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吹雪の松に花芽到来

花芽出ないなあって(´・ω・`)してたら、出てきました。

10年6月21日撮影


実は6月26日に開花してます。花芽が出ても咲かずに終わることが多いとか、咲いてる時間が短いんで見逃すことが多いらしいんですが、私は幸い、タイミング良く見ることが出来てます。でも天気悪くて、写真撮れません。

冬の間は何だか萎びてたんですが、水を甘めにしたからか、それとも季節的なものなのか、かなりパリっとしてきて、良い感じです。

そのかわりっちゃ何ですが、ピンク色の部分が少なくなってきて、桜吹雪疑惑があったのですが、吹雪の松らしくなってきちゃいました。

しかし、うちに来た頃と比較すると、鉢が窮屈そうになってきましたな。

以前のお姿はこちら。
09年01月20日
09年04月05日
09年04月24日
09年05月14日
09年06月11日
09年06月16日
10年02月03日
10年05月04日
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茎立ち月兎耳

下葉が取れて、茎立ちしてる月兎耳。

10年6月21日撮影


徒長してるわけではないし、ちゃんと成長してもいるんだけど、何となく勢いが弱くなってきたような気がします。そろそろ土を替えてやった方が良いのかな・・・。

以前のお姿はこちら。
08年10月10日
09年01月20日
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09年04月05日
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09年05月02日
09年11月07日

レディハートの季節

陶器製ビアマグ鉢のレディハートさん。

10年6月21日撮影


冬の間は葉っぱが落ちてハゲちょろけて、ずいぶんみすぼらしくなっていたのですが、気温の上昇と共に葉っぱ盛り盛りになってまいりました。葉っぱの肉厚さ加減がお分かりいただけるでしょうか。

その上、ただいま花盛り。

花と言うよりは、食虫植物を思わせるフォルムですが。



以前のお姿。
08年10月10日
09年01月20日
09年03月16日
09年04月05日
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09年07月04日
09年09月14日
10年02月03日

子沢山姫英冠玉

先日、種子が採れたってんで即蒔いたドリミア・ウニフローラですが、3日経っても4日経ってもなかなか発芽しないなあと思ってたらとっくの昔に発芽してたでござるの巻。

芽がちっさ過ぎて、虫眼鏡使わないと見えないんですw

本体の方はと言えば2輪開花→結実→収穫の後、更に1輪花芽が出てるなあと思ったら、それからまた1輪、花芽が出没。葉っぱは完全に枯れ枯れなのに、花が後から後から咲くってのは、これはそういう植物と思っていいですか?

後から出てきた2輪も結実するかどうかわかりませんが、うちではこれ以上蒔かないつもりなので、もし収穫出来たら、誰か種子欲しい人います?

さて、今日は姫英冠玉。去年も花芽は付いたんです。付いたんですが、咲かず終いでした。

10年6月21日撮影


今年は咲いてくれるかなぁ。

子株


たとえ花は咲かなくても、子株が盛り盛り生えまくり中なんで、楽しみはあるっちゃあるんですがね。

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年04月24日
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09年07月31日
09年12月16日
10年04月06日

ささがねの蜘蛛が慕いし天賜玉

何故か蜘蛛に気に入られて、巣を張りまくられてる天賜玉。



刺の具合が、巣を張りやすいんですかねえ?

先日、子株を分離したんですが、また新しい子株が発生している模様。


先日分離した子株は、一番小さな株(左下の白っぽい株)が上手く根を張れず、もしかしたらあぼんするかもと思いましたが、何とか根付いた様子。


以前のお姿。
親株
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年05月02日
09年05月18日
10年01月08日
10年04月06日

子株
10年04月06日

蕾萎む菫丸

一輪咲いても花は花ですが、咲かなかったら花じゃねーよヽ(`Д´)ノウワァァァン

10年6月21日撮影


5月25日の画像の状態をピークに、それ以上蕾が育つ気配も見せず、それどころか逆に萎んでいっております。菫丸の綺麗な花、見たかったなあ(´・ω・`)

以前のお姿。
08年11月01日
09年03月16日
09年03月29日
09年04月05日
09年04月24日
09年05月02日
09年05月18日
09年05月20日
09年12月26日
10年04月06日
10年05月25日

青王丸開花

実は19日頃から咲き始めてはいたのですが、何しろ梅雨真っ盛り。花が開くメカニズムはよくわかりませんが、多分に光量が関係しているであろうことは、経験則からわかります。

すっきり晴れるとぱっかり咲いてくれると思うのですが、雨続きだったため、なかなか全開に至りません。この画像も、咲き加減で言うなら八分咲きでしょうか。時期的なものですから仕方ないですが。

10年6月21日撮影


真上から見た青王丸の花


八分咲きでも、十分綺麗です。

以前のお姿。
1号
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年04月24日
09年05月02日
09年05月18日
09年06月11日
09年06月12日
09年06月12日
09年08月31日
09年11月07日
10年02月16日
10年04月28日
10年06月09日

2号
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年06月21日
09年08月31日
09年11月07日
10年02月16日
10年04月28日
10年06月09日

ウニフローラ、怒涛の結実&収穫&播種

数日前から、何だか調子がおかしいなと思ってたオブツーサ。花も枯れたし、取れるようなら取っちまおうと思って花茎を引っ張ると、根こそぎ抜けた。

(゚Д゚)ハァ?と思って根っこを見たら、腐ってるし虫が湧いてるし(´っω・。`)

慌てて鉢から引っこ抜いて、根っこに近い部分の腐って溶けてる葉っぱを取り除くためにピンセットを取りに行こうと立ち上がったら、吊るしてた緑の鈴の鉢に頭ぶつけて、それだけでもトホホなのに更に緑の鉢の吊り下げ部分がその弾みで切れて(元々経年劣化で、切れるのは時間の問題だった)ぶちまけて。

それなんてピタゴラスイッチ状態。

とりあえず、オブツーサは腐った部分を全部削り取って、根っこ周辺に殺菌剤塗って乾燥中。緑の鈴は植え替えを余儀なくされますた。

さて、咲いたと思ったらあっという間に結実したドリミア・ウニフローラ。

10年6月9日撮影


ご覧の通り葉っぱは枯れ枯れなんですが、特に弱ってる雰囲気はありません。

朔果アップ


いつ収穫したものやらと思っていたのですが、先日朔果が割れて種子が見えたので収穫しました。

10年6月21日撮影


朔果アップ


風があったのでブレブレ御免。本当に小さいので、微風でも揺れます。

朔果を切り取って、さてどうしたものかと思ってたら弾けて種子がポロポロ出てきたので、慌てて発泡トレイの上に置き、バラしました。この後、大急ぎで実生床を作って蒔きました。だってこんな砂粒より小さい種子、置いといたら絶対失くしてしまうに決まってますから。


結実したのとは別に、新たにもう1輪、花芽が出てたので、その蕾のアップです。一緒に映ってる蛍光イエローの物は、5号テグスの先端。ちなみに5号テグスは、直径が0.37mmです。シャーペンの芯より細いんですよ。


以前のお姿。
09年01月20日
09年05月02日
09年11月07日
10年01月26日
10年04月16日
10年05月13日
10年05月25日
10年06月02日

コノフィツムご一行様、おやすみなさい

こちらはすっかり熟睡態勢のコノフィツムご一行様。

10年6月9日撮影


雨月(左端のでかい2頭立て)は、昨年も分頭したのですが、次の脱皮でも分頭しそうな雰囲気がぷんぷんします。昨年分頭しなかった勲章玉(雨月の右下の4頭立て)も、今年は分頭するんじゃないかな?

コノフィツムは、リトープスより比較的丈夫で、よく分頭するし花の色はバラエティに富んでるし、かなりお気楽に栽培出来るメセンだなと思います。

球体の色や模様は、圧倒的にリトの方がバリエーション豊富ですけどね。

以前のお姿。
08年11月01日
09年01月20日
09年04月05日
09年04月13日
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09年10月19日
10年05月18日

休眠入りっぽいムイリー

ほぼ休眠状態に入ったっぽいムイリー。

10年6月9日撮影


旧皮が縮んだぐらいで、前回とあまり変わりはありません。

これから恐怖の夏越しです。昨年は何とか無事に越せましたが、昨年が無事だったからと言って今年も無事という保証は、誰もしてくれません。

ドキドキの夏です。

以前のお姿はこちら。
08年10月10日
09年01月20日
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10年03月28日
10年05月13日

十月十日ぶりの刺無短毛丸

青王丸1号2号と来れば、次は青王丸チルドレンと思った方。残念でした。チルドレンは蕾をつけてないので今回はパスです。ってそんな予想してた人いないかw

というわけで本日は刺無短毛丸
10年6月9日撮影


何気に10ヶ月ぶり。昨夏はかなり元気だったのに、その後調子を崩し、かさぶた状の茶膜が球体下部に発生。一時はダメポな雰囲気まで漂わせてたのですが、最近になって何となく調子を取り戻したような雰囲気です。

雰囲気雰囲気言ってますが、具体的に何がどういう感じなのかは、実はあまりわかってません。ただ何となく、株から受ける印象の良し悪しを調子の良し悪しと思ってるだけですw ええ、素人ですからw

以前のお姿はこちら。
09年11月01日
09年03月16日
09年04月13日
09年04月24日
09年05月02日
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青王丸2号も開花準備完了

多分咲きますって言ってたとおり、2号もちゃんと花芽を付けました。

10年6月9日撮影


来年辺りには、左側の株も開花球になるんじゃないかなあ・・・。そしたら鉢を分けてやりますかね。

以前のお姿。
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青王丸1号、開花に向けて視界良し!

7kgの大人買いした梅に、オマケでついてきた無農薬国産レモン。1kgに付き1個のレモンがオマケでついてきたのですが、その中の1個にカビが来てたので早急に処理せねばと、色々レシピを検索してたところ、うちにある材料で作れそうだったのがレモンカード。

早速作ってみました。

【材料】
レモン丸ごと1個、バター50g、砂糖85g(お好みで増減してください)、全卵1個。

【作り方】
・バターは常温に戻しておく。
・レモンはよく洗ってから、皮と実を分け、実は絞り、皮はおろしがねなどですりおろす。
・湯煎用の鍋にお湯を用意しておく。

1.用意したバターの半分を砂糖85gをボウルなどに入れてすり混ぜる。フープロある人はそれ使っても良いかもですが、私は泡立て器でちまちま混ぜました。

2.バターと砂糖が満遍なく混ざったら全卵1個を入れて更に満遍なく混ぜる。

3.バターと砂糖と卵が満遍なく混ざったら、湯煎にかけながら砂糖のじゃりじゃり感がなくなり、滑らかになるまで泡立て器や木べらなどで混ぜる(10分ぐらい)。

4.滑らかになったら湯煎からおろし、残りのバター、レモン汁、レモンの皮のすりおろしをいれて混ぜる。

5.熱湯消毒した瓶などに詰めて冷蔵保存。消費期限の目安は1~2週間だそうですが、1~2週間で使い切れない場合は、冷凍保存可だそうです。完全に凍らないので、冷凍庫から出してすぐ使用可能だとか。

トーストに塗って食べると美味しー♪ ジャムやピールより簡単に作れるのもうれしー♪

さて、開花に向けて順調な青王丸。

10年6月9日撮影


現在確認出来てる花芽は4個だったかな。

以前のお姿。
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10年04月28日

シャコバ増殖

昨日は、安いってんで後先考えず買った梅に埋もれておりました。8.5kgの梅一気処理。kg/350円と格安だったので、在庫7kg全部を大人買い。更に先日買った南高梅の残り1.5kgと合わせて、洗浄とヘタ取りでぐったりです。

とりあえず先日買った南高梅3kgと合わせて計10kgの梅は、6kgが梅干に、3kgが梅酒に、1kgが梅ジュースになる予定です。

あー、家中梅の香りでむせそう。

さて、前回掲載時に、重心が上過ぎてバランス悪いと言ってたシャコバサボテンですが、先日上の葉っぱをむしって挿しました。

10年6月9日撮影


そしたら、むしったとこからまた新しい葉っぱが出てきてます。

10年6月9日撮影


冬は、シャコバの花束が出来るかなー♪

以前のお姿。
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10年05月04日

不夜城も子持ち

めっちゃ大好物、というわけじゃないけど、たまに食べたくなるものに、キュウリサンドイッチがあります。スライスしたキュウリをパンに挟むだけという、単純にして素朴ながら英国のお貴族サマのお召し上がりになるという由緒正しい格調高いお茶のお供。

多分、本家本元の英国お貴族サマ御用達キューカンバーサンドは、パンにバターを塗ってるんじゃないかと思うんですが、うちは本家でも本元でも英国のお貴族サマでもないので、マヨネーズ。日本人なら、キュウリっちゃマヨか味噌だよね(^-^)b

キュウリサンドにはミルクたっぷり砂糖たっぷりの紅茶。本来は、ミルクたっぷりの紅茶にはキュウリサンド、なんだろうけど、でも普段、私は紅茶にはミルクも砂糖も入れないんですよねw キュウリサンドを食べる時だけ、ミルクも砂糖もがっつり入れた紅茶です。

さて、多肉植物。

我が家のアロエとハオは、全部古いプラスティック製の食器かごに入れて、直射日光が当たらない場所に置いてます。食器かごは移動に便利ですし、水切りかごが付いてるので、潅水後に鉢底から流れる水が溜まらず、重宝しております。

やはり直射日光に当てない方が綺麗になりますね。

10年6月9日


こいつも子持ちですね。子株カワユス。

こいつはかなりのお水スキーで、水が足りないと露骨に葉っぱが痩せます。でも葉水は嫌いみたいなので、もっぱら腰水で潅水してます。

以前のお姿。
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10年03月14日

親子緋翠殿

昨日、南高梅を3kg購入して、半分ほどまだ青いのがありましたので、それは追熟させています。家中、梅の良い香りです♪

さて本日は、縦長緋翠殿子株付き。

以前は、午前中だけ直射日光が当たる場所に置いてたのですが、それでも焼け気味だったので、今は終日、直射日光はほとんど当たらないけど、本を読むには十分な明るさのある日陰に移動させました。肌色が綺麗になってきた気がします。

10年6月9日撮影


子株がずいぶん成長しましたね♪

以前のお姿。
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10年03月17日

ブサイクなアメティスティヌム

近畿地方は昨日梅雨入りとやらで、多肉植物栽培家にとっては、あまり嬉しくない季節がやってきました。でも梅雨の季節は、文字通り「梅」の季節。今年も楽しい梅仕事です♪

さて、いまいち思い通りにならないアメティスティヌムさん。

10年6月9日撮影


札にピンが合ってる件。まあ、元々の本体が超ブサイクなんで、ピンとかあんまり関係ないんですが。

茎立ちしてるのは、徒長ではなく、下の葉っぱが落ちたから。落ちた葉っぱの後から新芽が出たりなんかしてはいるんですがね。

とりあえず落ちた葉っぱを幾つか葉挿ししてるんですが、現在のところ勝率0。上手く保険株が確保出来たら、こいつはチョンパしてやりたいんですがねえ。

しかし、値段のことを言うとちょっとお下品ですが、価格的には3分の1以下だった星美人さんの方が余程美人です。というわけで星美人さん(パキフィツム)にゲスト出演していただきました。

10年6月9日撮影


ね?

以前のお姿。
09年03月29日
09年04月05日
09年04月13日
09年09月29日
09年11月07日
10年01月17日

今日、あの子が帰ってくる(ついでに豹の子)

今日、あの子が長い長い旅から帰ってきます。誰も行ったことのない遠いところへ、たったひとりで出かけた、はじめてのおつかい。

今夜、あの子は地球の大気に溶けてしまうのだけれど、長い旅路を終えたあの子に、心からの「おかえり」を言ってあげたい。

とりあえず、これ見て泣け。




一応、多肉植物ブログなので、これ載せときますね。

10年6月9日撮影


朔果盛り盛り豹の子でした。

以前のお姿。
09年03月16日
09年03月29日
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10年04月28日

夏なのに冬仙

何をやっても縮み続けていた冬仙。

10年6月9日撮影


もしや肥料が強過ぎたかと思い当たり、土を替えてみたところ、球体が膨らみ、新刺を出し始めました。復調の兆しです。

以前のお姿はこちら。
09年11月01日
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10年01月08日

復活黄仙玉

茶膜に覆われて、ダメポな雰囲気をプンプン漂わせてた黄仙玉。

10年6月9日撮影


茶膜から脱皮するかのように緑の肌を見せ始めました。新刺も生えてきてるので、この調子で復活してほしいものです。

以前のお姿
09年11月01日
09年03月16日
09年04月13日
09年04月24日
09年05月02日
10年01月08日

初夏の紫月

全く同じように扱ってるつもりでも、差が出てくるのは不思議ですね。

10年6月9日撮影/1号


10年6月9日撮影/2号


1号は、ひっくり返した時に調子を崩して、ちょっとこじれてたんですが、最近緑色のぷっくぷく新芽を出して復活の兆しを見せてます。

2号は、うちに来た時と比べるとまるで別人。土が見えないぐらいみっしりと蔓延って、ものすごく元気です。

どちらも、購入時と比べると葉っぱの太りっぷりが素敵です。

以前のお姿。
【1号】
08年10月10日
09年04月05日
10年01月26日

【2号】
09年04月05日
10年01月26日

【1号と2号の比較】
08年11月01日
09年01月20日
09年03月16日
09年08月31日

プロリフィカ肥培計画

リトルビューティの札が付いてたエケベリア・プロリフィカ。

10年6月4日撮影


単株だと綺麗なロゼットを形成してて、ホント可愛いんです。群生だと、その繁殖意欲の旺盛さにドン引きしますけど。

しかし、コヤツらの繁殖意欲にビビるのも飽きました。そんだけ広がる気があるなら、単株ならさぞやでかくなれるだろう。是非ずどーんびろーんと育ってもらおうじゃないかと。

1号鉢にマグァンプを気持ち多い目に混ぜた多肉用土を入れて、そこへ切ったプロリフィカを挿しました。今後、横から出る芽は全部チョンパします。葉っぱ落としても全部強制移住です。単株で、エケベリアっぽく育つかどうか、実験です。

蕾膨らむ菫丸

去年はあんなに咲いたのに、今年は一個しか咲かないっぽい菫丸。

10年5月25日撮影


しかも去年は5月20日に咲いてるのに、今年は5月25日でまだこんな状態。悪いのはうちの環境か、栽培方法か、その両方か(´・ω・`)

ま、一輪咲いても花は花。開花、楽しみに待ってます。>菫丸さん

以前のお姿。
08年11月01日
09年03月16日
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09年05月20日
09年12月26日
10年04月06日

別名「妖精のベル」あるいは「巡礼者の休息」

先日、我が家にハトがどーたらこーたらという話をしましたが、そのハト、どうもツガイで我が家の洗面所の窓の10cmぐらいのスペースもねぐらにしていた模様(湿気がこもらないように、洗面所の窓は基本的には開けっぱ。猫でもない限り出入り出来ない程度の隙間しかないので、防犯上も問題ないじゃろと)。

先日追い払った後も、風呂場の窓の外側の隙間には居着いてたらしいのですが(風呂場の窓は不透明ガラスなので、昼間なら外に何かいれば影が映って見えるが、夜は外に何かいても内側からは見えない)、一昨日の昼間、在宅中に家中に響くハトの鳴き声でまたもや洗面所の窓に入り込んでいるのが発覚。再度追い払った結果、どうやら連中もようやく「ここはダメ」と理解した模様。

それで素直にグリーンベルトにモサモサ繁ってる樹木にでも住みつきゃ良いものを、何故か連中、このコンクリの塊がお気に召した様子。

昨日、ベランダからふと向かい側の棟を見ると、ハトが2羽、洗面所の窓に必死で潜り込もうとしています。その部屋の洗面所の窓は、我が家より開いてる隙間が狭いらしく、ハトは潜り込めません。

それでもめげずに何度も窓に潜り込もうとしてるハトども。マジでいっぺん食われんとわからんか。

さて本日はドリミア・ウニフローラ。咲きました♪

10年5月25日撮影


10年6月2日撮影


花のアップ。


花の大きさは、5mmぐらいでしょうか。ここに載ってる花と同じだー♪
http://www.bihrmann.com/caudiciforms/SUBS/dri-uni-sub.asp(英文)

別名をFairy Bell、あるいはPilgrim's Restというらしいです。

ところで、花が咲くのと同時進行で葉っぱが黄色くなってきてるんですが、開花後はどーしたらいいんでしょうか?ヒヤシンス科らしいんで、「ヒヤシンス 開花後」で検索すると、ヒヤシンスの場合は花が終わったら掘り上げて保管するみたいなんだけど、同じ?

謎です。

以前のお姿。
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黒薔薇法師

ちょっと前まで、我が家にはバターケースがありませんでした。バターを買ったら、紙の箱に入ったまま、必要な分量だけ切り取って使ってたんですが、やっぱり使いにくい、ってか開け閉めが面倒。

そこで、先日100均でバターケースを買ったんです。それはバターナイフを収納出来るタイプのものだったんですが、100均に売ってる金属製のバターナイフはサイズ的にケースに入らない。って言うか、このケースに入るサイズのバターナイフってあるのかよ?という素朴な疑問。

とりあえず100均店内には、そのバターケースに入るサイズのバターナイフはなく、他の店で探すのも面倒だし、探してもないかも知れない。それなら自分で作っちまえってことで、同じく100均でブナ材のバターナイフを買って、それを切って削って磨いて作ったのがこれ。
 

バターケースに収納するとこんな感じ。


ちなみに原型との比較はこんな感じ(単四乾電池は大きさ比較用)。
A1010388.jpg

しかし調子に乗って削り過ぎたせいで、首の部分が薄くなり過ぎて力を入れると、しなうんです。もっと力を入れると折れるなあと思い、折れた時用にスペアを作っておくかと思って追加でもう一本買ったんです(それが原型比較用の画像に映ってるやつ)が、その帰路、道に桜の小枝が落ちているのを発見。サイズ的にちょうど良さげだったので、その桜の小枝でバターナイフを作ってみました。

A1010385.jpgA1010387.jpg
素人が思いつきで作ったにしては、まあまあなんじゃないかなと思ってます。

さて愛しの黒法師。さすがアエオ無双のシーズンで、傷物になった葉っぱも後方へ押しやられ、ぱっと見にはほとんどわからなくなりました。

10年5月25日撮影


去年と比べると、葉っぱがかなり平たく展開してますね。今の時期は黒バラみたいで、ホントに綺麗です。

以前のお姿はこちら。
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日輪玉、脱皮難航中

昨年採れた青王丸の種子を蒔くのを忘れてて、5月31日に思い出したので蒔いてみました。

種子を収穫してから時間が経ってるので、発芽しないかもなーと思ってたんですが、さっき確認したら幾つか発芽してました。まあ、私は実生ドヘタ(実生が簡単な亀の子で、残2株orz エピテランサは多分かぐや姫が残1株、月世界全滅(´っω・。`))なんで、上手く育つかどうかわかりませんが。

さて本日はお久しぶりの日輪玉。これも比較的マイペース。ってか旧皮が硬くて脱げないっぽい。

10年5月25日撮影


脱皮中の旧皮って、新芽に水分を移行させるから柔らかくなるのが普通だと思うんだけど、こいつの旧皮はちっとも柔らかくないんです。はっきり言って平常時と全く同じ。硬い。スーパーボールぐらいの硬さ。

脱皮中の潅水は、二重脱皮の原因になるのでホントはダメなんだけど、新芽に水分が移行してないからか、いつまで経っても脱げなくてもがいてるんで、先日思い切って水やってみました。

でもビクともしません。脱皮を補助してやろうにも、旧皮が硬いんでダメ。

昨年は5月頃には大方脱げてたのに、今年はどーしたんでしょう?

以前のお姿。
08年10月10日
09年01月20日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月13日
09年08月12日
09年12月03日
10年01月26日

ヘルメティカ分頭

分頭しないっぽいと思ってたら、してたヘルさん。我が家のリトの中では真っ先に脱皮を開始したのに、いまだに脱ぎかけなのは去年と同じ。相変わらずマイペースなのんびり屋さんです。

10年5月25日撮影


新芽は、基本的に旧葉に対して90度回転して発生します。ですから、通常の脱皮(分頭しない場合)では旧葉の隙間とクロスするように新芽の割れ目が見えます。しかし分頭する場合は、分頭した葉っぱの隙間が旧葉の割れ目と同じ方向になります。

つまり、脱皮開始した時に旧葉の隙間から新芽を覗いてみて、横に線が走ってたら通常の脱皮、縦に線が走ってたら分頭、と判別出来るわけです。

ところがこのヘルさんったら、脱皮開始直後は片っ方の新芽しか隙間から見えず、そうなると当然横に線が走ってるのしか見えないわけで、「ああ、こりゃ分頭しないんだ」と思っておりました。

ところが開けてびっくり、実はしっかり分頭してました。

結構デカイ株になってたし、そろそろ分頭しても良くね?って言ってたのが当たりで嬉しいのと、ヘルさんのフェイントに引っかかって悔しいのとで、複雑な気分です。

以前のお姿。
08年10月10日
09年01月20日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月13日
09年04月24日
09年05月20日
09年07月04日
09年08月12日
09年12月03日
10年01月26日

月宮殿と蜘蛛

ハト死ねって言った次の日に鳩山総理が辞任してびっくり。偶然でしょうけど、一瞬仙多録はデスブログかと思いました。

さて、もはや変化がないことを記録するために撮影している状態の月宮殿。

10年5月25日撮影

もちろん今年も咲きませんでした(´・ω・`)

真っ白フワフワムクムクに見せかけて、刺は結構強い上にカギ刺が混ざっており、意外に油断ならない奴です。その証拠に、時々羽虫が刺の中で死んでます。蜘蛛の巣並の昆虫捕獲力があるかもしれません。

以前のお姿。
08年11月01日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月13日
09年04月24日
09年05月02日
09年10月30日
10年02月03日

蜘蛛の巣って言えば我が家のベランダにお住まいの蜘蛛さんが獲物ゲットしたので撮影しました。
虫苦手な人のために縮小しときますね。

クリックで拡大します。

一応念の為に縮小しましたが、虫のアップを見るだけで寿命が縮まるとかいう方でなければ、別にグロくも何ともありませんのでご安心ください。写真撮影時点では、獲物の方は生きてましたしね。

獲物はおそらくコメツキムシ。大きさは1.5cmに少し足りないぐらいでしょうか。

対する蜘蛛さんの方は足を広げた大きさでカウントしても1cmあるかないか。こんだけ体格差があると、いくら糸で絡めてあってもおいそれとは獲物に近寄れず、コメツキの方もパッチンパッチン跳ねまくって抵抗しておりました。10分ぐらいウォッチしてたのですが、私が見ている間に決着はつきませんでした。

その後しばらくしてから見るとなくなってたので、多分蜘蛛さんが美味しくいただいたのではないかと。

ボタモチ翠晃冠

刺避けのための発泡スチロールピンポン玉のせいで、ピンが変なところに合ってます。

10年5月25日撮影


まあ、ばっちりピンが合っても、あんまり変わり映えしないんですけどね・・・。相変わらずボタモチ色ですしねw でも実は、花芽っぽいのが出てるんですよ。順調に行けば咲くのは8月中頃でしょう。

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年05月02日
09年07月25日
09年08月02日
09年08月08日
09年11月07日
10年03月17日

更にふっくら恐竜丸

我が家は最上階なので、我が家への階段を使う人は他の階に比べるとずっと少ないんです。そのせいか、先日階段にハトが住み着きまして。住み着いたと言うか、止まり木にされたと言うか。

夜明け頃、何かグーグーうるさいなあと思って朝玄関ドアを開けて驚愕。ハトの糞まみれです。眉根を寄せてバケツの水とデッキブラシで掃除した(取れねえええ!)日の夜。またもやハトのグーグー言う声がする。玄関を開けると、屋上へと通じるはしご(その先は施錠した扉がある)にちょこんととまったハト。

敵は鳥目です。階段照明の蛍光灯程度では十分な明るさではないのか、文字通りハトが豆鉄砲食らったような顔付きで、こちらを見ています。私とハトの距離は1mあるかないか。50cmほどの長さの竹製靴べらを目前に突きつけても、反応が鈍い。てめえこのやろ食っちまうぞ、と靴べらでハトムネを突くと、やっとじたばたと飛び立ちました。ちなみにその後、本当にドバトの解体や調理法を検索した私でした。

ハトってホント、ろくでもないですねえ。え?別に他意はありませんよ?ええ、言葉どおりです。ハト死ね。

さて前回より更にぷっくぷくの恐竜丸。

10年5月25日撮影


毎日見てるとあんまりわからなかったけど、こうやって画像で比べると更にふっくらしたのがよくわかります。

これで花が咲いたら、何も言うコトないんだけどなあ。

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年05月02日
09年08月31日
09年11月07日
10年03月17日





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