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もしゃもしゃ白蛇丸

こいつも、冬場に赤くなったのがなかなか戻らなかったのですが、最近ようやく緑色が多くなってきました。

09年7月25日撮影


うちに来た頃と比べると、ずいぶん白い毛がもしゃもしゃになってきました。

       *'``・* 。
       |     `*。
      ,。∩      *
     + ( `・ω・´) *。+゜  もっともしゃもしゃになーれ♪
     `*。 ヽ、  つ *゜*
      `・+。*・' ゜⊃ +゜
      ☆   ∪~ 。*゜
      `・+。*・ ゜

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
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病気か虫害?

ひょろひょろ伸びている刺が、何となくおじいさんを彷彿とさせる河内丸ですが、最近肌の大部分が白くかすれています。

09年7月25日撮影



株全体として特に弱っているような印象はありませんが、この肌のかすれは気になります。何かの病気か虫害でしょうか?

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年04月24日
09年05月02日

完熟までにはまだ遠い?

チビチビのくせに多産なフライレアの仲間は、小さいからか「ナントカの子」というネーミングが多く、そのために蒐集欲を掻き立てられてしまいます。

もっとも、現在我が家にいるのは今日ご紹介の「豹の子」と、あとは「亀の子」の2種類だけですが。

そう言えばフライレアの「ナントカの子」シリーズ、「豹の子」、「亀の子」という感じで「動物名+子」が多いんですが、中には動物じゃないものもありまして、確か「姫の子」ってのがあったと思います。普通、園芸名に「姫」が付くと、「小さい」という意味になることが多いんですが、そうすると「姫の子」ってのは小さいフライレアの中でも更に小さいんでしょうかね?あるいは「殿の子」とか「彦の子」ってのがあって、対になってるとか(聞いたことないけど)。

09年7月25日撮影


以前のお姿。
09年03月16日
09年03月29日
09年04月05日
09年04月13日
09年04月24日
09年05月02日
09年06月11日
09年07月04日

朔果が弾けたら種子を収穫しようと思ってるんですが、今のところビクともしません。

暴れプロリフィカ

こいつの繁殖意欲の旺盛さは、見てる方が若干引き気味になるぐらいです。

09年7月25日撮影
上からも…


09年7月25日撮影
下からも…


コワイヨキミタチ…。

以前のお姿はこちら。
09年01月20日
09年01月20日
09年04月05日
09年05月02日
09年06月11日

せっかくこれだけ繁殖意欲旺盛なのだから、暴れ放題に暴れさせるために、広くて浅い、スープ皿みたいな鉢に放牧してやりたいのですが、そういう鉢を置く場所がなくていまだに植え替えしてません。

太れランポ君

冬の名残の赤みは成長点付近からどんどん緑色に変わっていき、今では球体の下半分にその名残を留めるのみになりました。

しかし、あいかわらず爬虫類の背びれを思わせるフォルムです。

09年7月25日撮影


こいつはあんまり変化のないタイプなのですが、以前と比べるとだいぶ太ってきているような気がします。この調子で、どんどん丸っこくなっていただきたいものです。

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年04月24日
09年05月02日

なかなか咲かない翠晃冠

5月に花芽を確認したのですが、いまだに咲きません。一応じわじわと蕾が大きくなってはいるのですが、この調子なら咲くのは8月半ば頃でしょうか?

09年7月25日撮影


冬の間に赤くなったのがなかなか戻らなかったのですが、最近ようやく赤みが薄れてきました。

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年05月02日

亀の子結実

フライレア亀の子の朔果が、モリモリあがってきました。うちに来た時からあったこぼれ種子由来らしい赤ちゃん苗も、無事に親株の根元で育っています。

09年7月4日撮影


うちに来た時に付いてた朔果から採った種子30粒弱を、今年の正月に蒔いたのですが、発芽率はほぼ100%でした。その後の生存率もかなり高く、現在でも20株以上残っております。成長が早い種類ということもあって、初めて実生する人には良いサボだと思います。

以前のお姿。
09年03月16日
09年03月29日
09年04月05日
09年04月13日

朧月だと思ってたけど

以前、別の画像に紛れて写ってたのを*☆*ぴあん*☆*さんに「あれは何ですか?」と聞かれて、「朧月です」と自信満々で答えた私です。

ほの赤いのは紅葉だとばっかり思っていたのですが、いつまで経っても赤みが薄れる気配がありません。

09年6月24日撮影


そこで、うちにある別の朧月と比較してみました。

09年6月25日撮影


葉っぱの形はそっくりですから、グラプト、あるいはグラプト混じりなのは多分間違ってないと思うんですが、やはり色味が全然違いますねえ…。

いったい何者でしょうか?

マツバギク

昨日の日食、ご覧になられましたでしょうか。あいにく大阪は曇りで、太陽がすっきり見えることはありませんでしが、それでも時折雲の切れ間から三日月のような形になった太陽が見えました。

曇りというのは残念でしたが、その代わり雲がフィルターになって、特に装備がなくても太陽を直視することが出来ました。私は虫眼鏡で地面に投影して見てましたが。

大阪では皆既ではなく、最大で8割2分2厘までしか欠けませんでした。午前9時46分から日食が始まり、最大は午前11時5分でしたが、午前10時過ぎから午前11時半までの間、いつもなら降るように鳴いているセミや、頻繁に聞こえる鳥のさえずりが激減しました。

真昼間なのに、曇りということを差し引いても薄暗いし、変に静かですし、これは天文現象とわかっていても何となく不安になります。ましてや、これが天文現象とわからなかった時代の人々の不安は、さぞかし凄まじかったことでしょう。

ちなみにセミは、午前11時25分頃から、再びうるさいぐらい盛んに鳴いておりました。

さて本日はメセン。メセンと言っても、玉型メセンとは全然違う花物メセンの代表選手、マツバギクです。

09年6月24日撮影


玉型メセンが冬型であるのに対し、こいつは夏が成長期だそうで、そういう点でも真反対。

このマツバギクは、日本では多肉植物と意識されることも少ないぐらい、ポピュラーな園芸植物です。乾燥や直射日光に強いので、公共施設や学校の花壇なんかでもよく見かけます。時々栽培環境から脱走して、野生化しているものもあります。

これは、うちの近所の道路脇にある街路花壇から溢れんばかりに蔓延っておりまして、って言うか、実際思いっ切り花壇から溢れてたので、先月そいつをちょろまかしてきましたw

花壇の中のをむしったわけじゃなく、花壇から脱走してるやつだったんで、大目に見てください<(_"_)>

青王丸2号の開花

青王丸1号に遅れること10日ほどで、ちっこい方の青王丸も開花しました。

09年6月21日撮影


09年6月21日撮影
花っ!


ふたつ並んでいるうちの小さい方は咲かなかったので、青王丸の場合、球体の直径が4cmぐらいになったら開花サイズってことでしょうかね。

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日

麗陀丸開花

麗陀丸ったら買ってきた時は1号鉢、現在でもやっと2号鉢のチビサボのくせに、立派に花を咲かせました。

09年6月11日撮影
花芽


09年6月21日撮影
ツボミフクラム


09年6月25日撮影
開花っ♪


現在、更にまたひとつ、蕾をつけてるような気がします。

以前のお姿。
09年03月16日
09年04月13日
09年04月24日
09年05月02日

何故か痩せてきている緋翠殿

画像の在庫が尽きました。予約投稿も、あと数日分しかありません。

そろそろ新しい写真を撮らねばなのですが、正直あんまり変化無いんですよねえ。リト・コノたちは断水&天井部のみに白い半透明のビニールを張ったワイヤーフレーム(横はスッカスカなので、まるで風防のように風が吹き抜けますw)に収納しちゃいましたし、花が咲きそうなサボはあと1つぐらいですし、多肉でうるさいぐらい花が咲いてるのは、レディハートのみになりました。

夏は、多肉ブログも休眠ですかね?w

さて、本日はアロエの緋翠殿。これ冬季は赤く色づくのですが、今の時期はきれいなエメラルドグリーンです。でも冬の名残りが、葉先にちょっと残ってますねw

09年5月20日撮影


不夜城と同じアロエ属なので、隣り合わせで同じ環境下に置いてるつもりなんですが、最近緋翠殿の方だけ葉っぱが痩せてきてるような気がします。

何でだろ?

以下、以前のお姿。
09年01月20日
09年03月16日
09年04月13日

更にムチムチ不夜城

100均大手ダ*ソー出身の不夜城君。うちに来た時は、葉っぱが筒のように巻くほど痩せ細って、とても不夜城に見えなかったのですが、最近調子を取り戻したのかムチムチ太り始め、やっとお店で見るような、普通の不夜城らしくなってきました。

09年5月20日撮影


この調子で爆育して、火傷した時に惜しげもなく葉っぱむしって使えるぐらいになっていただきたいものです(今はまだとてもとてもw)。

以前の姿は以下。
08年10月10日
09年01月20日
09年03月16日
09年04月13日

モリモリ十二の巻

暑くなると出てくる私の持病に、汗疱(かんぽう)という皮膚病があります。

これは原因不明完治不能の病気とされております。そう言うとなんか悲愴ですが、実際は多分、病気と言うほど深刻な症状が出るわけじゃないし、これが原因で死ぬわけでもないし、全身症状になることもないからってんで、まじめに研究している医者がいないだけだと思いますw

実際、症状は小さな水疱が固まって出来ることと、それが非常に痒いことぐらいです。足の指にも出来ることがあるので、よく水虫と間違えられるのですが、白癬菌は存在しません。

私の場合、現在は右手の指の背部(手の甲側)に多発中ですが、左手にもあります。発症時期とか症状から、多分汗の排出が上手くいかないせいじゃないかなあって思います。

この汗疱、正直痒くなければじっくり見ない限りさほど気になるものではない(じっくり見ると、皮膚の下に小さな水疱が固まって発生しているのが確認出来ます。蓮コラには負けるかもですが、かなりキショいです)のですが、大変痒いのが困りもの。

どうしても痒くて掻きむしるので、水疱が破れ、そこから黴菌が入って炎症を起こすことも珍しくなく、また炎症を起こさなくても傷状態になるのでかさぶたは出来ますから見苦しい。

とにかく痒みを取れば良いだけなので、痒みが我慢出来なくなったら消毒用アルコールを吹き付けたり、塩を摩り込んだり(どちらもものすごくしみて痛いのですが、痒いよりよほどマシなのです)、我慢出来るギリギリの熱さのシャワーを当てたり(傷口に熱湯ですから、これも相当痛い)して対策しております。医者行っても治らないのわかってるんで、医者には行きません。秋になったら症状引っ込みますしねw

さて本日のご紹介は、昨日ご紹介した紅流星錦と一緒に我が家に来た太縞十二の巻。

09年5月20日撮影


以前はこんな感じ。
09年01月20日
09年03月16日
09年04月13日

育ってる育ってる♪

他のはあんまりでかくするのは好きじゃないんだけど、硬軸ハオはチビチビだと見栄えがしなさ過ぎるので例外。モリモリ育てw

紅流星錦

多分初出。でもうちに来たのは、昨年10月。日本シャボテン大会展示即売会の、3株よりどり1000円のお店で、ハオのオブツーサ、十二の巻と一緒に買ったのが、このエキノプシス紅流星錦でした。

09年5月20日撮影

赤いのは、サボテン本来の色ではなく、乾燥と寒さで変色したのが戻らないだけですw

エキノプシスだし、きっと丈夫だろうと思っていい加減な植え付けをした結果、11月になっても根が出ず、根っこの出る辺りが黒く腐ってきた感じだったので、こりゃまずいと思って黒くなった部分を削り、乾燥させた12月。

そのまま冬に突入し、どう考えても発根に足りる温度が確保出来ないと思ったので、あえて乾燥させっ放しで放ったらかしておいた1月2月。

3月になって室内窓際で根出しを試みるも、全然動く気配を見せずほぼ諦めかけていた4月。

5月になり、腐るにしてもとりあえず外に出してみるかと思って外に出してみた結果、ほんのり成長点辺りから緑色になり、復活の気配を見せ始めてくれました。

ダメになったら悲しいから、撮影もせずに放ったらかしにしていたのですが、復活の兆しが見え始めたので、記録に残していこうと思います。

とりあえずこれで、日本シャボテン大会出身苗は全部が冬を越せたことになるのかなー。

卵パック教に入信したわけではないのですが

便利この上なし。そこそこ育ったら用土ごと鉢上げするのにも丁度良いサイズです。プラグトレイみたいなものですね。

09年5月20日撮影


実は一個だけ仲間はずれがいます。わっかるっかな~?

青王丸チルドレン

豆粒みたいなカキコの青王丸たち。さすがに花は無理でしたが、目に見えて成長し、茶膜も下がってきました。

09年5月18日撮影


以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日

それでもまだ、1号鉢ぐらいが丁度のチビチビ青王丸たちです。

天賜玉に子株出現

紅小町と15鉢の仲間たちのひとつ、ギムノカリキウムの天賜玉。まだ花は咲きませんが、子株が三つ確認出来ました。

ギムノにしてはお日様照り照り大好きな天賜玉ですので、遮光無しです。

最近、2箇所ほどカイガラムシに食われて、せっかくのビロードのようなお肌にシミというか傷が付いて(´・ω・`)です。

09年5月18日撮影


以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年05月02日

紅小町2開花

今春はサボテン・多肉植物栽培を始めてから初のサボテン開花シーズンでしたが、ノトカクタス勢は本当によく咲いてくれました。

サボテンの場合、花はあくまで余禄扱いで、私もさほどに期待していたわけではないのですが、やはり咲くとテンションだだ上がりになりますねw

この後は結実の楽しみがあり、手を替え品を替えて楽しませてくれるノトカクタスは、ホント良いやつです。

09年5月2日撮影


09年6月21日撮影
ツボミフクラム


09年6月24日撮影
咲いたぁ♪


09年6月24日撮影
花っ♪


2号鉢の紅小町とでは、球体のサイズはふたまわりぐらい違うのですが、花の大きさはさほどに変わりませんでした。こっちの紅コマッちゃんは、2号鉢の紅小町より花弁の先っぽが少し鋭いです。でも花芯の形は同じ~。

以前のお姿。
08年11月01日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月13日

うちに来た頃より、頭頂部の横にある子株なんだか何なんだかわからない突起(私はポッチと呼んでるのですが)が、小さくなっているような気がします。本体が大きくなってるからかな?と思ったのですが、以前の画像と見比べても、本体はさほど大きくなってはいません。

このポッチはいったい何なのでしょうね?

桜月

先日逝ってしまったPCの後継に、NET BOOKを買おうかなーなんて思って、昨日家電屋に行ってきました。

一番安いので35000円弱ほどでしたかねー…。プロバイダと込みにしたら、本体無料なんてのもありましたw

でもNET BOOKは多分これからもっと安くなるんだろうなって思ったので、今回は見送りまして、PCパーツショップオリジナルのPCを買いました。39980円也。

これでインテル入ってて、HD容量が500GBで、メモリが2GBで、WinXP(Home)込みってんですから、さほどに文句はありません。ディスプレイモニターはついてませんでしたが、これはこないだ買ったばっかですから、元々要りませんしね。

てなわけで、設定に大汗かきましたが、新しいPCはサックサクで快適です。

さて本日のご紹介は、お気に入りな割に、あまり変化が無いので被写体にならない桜月さん。

09年5月2日撮影


こいつの開花期は春なのですが、5月も末頃にふたつ、花芽をつけました。季節外れで咲く気かな?と思っていたのですが、ふたつとも咲かずにしおれて縮んでしまいました。やはり季節外れには咲きたくなかった模様。

以前のお姿。
08年11月01日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月13日

強光線が好きだということで、直射日光ガンガン当ててんですが、ちょいと色黒になりましたかね?

ちびちびウニフローラ

比較対象が写ってないからわかりづらいのですが、これ1号鉢です。つまり直径3cmの鉢w

まだまだ砂利粒の方が大きいぐらいの球根ですが、それでも元気に育っているドリミア・ウニフローラです。

09年5月2日撮影


実は結構お気に入りです。

昨秋蒔いて3株発芽し、結局1株しか残らなかったけど、残ったこいつは今のところ順調です。

こいつはかなりお水好き。多肉植物のつもりで週に一度の潅水とか思ってたんですが、毎日やっても大丈夫。って言うか毎日やらないとダメです。

09年01月20日

1株しかないんで、自家受粉しないタイプだったら、殖やせないのかなあ?その辺も全然わかりません(´・ω・`)

南十字星開花

名前の十字模様が出なくて、ホントに南十字星かね?と思ってたのですが、新芽には十字模様がくっきり出ました。

09年5月2日撮影

十文字が出ないのは要するに、「焼き過ぎ」ってことなんだろうなと思って、現在は軽く遮光しております。

花芽が出てきました。
09年5月18日撮影


09年5月18日撮影
花芽~


09年6月24日撮影
開花♪


いつものことですが、接写って難しい><

成長点からこうやって花芽を出すタイプの草は、開花後枯れるそうです。ちょっと寂しいですね。

月世界結実

実は私は大の馬好きということもありまして、競走馬育成のオンラインゲームをやっていたりします。

競走馬の馬名には、冠名というものが付くことがあります。例えば、競馬を知らない人でも聞いたことがあるだろうというアイドルホースに、「オグリキャップ」や「ナリタブライアン」という馬がいましたが、彼らの名に付いている「オグリ」や「ナリタ」が冠名です。

現実の競走馬業界では、競走馬の生産と所有、育成は全て別個に行なわれることが多いのですが、メジロマックイーンやメジロドーベルなどで有名なメジロ牧場や、リアルシャダイやシャダイカグラで有名な日本では最大級のオーナーブリーダー、社台ファームなどが生産と所有(場合によっては育成も)を同時に行なうオーナーブリーダーもおりまして、血統が非常に重要な意味を持つ競走馬においては、生産も楽しみのひとつですので、競走馬育成オンラインゲーム内では、参加者は全てオーナーブリーダーということになっております。

で、前置きが長くなりましたが、我が牧場で生産した競走馬には、冠名として決まった語句は設定していないのですが、馬名テーマを設定しております。それは「月」です。

英語の「ムーン」や日本語の「ツキ」、あるいは各国語による「月」を意味する単語、もしくは「月」に関連した語句が馬名になっておりまして、そのうち「ツキセカイ」も使ってみようかなと思っております。

というわけでもないのですが本日のご紹介は月世界。

まん丸お月さま、3月中旬から開花していたのが結実しました。白刺に覆われた球体に、真っ赤な朔果が本当によく映えます。

09年5月2日撮影


09年7月4日撮影

この赤い朔果が、これからにょきにょき生えてくるのは昨年体験済み。ひとつの朔果から10~20粒ぐらいの種子が採れるはずです。

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年04月24日

ところで、昨年蒔いた実生のエピテランサーズですが、順調に淘汰が進んでおります(´っω・。`)

09年5月14日撮影

右からかぐや姫(奈良研種子)、月世界(奈良研種子)、月世界(自家採取種子)です。特に月世界(自家採取種子)の成績が悪い。1株も残らないかもしれません。まあ、大量に残っても困ると言えば困るんですがね…。

08年10月10日
かぐや姫(奈良研種子)
月世界(奈良研種子)
月世界(自家採取種子)

09年01月20日
かぐや姫(奈良研種子)
月世界(奈良研種子)
月世界(自家採取種子)

濃璃玉

勝手に和名をつけてみたノーリニアエ。

09年5月2日撮影


09年5月10日撮影


09年7月4日撮影


あんまり動いてないですねw

以前のお姿はこちら。
08年11月01日
09年01月20日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月13日

脱皮後は、以前よりカッチリした形になって、良い感じに見えます。

見た目に涼しげ

先日逝ってしまわれたPCですが、とりあえずHDDだけは救出に成功しました。これで取り込んだ画像も、画像編集ソフトも無事です。ふう、良かった良かった。

さて、この時期見た目だけでも涼しげなオブツーサです。見てるだけで癒されますな。

09年5月2日撮影


09年5月20日撮影


毎日見てると育ってるのが全然わからないオブさんですが、こうやって画像を比較すると育ってるのがわかります。5月2日の方がツヤツヤピカピカなのは、思いっきり光の加減ですw 

例によって、以前のお姿。
09年1月20日
09年3月16日
09年4月13日

遮光が強過ぎて、何となく徒長してるような気がするので、通風を良くし、遮光を減らして水を辛めにしてみることにしました。こんもりぺったりなフォルム(ってどんなやねん、て言われたら説明しづらいんですがw)を目指しております。

何故そんなところから?

植え替えてから新芽の萌える勢いがイマイチで、撮影し甲斐がないので放ったらかされていたレディさん。最近徐々に新芽が出始めました。

09年5月2日撮影


09年5月20日撮影


09年7月4日撮影


変なところから顔を出してるやつもいます。
09年5月20日撮影


ズームアップ
09年5月20日撮影


そう言えば、こっちのレディさんも変なところから顔出してるやつ、いたなあ。
09年4月24日撮影


09年5月2日撮影


09年5月2日撮影


最後に、一番良い感じに育ってる陶器ビアマグ鉢のレディさん。
09年7月4日撮影


我が家のレディハーツ3鉢の中で、陶器ビアマグ鉢のレディが一番良い感じで成長しています。で、一番成長が緩慢と言うか、はっきり言うと悪いのがワイヤメッシュカゴのレディハートで、これは用土も軽石主体の保水性の低いもの(ダ*ソー製品)を使用しています。

その次がヤシガラマットのでかい吊鉢で、ホームセンターで買った既成の多肉用土にバーミキュライトを三割ほど配合して軽量化を図り、同時に保水性を高めてあるんですが、鉢の素材的に乾燥が早い。

陶器製ビアマグ鉢は、表面に釉薬がかかっており、底穴は手動ドリルで開けたために直径1cmありません。用土はワイヤメッシュカゴに使用しているのと同じ比較的保水性の低いダ*ソー製軽石主体の多肉用土です。

この3鉢、いずれも同じ株出身なので個体差はさほどにないはずです。それぞれの潅水頻度は、陶器ビアマグ鉢が一番少ないと思いますが、これは鉢の素材的構造的に乾燥が遅いと思われるためで、鉢内湿度は3鉢中最も高く保たれているはずです。

と言うことは、多分こいつ、水が好きなんです。保水性の高い用土にするか、乾燥しづらい鉢を使うか、多肉植物にしては高頻度の(普通の草花と同じか、気持ち少ないぐらい)の潅水を行なうかで、葉っぱモシャモシャになる予感。ただし、加減を間違えると土中で芋が腐る罠。

その辺の加減が難しいところです。

今、花が咲いてます。お世辞にも綺麗とは言えないけれど。


以前のお姿。
ヤシガラマット吊鉢
09年03月16日

ワイヤメッシュカゴ
09年01月20日
09年04月05日
09年04月05日

陶器ビアマグ鉢
08年10月10日
09年01月20日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月13日

豹の子結実

昨日、メインのPCが逝ってしまわれました(´っω・。`) まあ、2002年夏モデルですから、7年物。PCとしては長持ちした方と言えなくもないかと。

今はサブのノートPCを使っています。ぶっちゃけ、メインよりこっちの方が性能良いんですけどねw

ただ、死んだPCに保存してあるファイル類がないと、大変不自由しますねえ…。画像編集ソフトもあっちに入ってるし、つっか、デジカメで撮った画像も全部あっちです。トホホ。

メインPCのどの部分が死んだのかわかんないんですが、HDDが死んでなきゃ別のPCに移植も可能かもなので、それに一縷の望みを託すばかりです。

当座の記事は7日分ぐらい予約投稿してあるからすぐには困らないけど、撮り貯めてあった画像が使えなくなったのが痛いかな(´・ω・`)

さて、気を取り直して、本日のご紹介は閉花で結実するフライレア属の豹の子です。かなり朔果が大きくなってきましたが、種子の収穫までにはもうしばらくかかりそう。

09年4月24日撮影


09年5月2日撮影


09年6月11日撮影


09年7月4日撮影


どれだけ収穫出来るか、楽しみです。

のんびり屋さんにもほどがある

同じヘルメティカでも、宝石箱に植わってるヘルは分頭もして、脱皮も完全に終わらせてるというのに、こいつときたらいつまでも脱ぎかけのままでぼんやり長考中です。考えなくていいからさっさと脱げ。

09年4月24日撮影


09年5月20日撮影


09年7月4日撮影


以前のお姿。
08年10月10日
09年01月20日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月13日

寝る前に脱ぐのか、起きてから脱ぐのか、どっち?

昨日の記事ですが、コノフィツムの何なのか書いてなかったことに今頃気づいた私ですw あれはコノフィツム属のリンピダムです。

さて、こちらは桃の実の表皮のようにかすかな産毛が生えていて、美味しそうな外見の割に愛想なしのイミタリア属、ムイリー君。それでも一応、脱皮の準備は始めていたようで、徐々に外皮がシワってきました。

このまま休眠させていいのかな?

09年4月24日撮影


09年5月2日撮影


09年6月11日撮影


以前のお姿はこちら。
08年10月10日
09年01月20日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月13日

突発溶解

脱皮も完了、1頭殖えた、わーい♪と喜んでいたのもつかの間。

09年6月11日撮影


次の画像は、見る人によっては微グロに感じるかもしれないのでご注意ください。休眠と、枯れたり腐ったりするのとでは、歴然と違うことがよくわかりますw

09年6月24日撮影


原因不明の突発溶解。分頭したうちの1頭に症状が出たので、それを取り外したものの既に手遅れだったようで、他の2頭にも感染。

同じ鉢に植わってるもう一株は全然平気なのに、いったい何が悪かったのでしょうか?

とりあえず、この株の真ん中から生えてた二重脱皮由来らしき1頭を取り外して避難させました。これは今のところ無事です。根っこ無いけど。

在りし日のお姿はこちら。
09年03月16日
09年03月29日
09年04月09日
09年04月13日
09年05月02日
09年05月14日





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