成長点の葉っぱの育ち具合なんかをじっくり見ると、「ああ、一応育ってんだな」ってわかる程度ですかね。

でも鉢の中の根っこはものすごい勢いで伸びまくってましたので、これから気温が上がると上部もモリモリ育ってくれますかね。

うちの子が一番

よそ様のブログで黒法師を見ると、「勝った」とか「負けた」とか、一人で勝手に思ってるのは内緒です。

09年3月16日撮影
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09年4月13日
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まあ、たいてい「勝った」と思ってますけどねw

08年10月10日撮影
09年01月20日撮影

だって葉っぱの密さと言い、生え方と言い、色と言い、艶と言い、形と言い、うちの子が一番きれいですもん。ええ、親バカと呼んでくださって結構ですw

親バカついでに全身像もw

09年4月13日
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黒いだけに、葉っぱに埃が付くと目立つ目立つ。潅水時には埃を洗い流す意味でも、葉っぱに水掛けまくってます。

痩せ熊からガチムチ熊に成長中

昨日の夜、何気に十二の巻の鉢をチェックしていて気づいたのですが、鉢底の穴から根が出てました。何しろまだ多肉歴半年ちょいです。鉢底から根が出るほど成長している株なんて、あるわけがないと思っておりました。

十二の巻は、昨秋10月12日に日本シャボテン大会の展示即売会で購入した奴です。発根済み抜き苗だったとは言え、今の鉢に植えてからまだ半年ちょいしか経ってません。元気な奴です。

ついでにハオズとアロエーズを全部チェックしてみたところ、昨秋9月に実家からぶっ千切ってきて4号鉢に植えたキダチ(当然根無し)も、同じく11月22日に購入した緋翠殿(購入時、既に根鉢を作ってたので、根を崩さず鉢増しして植え替えた)も、鉢底から根っこがコンニチワ。これはやっぱ植え替えしなきゃですね。

オブツーサはこないだ植え替えたばかりですから大丈夫でしたが、ハオとかアロエって意外に成長早いんですねえ。うちの不夜城がイマイチ成長遅いのは、やっぱ最初の頃にしくじったせいかな?

さて、動かないなーと思ってた熊君、冬の間にだいぶ成長しました。春秋成長型(要するに暑いのも寒いのも苦手なワガママタイプ)なので、冬の間に成長したってことは、今冬は暖冬だったということで良いと思います。

09年3月16日撮影


09年3月29日撮影


09年4月13日撮影


以前はこんなにやせっぽちでした。
08年10月10日撮影
09年01月20日撮影

ひょろひょろの青白い痩せ熊だったのが、かなりがっしりしてきました。毛皮の下の地肌がツヤツヤしています。

日に焼けてかなり浅黒くなっちゃったのですが、個人的には色黒ガチムチオッケーなんで、そのまま直射日光に晒しまくりました。そしたら更に焼けて、これ以上焼けると黒熊になっちゃうので、とうとう遮光しました。

日焼けで色が黒くなるのは、観賞価値的にはマイナスかもしれないんですが、ある程度なら個人的には好きです。

ムチムチ不夜城

我が家のベランダには、多肉植物以外に、野菜用プランターがあります。育てているのは紫蘇(赤青両方)とネギとカボチャです。

紫蘇は昨年種子を買ったのですが、その苗から種子が取れたので、今年はそれを蒔きました。ネギとカボチャは、どちらも生ゴミ行きを免れた連中です。

カボチャは今年初めて蒔いてみたのですが、すんごい勢いで生えております。果たして実がなるかどうか、夏が楽しみです。

さて、今日のご紹介はスーパアロエこと不夜城君。水垢が付いてるのはご愛嬌ということでー。

09年3月16日撮影


09年4月13日撮影


以前の姿は以下。
08年10月10日撮影
09年01月20日撮影

日を追うごとにムッチリ太ってきて、飼い主としては嬉しい限り。やはり多肉植物はムチムチでナンボです。飼い主自身がムチムチになるのはイヤなんですが。

衝撃の二重脱皮

先日ご紹介した宝石箱リトズは、全員の脱皮が完了しました。今から休眠入りまでに、どれだけ大きく出来るかなっ、と。

我が家のまとめ植えリトープスは、宝石箱リトズ以外に、「リトープスご一行様」と名づけた鉢があります。この鉢は、Webシャボテン誌出身の5株が植わっているのですが、昨日脱皮状況をチェックしていて気づきました。

紅窓玉が二重脱皮していますorz

二重脱皮は通常、脱皮期間中の潅水過多によって起きるらしいのですが、この鉢で最初に脱皮を始めたのは確か露美玉で、その時点で鉢ごと断水に入ってますので、潅水過多による二重脱皮とは思えません。

思い当たるのは、紅窓玉の脱皮開始直後ぐらいに、スズメが葉っぱをついばんだことです。

「ついばんだ」なんて言うと可愛らしいのですが、実際はとんでもない。画像をご覧いただければおわかりかと思いますが、紅窓玉の片方の葉っぱは、スズメのくちばしの形に大きく深くえぐれておりました。その時はかなり頭に来ましたが、どっちみちもうすぐ脱いでしまう皮だし、まあ良いかと思うことにしました。

09年3月16日撮影
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しかし、どうもその後の紅窓玉の脱皮の具合がおかしい。

多少のアンバランスはあるにしても、基本的にリトープスは球体の中心から突き上げる新芽の力で、葉っぱの真ん中から、左右に綺麗に割れる形で脱皮します。ところが紅窓玉は、えぐられた皮の反対方向に、妙にヨレて皮を脱いでいるのです。

09年4月5日撮影
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09年4月13日撮影
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まあ、そういうこともあるのかなーと思ってそれほど気にもせず放置していたのですが、だいぶ皮が脱げてきたので、昨日一株一株チェックして驚きました。

スズメにえぐられた皮のすぐ下辺りにあった新芽の横っ腹がざっくり裂けて、そこから別の新芽が覗いているではありませんか。

09年4月17日撮影
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09年4月17日撮影
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リトープスが、時に横っ腹を割って脱皮することもあるのは知っていましたが、それはどちらかと言えば徒長気味の株だった場合です。と言うかそもそも二重脱皮すること自体がおかしいよっ!

スズメの一撃が脱皮開始まもない紅窓玉に変な刺激を与え、それが原因になったとしか思えないほどドンピシャの場所が裂けています。腹立つ。

(# @@)次は無いと思えよ・・・>スズメ

オブツーサその後

一昨日の夜に帝玉と宝石箱リトズに久しぶりの潅水をしました(メセンは夜間に吸水・成長するとどこかで読んだので、厳寒期以外は出来るだけ夜間に潅水するようにしております)。

昨日連中の様子を見てみると、宝石箱リトズは機嫌良さげに膨らんでおりましたが、帝玉の方は2頭とも全く表情を変えておりませんでした。イミタリアのムイリーなんかも顔色の読めないメセンですが、帝玉も顔色の読みづらいタイプのメセンです。

さて、我が家唯一の軟軸系ハオ、オブツーサ君です。

3月16日撮影


4月13日撮影
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以前は、こんな感じ。
1月20日撮影

毎日のように見てると、全然動かない奴と思ってたけど、それなりに大きくなってるみたいですね。

ついでに、CACTUSFEELさんの写真に触発されて、私もズームアップで撮ってみました。
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ピンボケ、ブレブレ…orz ズームアップは難しい(´っω・。`)

こいつは2号の普通のプラ鉢に植えていたのですが、根がゴボウ根で長く深く伸びるということなので、先月山城愛仙園に行った時に買った万年青用の2.5号プラスチック製深鉢に植え替ました。

窓をもっと透明にしたいなということで、現在は遮光を強めています。遮光が強すぎて徒長しちゃったりしてw

太縞十二の巻その後

昨日は、例の桃美人をチョンパしました。根付きの部分はそれぞれ2号スリット鉢に植え替え、中途半端に残った葉っぱは全部むしって葉挿し用の皿に並べ、6分割ぐらいになったカット苗は乾燥中です。根出し用のバーミキュライト買ってこなきゃ。

って言うか、今現在、葉挿しで発根してるのも入れたら、桃美人だけで20株じゃ利かないんじゃね?葉挿し苗はまだ豆粒みたいなものだから良いんですが、それでも葉挿し用プランターは既に満員御礼なわけで、これが育ったらどうするつもりなんだろう?という自問自答はしないことにしています。

さて、うちの唯一の硬軸系ハオ君、その後です。

09年3月16日撮影
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09年4月13日撮影
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以前はこんな感じ。
09年1月20日

色味は光の加減があるから何とも言いがたいものがありますが、葉っぱは見るからにムチムチになってきました♪ まるでトカゲの尻尾みたいで、カッコイイと思いますw

脱ぎっぷりの良いヤツ悪いヤツ

昨日は久々の雨でした。

うちにはいい加減水やりしたいなーと思っている長期断水中(約4ヶ月)の帝玉と、それに次ぐ長期断水中(約3ヶ月)の宝石箱リトズがいるので、いい機会だから雨水がかかっても良い仙多たちと一緒にベランダの柵ギリギリに置いておきました。

と言っても、我が家のベランダはよほどの吹き降りでもない限り、ほとんど雨水が入ってきません。極めて少量の、ほとんどミストに近いものがかかるだけ。これなら濃霧の中にいる方が、よほど濡れるでしょう。

まあ、気は心ということで。

さて、宝石箱のリトープスの脱皮が、ようやく概ね終わりました。まだ脱ぎ切ってないのもいるけど、もうほぼ終了とみなして良いでしょう。

この中で一番脱ぎっぷりが良かったのは上段右端のホワイトニンフ、それから中段左端にいる紫勲の脱ぎっぷりもなかなかのもので、脱ぎ始めたなーと思ったら、あっという間に脱ぎ切ってしまいました。

逆に脱ぐのに苦労してたのは、下段右端の蔵人玉。一番最初に脱ぎ始めたくせに、なかなか上手く脱げなくてモタモタしてる内に、旧葉が乾燥し切って硬くなり、尚更に脱げなくなってしまったので、最後は私が旧葉を取り除いてやりました。ちなみに、リトープスの脱皮のお手伝いに関しては、賛否両論あるようです。

でも脱ぎ方の下手なリトを見ていると、上手にパジャマから頭を抜くことが出来なかった幼児が、半べそかきながらジタバタもがいてるようなイメージを受けます。それに乾燥した皮を球体にへばりつかせておいて、そこに水が溜まって腐ったりカビたりしたらイヤですし、「観葉植物は見た目が10割」ですから、それが余計なおせっかいだとしても、私はリトの脱皮の手伝いをしております。

09年3月16日撮影
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09年3月29日撮影
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09年4月9日撮影
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09年4月13日撮影
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以前のお姿はこちら。
08年11月1日撮影
09年1月20日撮影

って言うか紫勲。変わり過ぎ。違うリトープスかと思ったっつのw

しかし、植物のくせに脱皮するってだけでもちょっと驚くのに、更に脱ぐのが上手い子下手な子がいるなんて、思ったこともなかったですよw

兎と熊の寄せ植え

あちらこちらの園芸系ブログで、咲いた咲いたとにぎやかな春爛漫ですが、我が家のサボズちっとも咲かねー!と言ってたら、ぽつぽつ咲き始めました。

驚いたのは月世界です。全く期待も予想もしてなかったのですが、何か球体のてっぺん辺りがモヤモヤした感じになってきたなーと思っていたら、昨日小さな小さな、本当に小さな5mmもあるかないかの薄桃色の花を咲かせておりました。どうやら次々咲くようで、咲いてる小さな花の隣に、更に小さな蕾らしきものが見えています。

マミラリアの松霞も小さな蕾らしきものをつけております。球体の直径が2cmあるかなしかのくせに、咲かせる気なのでしょうか。

それから閉花のはずのフライレア・亀の子。もしかしたら開花するつもり?な勢いを見せております。フライレアは基本的に閉花、自家受粉だそうですが、稀に開花することもあるそうです。ただし開花すると結実しないんだそうで(昨秋、日本シャボテン大会の即売会で、お店の人にそう聞きました)、花の楽しみを取るか実生の楽しみを取るか、なんとも微妙な選択を迫られますw

あと、サボじゃないんですが花蕾があがってからかれこれ3ヶ月ほど焦らされた福兎耳の花が、ようやく開花しました。花はすみれによく似た形で花弁は4枚、桜色をしており、花芯は黄色です。満開の桜といっしょに咲いてくれたらさぞや絵になったろうと思いました。

これらの画像は、また後日にって、実はね、咲いた咲いたと大喜びでアホみたいに撮りまくったら、画像の整理が追いつかないの(´っω・。`)。

というわけで本日のご紹介は、寄せ植えにすると月夜の晩に宴を開くという噂の熊童子と月兎耳と、にぎやかしに足した新玉綴りの寄せ植えです。

09年1月20日撮影
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09年3月16日撮影
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09年4月5日撮影 これは遮光を始めたところです。
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09年4月13日撮影 熊が焼けてるのがよくお分かりいただけるかとw 
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もう一枚遮光シート重ねた方がいいかな?でも出来るだけお日様には当ててやりたいんですよねー。

うちに来た頃はこんな感じでした。
08年10月10日撮影

この鉢、ただでさえ素焼きで乾燥が速いのに、用土が保水性の極めて少ない軽石タイプなので、水をやるとほとんどストレートに鉢底からダダ漏れします。

それでも、ホームセンターにいた頃のように、月兎耳が茎の途中からニョロニョロと気根を生やすということはありませんし、熊も兎も葉っぱがふっくらしています。

この調子で鋭気を養って、今年の秋の月夜には、是非踊っていただきたいものですw

桃美人の挿し芽

昨日は、ずっとやろうと思いながら先送りにしていたサボズの植え替えを敢行しました。

我が家はチビサボが多いのですが、チビはチビなりに成長します。100均で買った1号鉢の獅子王丸と麗陀丸は、2.5号鉢にまとめ植えしてたのですが、春到来に応えて獅子王丸がやる気を出して俄然成長。

獅子王も麗陀丸も、同じぐらいのサイズ(直径2cm、高さ1.5cmぐらい)だったのに、獅子王丸だけがむくむく育ちました。直径は3cm、高さが2cmぐらいで、麗陀丸の大きさがあまり変わらないだけに、獅子王丸の育ち具合が目立ちます。

この2頭に2.5号鉢は窮屈そうだったのと、獅子王丸は直射日光照り照りでも気にしなさそうですが、麗陀丸は遮光してやった方が良さそうなのとで、それぞれ2号鉢に独立させてやりました。

あと世界の図のカキコ2頭も2号鉢が手狭になったので3号鉢に植え替え。3号鉢にまとめ植えしてたサボテン三兄弟もそれぞれ2号鉢に独立させました。

たったこれだけの植え替えでも、結構手間でした。もっとたくさんある人は大変だろうなー。

さて、本日のご紹介はホームセンターで見切られ徒長していた桃美人の枝を挿したものです。

札に書いてあるとおり、12/03に挿したのですが、1月20日の時点で既に発根してたと思います。発根したんだからとっとと鉢上げしなきゃと思いつつ放ったらかし続けておりましたが、4月に入ってからやっと鉢上げしました。

挿し芽不適期の真冬に挿したにしては、結構根が張ってましたね。長い根は10cmぐらいあったかな。

09年1月20日撮影
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09年3月16日撮影 根出し用土でも結構機嫌よく育ってますねー。ってか、新芽の重さで傾いてる?
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09年4月9日撮影 鉢上げしました。
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そろそろ元株の方も切り戻して仕立て直さないと、いくら新芽が生えてきてるからって、いつまでもあのままじゃあ見た目が悪いですよねえ…。

でもあれで案外機嫌よく育ってるみたいなので、何となく手を出しづらいんですよw

育つリトルビューティ

以前ご紹介したリトルビューティですが、株を整理した時に出たランナーを3号プラ鉢に放り込んでおきました。

09年1月20日撮影
1000435-1.jpg

09年3月16日撮影
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あひゃひゃw 一瞬、倍ほど拡大したのかと思ったwww

一緒に映ってるランナーの太さや、鉢内に転がってる斜めの傷が入った茶色いナス型の石の大きさを比較すればお分かりいただけると思いますが、1月の写真も3月の写真も、倍率はほぼ同じぐらいです。3月の写真の方が、わずかに寄って撮ってますかねってぐらいですね。

多肉植物はホント動かないヤツ多いから、こんだけわかりやすく育つと楽しいですね♪

実生エピテランサーズその後

うちは、冬季無加温のためか、赤くなったサボズが少なくありません。実生っ子も結構赤くなっちゃってます。

先日、山城愛仙園の温室でたくさんのサボテンを見て回ったのですが、うちのように赤くなってるサボはひとつもありませんでした。

赤くなるのがサボにとって良いのか悪いことなのかよくわかりませんが、とりあえず育ってるようなので良しとします。

かぐや姫(奈良研種子) 09年1月20日撮影
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月世界(奈良研種子) 09年1月20日撮影
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月世界(自家採取種子) 09年1月20日撮影
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それぞれ、08年10月10日撮影時はこんな感じ。
かぐや姫(奈良研種子)
月世界(奈良研種子)
月世界(自家採取種子)

それから、これはエピテランサじゃないけど、実生つながりということで、ついでに載せときます。
七々子丸(自家採取種子) 09年1月20日撮影
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(七々子丸の以前画像はありません)

紫李夫人その後

昨日はサボズに2週間ぶりの潅水をしました。今の時期なら、週1回か、天気によっては3日おきぐらいでも良いはずなので、ちょっとやらなさ過ぎ?帝玉も4ヶ月近く断水しているし、潅水は、毎度のことながら本当に悩ましい。

ところでサボズの花が咲かないなー(閉花のフライレア除く)と思ってたら、ノトカクタスの菫丸が花芽をあげてきました。それから、マミラリアの松霞にも花芽らしきものが見えます。

サボや多肉植物の花は、観賞目的としてはオマケみたいなものだけど、やっぱり咲くと嬉しいですよね。

さて最近、あまりの動かなさに、おっとりした紫貴婦人と呼びたくなってきたバッカスです。

09年1月20日撮影


09年3月16日撮影
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09年3月29日撮影
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09年4月5日撮影
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08年11月01日のお姿はこちら

宝石箱の紫李夫人はいい感じで動くのに、こいつったら動きが遅過ぎ。気位が高いからなのか、お上品なのでせかせか動かないのかわかりませんが、勿体つけるにも程がありませんか、マダム。

まあ、元気そうだから良いんだけど。

3月も下旬になって、宝石箱の紫李夫人がすっかり皮を脱いでしまってから、こちらの紫李夫人はようやっと脱皮を始めました。同じ種類のリトープスなのに、こんなにタイムラグがあるもんなんですね。

お花見ルビーネックレス

お花見シリーズ。いや別にシリーズ化してるわけじゃないんですが。

09年4月5日撮影
1号
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2号
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ルビーネックレスと桜、色味が合ってて、華やかですねー。

ルビーネックレスの以前のお姿はこちら。

【1号】
08年10月10日

【1号と2号の比較】
08年11月01日
09年01月20日
09年03月16日

元気な状態でうちに来た1号より、死に掛けてた2号の方が、葉っぱが大きくプクプクムチムチになってきました。不思議なものですw

星美人の花

花蕾が上がり始めたのが1月上旬頃。それからにょろんと花茎を伸ばして2ヶ月余り。

09年3月16日撮影
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やっと最初の花が開いたのは、3月も終わり頃でした。

09年3月29日撮影
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砂糖菓子みたい。可憐で綺麗ですねー。

画像に何かメルヘンチックなエフェクト掛かってるみたいに見えますが、これ多分、虫眼鏡のレンズに付いた埃に光が乱反射してるんじゃないかと思います。それから、バックでキラキラしてるのは、過乾燥を防ぐために別の素焼き鉢に巻いているプチプチシートですねw

花は、虫眼鏡を通して見たくなるほど、本当に小さいです。1cmあるかないかでしょう。何故か花茎が下を向いて伸びており、そのためこの画像は実は、90度時計回りに回転させております。

先日、満開の桜をバックにして撮ったので、これもついでにUPしときます。

09年4月5日撮影
A558.jpg

こちらは鉢の方を傾けて撮った写真ですね。倍率が低いのと、エフェクト(笑)が掛かってないのとで、上の写真と比べると、ちょっと派手さに欠けるかな。

以前のお姿はこちら。
08年10月10日撮影
09年01月20日撮影

グリーンネックレスファミリー

我が家には、ティアドロップ型のニューグリーンネックレス、スタンダードな球形の緑の鈴、超人気種の緑の鈴錦がおります。

先日花見のついでに、桜をバックに撮ったのでご紹介っと。

以下、桜バックの画像は全て09年4月5日撮影です。

ニューグリーンネックレス 居候の若緑がだいぶ育ってますw
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緑の鈴 こちらの居候は新玉綴りです。
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緑の鈴錦 ここには居候はおりませんw
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以前の姿はこちら。
【ニューグリーンネックレス】
08年10月10日撮影
09年01月20日撮影
09年03月16日撮影

【緑の鈴】
09年01月20日撮影

緑の鈴錦は、今回が初出です(09年3月21日購入)。

ノーリニアエその後

昨日は桜が満開でした。天気も良かったので、ベランダで花見がてらにまったりサボテンの植え替えをしておりました。

ちなみに昨日植え替えたのは、天賜玉疑惑のある新天地(って言うか、植え替えついでに札を天賜玉に差し替えちゃった)と、桜月です。

満開の桜を横目に桜月の植え替えとは風流じゃのうって、土まみれで何が風流かという気もしないではありませんでしたがw

でも、満開の桜をバックにした星美人の花ってぇのは、多分誰が見ても風流w あと、帝玉の花も良い感じで咲いてたので、桜と一緒にこれも堪能いたしました。

09年4月5日撮影 我が家のベランダから見る満開の桜
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さてリトープス、続きます。

名前の覚えづらかったノーリニアエ君。今でも時々、「ノーリアニエ」とか言ってますが。

09年1月20日撮影


08年11月1日のお姿はこんなです。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/C304.jpg

あからさまに頭凹んでますね。

旧葉が紫がかっているのに、割れ目の奥に覗く新芽は、実にきれいな翡翠色をしております。割れ目が深くてなかなか皮を脱ぎ切れないのですが、無事脱ぎ切った暁には、さぞやきれいな個体になるんじゃないかと期待しています。

リトさんご一行様その後

最近、太陽高度が上がって、日照時間が長くなったせいか、熊ズが焦げました。

火傷というほどの重傷ではありませんが、「どちらの日サロで?」というぐらいはっきりくっきり茶色くなりました。最初のうちは「熊だし、黒い方が男前~♪」とか言ってたのですが、いくらなんでも焦げ過ぎというのと、色白が身上の白熊まで焦げたのとで、白の不織布で遮光を開始しました。多分遮光率10%ぐらいです。これでもまだ焦げるなら、少しずつ遮光率を上げようと思っています。

さて本日は、鉢の微妙な隙間がさりげに物悲しいリトさんご一行様です。

09年1月20日撮影


08年11月1日の画像はこちら。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/Lithos.jpg

全体的に縮んでますね、シワシワだし(´・ω・`)

でもこれは脱皮態勢に入って水を切ってるからで、しかたないんです、と思います(初心者なのでこれで良いのかどうか実は自信がありません)。 

一番割食ってるのが李夫人さんで、この時点でまだこの株だけ脱皮態勢に入ってないんですが、他のが全部脱皮態勢に入っちゃったので、巻き添えを食って水切られちゃってます。

あと、麗紅玉に身割れの痕が見えますが、これはうちに来た時からのものでした。安い苗だししゃーないよなってあんまり気にしなかったのですが、こーゆーの気にする人はするんでしょうね。

コノさんご一行様その後

昨日は実家に行くついでに、実家近所の園芸店に寄って、ブロンズ姫と乙女心を買ってしまいました。2鉢で〆て250円也。相変わらず安いなあ。

造園業者に近い園芸店なんですが、多肉植物もお好きのようで、新しく仕入れた多肉植物(こちらは@200円でしたが)のカゴもありましたし、可愛い寄せ植えもいっぱいありました。それから、黒法師も売るほどありました。いや、売ってるんですが。

さて以前ご紹介したコノフィツムご一行様のその後です。

09年1月20日撮影


08年11月1日はこんなでした。
http://blog-imgs-32.fc2.com/s/t/a/starlightsilver/Conos.jpg

なっ…何か縮んでね?

特に雨月君。以前ほど存在感がないような気がするのは、他のがでかくなったからか、それとも君が縮んだからか、どっちですか?

玉彦君は、以前はシワっぽかったのがつるっつるになってます。ロンガムと勲章玉は水やってもちーとも窓がつやつやにならねーヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

でもロンガムには朔果らしきものが着いてるので、ちょっと期待しているのです。

オブツーサ

レディハートの里親募集にご応募くださった皆様、昨日の夕方に、第四種郵便にて発送いたしました。多分土曜日、遅くなっても月曜日には配達されるだろうとのことですので、もうしばらくお待ちください<(_"_)>

さて、我が家にいる硬軟一種ずつのハオの軟軸系、オブツーサです。

単にオブツーサと言っても、色んなオブツーサがあるらしいのですが、うちにあるのが何とかオブツーサ、あるいはオブツーサ何とかなのかは、私には全くわかりません。

オブツーサ 09年1月20日撮影


これも太縞十二の巻と同じく、日本シャボテン大会即売会の3株1000円均一売り場出身です。

やはり太縞十二の巻と同じく、「多肉植物なら何はなくともお日様」ということで直射日光照り照り、水辛めで1ヶ月ほど過ごした子です。無知な飼い主に飼われる多肉植物の、典型的災難ですね。飼い主としては、良かれと思ってやってるのだから、なお始末が悪い。

しかし1ヶ月ほど経ってみると、葉っぱは赤茶け、透明感がチャームポイントの窓は曇ってしまい、明らかにネットで見るオブツーサと違うことに気づいた飼い主、色々検索して「ハオルシアは直射日光だめぽ」ということを学習しました。

その後、屋内窓際スリガラス越し、更には他の鉢の陰になるという環境に移行させ、やっとここまで色味を戻すことが出来ました。

多肉植物愛好家の中でも、ハオルシア愛好家は一大派閥を形成していると思うのですが、実は私はあまりハオルシアには萌えません。黒法師みたいにモリモリ動けばそれなりに愛着が涌くかもしれませんが、あんまり動かないしねー。

でも、他の鉢の陰からきらりと光るこやつを見ると、思わず手にとってお日様に透かして見てしまう私でした。

太縞十二の巻(フトジマジュウニノマキ)

先日から告知しておりましたレディハートの里親募集ですが、おかげさまを持ちまして全員嫁入り先が決まりましたので、募集を終了させていただきます。ご応募くださった皆様、ありがとうございました<(_"_)>

さて、うちにある唯一の硬軸系ハオルシア、十二の巻です。唯一とか言ってますが、ハオは硬軟合わせて1種類ずつしか持ってないんですけどね。

太縞十二の巻(フトジマジュウニノマキ) 09年1月20日撮影


昨年秋の日本シャボテン大会即売会で、3株1000円均一のお店で買ったものです。買った当初は葉が痩せていて、もっとすぼまった姿だったのですが、冬になってから少しずつ太り始めて、かなり広がってきました。

買った当初、「多肉植物には、何は無くともお日様」という固定観念で照り照りのお日様に当てまくり、「多肉植物なら水は控えめ」という固定観念で辛め辛めの水やりに徹してたら、ご覧のように先っぽが枯れてしまいました(´・ω・`)

さすがに素人目にもこれはおかしいと気づき、色々検索してみた結果…。ハオルシアは遮光が当然で、水も比較的甘めの方が良い、ということがわかり、現在では屋内スリガラス窓際を住処と定めております。

日照時間の長さと、日照の強さは別に考えなきゃいけないと実地で学んだ次第です。

長盛丸(チョウセイマル)

これは実家にあったサボテンのカキコです。

長盛丸(チョウセイマル)


親株は実家に残してきました。先日、2月の頭に実家に行って、胴切り敢行。何しろ茶膜はあがってる、徒長して鉢の外にはみ出すぐらいのたくってると、観賞価値はゼロどころかマイナスじゃないかと思うぐらいでした。のたくってる部分を切り取って、かなりすっきりしたので、上手く根付けば見栄えはずっと良くなるはずです。駄目でもカキコがいるしね。

これをいじると、必ずと言って良いほど指に刺が刺さります。しかもなかなか取れない。見えてるし、刺さってる感触もあるのに取れないというのは、大変イラつきます。

ところでレディハートの里親募集、まだやってます。せっかくイモになってる子たちを放かすのはホント可哀相なので、優しい方、どうぞ貰ってやってください<(_"_)>





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