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冬の金洋丸

名札がないと、どれがどれだったか俄に思い出せない2号鉢マミラリアンズのひとつ、金洋丸。

12年01月20日撮影
A0120-252.jpg

前回画像と比べると、本当にわずかに動いてるようではありますが、何度も見比べないとわからないレベル。

ま、元気なら何でも良いんですけどね。

園芸やってると、地味に気が長くなりますよねw

以前のお姿。
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11年11月18日
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ゆっくりだが確実な鸞鳳玉

最近、何気に槇原敬之をよく聴いているのですが・・・。

昔、「マッキーと平井堅の区別がつかない」という意見を聞いたことがありまして、その時は「(゚Д゚)ハァ? マッキーと平井堅、顔も作風も声も何もかも全然違うじゃん」と思ったんです。

でも、最近PVとあわせて見ている内に、確かに何かこう、両者に通じるものを感じるんですよね。具体的に「ここが」とか「これが」って言えないんですが、何か同じものを感じます。

さて本日は鸞鳳玉。しかし、この和名付けた人、よくこんな難しい漢字知ってたな。

12年01月20日撮影
A0120-250.jpg

1年前と比べると、また膨らんでる感じですね。過去画像を見比べると、確実に膨らんでくれてるのがわかります。成長は本当にゆっくりですが、安定感は半端ない可愛い奴です。

以前のお姿。
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咲かない紅小町1号

相変わらずモケモケな紅小町1号さん。

12年01月20日撮影
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花芽っぽいのはありますが、あれは確か去年咲きそびれてそのままの花芽。多分咲きません。

お花も魅力のノトカクタスなので、ぜひとも咲いて欲しいんですが、なかなか思い通りになりませんねえ。

以前のお姿。
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ちょっと小休止の綾波

冬なのでほとんど動いていない綾波さん。

12年01月20日撮影
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この時期は春の成長に備えて、力を蓄える時期とも言えるので、動かないのが当たり前ですよね。

以前のお姿。
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冬の銀手毬

昨日、カブのボアアップと言うか、エンジンを載せ替えました。ちょっと排気量が大きくなるだけで、体感でもずいぶん変わるもんだなあと感心しました。

さて、しばらくアウトドアな話題でしたが、今日は本来の多肉植物に戻りたいと思います。本日は銀手毬。

12年01月20日撮影
A0120-251.jpg

マミラリアは冬が成長期と聞いたことがありますが、この銀手毬も寒さにめげず、結構しゃんとしております。

以前のお姿。
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ポケットクッカー到来

自作ネイチャーストーブのインプレを終えて、さあ多肉植物に戻ろうかと思ったのですが、そこへ国際通販で購入したネイチャーストーブが到来w

着いたものはしかたないので、とりあえずご紹介。

こんな箱に入ってます。
A0124-001.jpg

開けるとこんなのが。
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この中にポケットクッカーが折りたたまれた状態で入っています。
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シンプルな構造ですが、よく考えられていると思います。
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パームトップストーブw
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オーダーを入れたのが1/16で、1/24に到着ですから、発注から受領まで8日ですね。意外に早いな。

「ネイチャーストーブ」とは、人工的な燃料を用いず、天然自然の燃料で焚き火が出来ますよ、というものの一般名称で、今回私が購入したのは商品名的には、Pocket cookerと言います。パッケージに「No gus No batteries natural fuels only」なんて書いてありますが、固形燃料やアルコール等の人工燃料も使えるんじゃないかと思います。

ネイチャーストーブなら「天然自然の燃料」だから補給に困らない、という宣伝文句をよく聞きますが、先日のネイチャーストーブ試運転で痛感したのは、その「天然自然の燃料」の確保がかなり大変ということ。

カップ一杯の湯を沸かすためには、想像以上に大量の燃料が必要になります。田舎暮らしなんかで、よく薪ストーブとか暖炉とかに憧れる人いますけど、薪ストーブや暖炉で消費する一ヶ月あたりの薪の量は、トン単位の勘定になります。一冬の間に消費する薪は、縦横高さ2mの小屋に床から天井まで隙間なくぎっしり詰め込んで、足りるかどうかだそうです。それを備蓄するには、夏の間にせっせと大量の木を運び、あるいは山から切り出し、死ぬほど薪割りしなきゃなりません。

それに生木は小枝でも燃えにくい(先日の自作ネイチャーストーブ試運転で、火起こしに苦労したのは、生木や前日の雨で湿った木が多かったためというのも大いにあります)ので乾燥させなきゃなりませんし、単純に薪の大きさで種類で燃えやすさや燃焼時間も変わってきます。焚き火の直火で煮炊きすると、鍋釜の底は煤で真っ黒になりますしね。この煤を落とすのって、キャンプで飯盒炊爨したことある人ならご存知だと思いますが、相当大変です。あと、服も身体もケム臭くなります。

そんな品質や供給、利用時の不便さ不自由さ不安定さを身体で実感すると、人工燃料マンセーですよ、マジで。

でもそれで「天然」「自然」てのが、文明の便利さに倦んだ人間が期待するほど緩くも優しくもないということを実感するには、良いツールだと思います。

というわけで、近々またこのポケットクッカーのテストドライブに行かなきゃなりません。寒いのに困ったなあ(^ω^)♪

自作ネイチャーストーブの試運転その2

別に連載するほどの内容じゃないんですが、画像が多いんで2部に分けた自作ネイチャーストーブの試運転。本日はその2です。

ネイチャーストーブのインプレッションを見ると、たいてい「火を着けて放っておけば、あっという間に火柱が上がった」とか書いてあるんですが、私は結構苦戦しました。

まず、底網の目が荒いので、焚き付けの小枝がボロボロ落ちるんです。それでなかなか火勢が安定しない。
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焚き付けを追加し、なんとか炭に火が移り、火勢が安定し始めました。
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次回からは、底網にティッシュペーパーを敷き詰めるようにしてみようと思います。あと、もっと焚き付けたくさん入れないとダメだね。

という訳で火勢が安定したので、さっそく肉を焼きました。

あっという間に焼けてしまうので、焼いてるとこの写真は取れなかったよ・・・(´・ω・`)

牛肉の切り落としに塩振っただけのを焼いて、モウリョ(トマト、玉ねぎ、ピーマン、パセリ、セロリをみじん切りにして、白ワインビネガーとオリーブオイルで漬けたもの)をかけて食べました。旨かった。
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牛以外に、豚、鶏、ピーマン、長ネギを試してみましたが、どれもただ岩塩振って焼いただけなのに絶品。これは癖になりそう。

最後に、ミニクリームパンとお茶を温めました。
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実はこういうブツも用意してたんですが、寒くてとても飲む気になれませんでした(気温は10度ぐらいだったかな?でも風が結構あって、小雨も降ってて、私的には超絶寒かった)。
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更に実は、お芋さんを灰受けに載せてたんですが・・・。

焼き芋の香りの炭ができました(´・ω・`)
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最後は残った炭を燃やし尽くすために、ステンレスバットを一枚外して燃焼効率を高めてみました。
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この形の方が、燃焼的にも形状的にも、安定してるかも。焼くスペースは少なくなるけど、一人ならこれでも十分なサイズだし。

まあ、いろいろ試してみましたが、時々通りすがるウォーキングのじいちゃんばあちゃんたちの不審者を見るような視線と、ただでも寒かったのに小雨といえども雨に降られたのが痛かった以外、とても楽しかったし美味しかった。自作ネイチャーストーブも、ほぼ問題点なく稼働したし。

冬の間に、またやろうっとw

自作ネイチャーストーブ試運転その1

自作ネイチャーストーブの試運転、という名目で、ど真冬の一人バーベキューをやってまいりました。

場所は山田池公園という、大阪府下でも有数のどでかい公園。私の自宅から近いし、予約も料金も不要のバーベキュー広場があるのです。

ちょっとした町ならすっぽり入ってしまうぐらいでかい公園ですが、このクソ寒い時期のド平日にバーベキューをやろうというアホは私だけでした。
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もちろん全く人がいないわけじゃないんですが、多分9割ぐらいはウォーキングの爺さん婆さんです。

バーベキュー広場のご案内っていうか、もはや警告w
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では警告に従って、まず灰受けのスチールプレートを敷きます。
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その上に、足付きの焼き網を載せます。
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その上にネイチャーストーブ本体をON。
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家で組み立てた時に、クリップがデカ過ぎる気がしたので、一回り小さいサイズのクリップにしてみました。良い感じでした。これ以上小さくすると、挟む力が足りなくなるような気がします。
あと、ネイチャーストーブと足付き焼き網をクリップで固定しております。

焚き付けの松ぼっくり・・・じゃなくて、何かの実。なんだろこれ。
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なんかの実と小枝を拾ってきて、さあいよいよ火入れです。
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というところで、続きは明日にw

花が咲いたら謎グラ卒業?

葉っぱ一枚から育てた謎グラ、立派になりました。

12年01月20日撮影


紛れも無く花芽ですね。


花咲いたら、同定出来るかな?

以前のお姿。
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這いずりまわるニューグリーンネックレス

我が家のマイクロ家庭菜園ですが、現在順調に蓮華草が育成中・・・は良いんですが。

12年01月20日撮影


廃棄土に紛れてたニューグリーンネックレスの切れっ端たちまでもが元気に生育中。
12年01月20日撮影


はっきり言って鉢に植えたのより何倍も元気です。垂れ下がり系は、這いずりまわり系として育てる方が良いかもしんないと、今頃思っています。

以前のお姿。
11年11月30日
11年12月04日

桃美人花支度

ここんとこ頭の中がネイチャーストーブ一色ですが、もちろん多肉植物を放置しているわけでは・・・、ごめんなさい、ネイチャーストーブ以前に、うちの多肉は基本放置でした。

さて本日は、有象無象状態の桃美人さんの代表。
12年01月20日撮影


前回画像と比べると、上に伸びましたね。

花芽も付きました。


春遠からじですね。

自作ネイチャーストーブ

今日めっちゃ寒い!東京では雪が降ってるらしいですね。

私が住む大阪は、雪ではなく雨。午前8時ごろのベランダ実測で、気温は5度でした。雪にはならないでしょうっていうか、雨もそのうちやみそうです。

さて今日は多肉からちょっと離れて、先日来から云うておりました自作ネイチャーストーブ。実際に組み立てみたらどんなのかというのを画像でご紹介しようと思います。

A4サイズのノートパソコンが入るソフトケース。これにネイチャーストーブ一式がすっぽり入ります。このソフトケースも100均物ですので、本物のパソコンを入れる気にはちょっとなれませんが、ネイチャーストーブなら大丈夫。
上に乗ってるのは20cm定規です。
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未使用なのでキラキラ綺麗。一度使えばススけてしまうので、フォトジェニックな間に撮影w
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内容物一式。全て100均物です。
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ステンレスバット4枚。だいたい22cm四方ぐらいの正方形です。
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金属クリップで止めます。1辺に4個の、計16個使用。最低1辺2個の計8個あれば出来ますが、止める金属クリップの数は多い方がしっかりします。でも多過ぎると面倒です。8個以上で、各自お好みの数をどぞ。クリップのサイズは、もうひとつ小さくても良かったかも。クリップのハンドルは可倒式ですので、実際に使用する際は倒した方が良いかもしれません。今回は撮影が終わったらすぐ収納するので、あえて倒しませんでした。収納時は、ちょっと面倒ですが焼き網にでも止めてやれば、ケースの中でジャラジャラしなくて良いと思います。
A0120-005.jpg

足付きの焼き網です。
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足を立てるとこんな感じ。
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灰受け用のスチールバット。使い捨てのアウトドア焼きそば用鉄板として売られていたものです。
A0120-008.jpg

ピッタリで嬉しい♪
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この上にステンレスバットの箱ネイチャーストーブ本体を載せて・・・
A0120-010.jpg

柄付きの焼き網を載せれば完成。
A0120-011.jpg

さあ、果たして上手く稼動するかどうか。構造的にはシンプルなので、大丈夫と思うのですが、人間が思ったとおりにならないのがアウトドアのお約束。ドキドキです。

早く火入れしたいなあ。

緑混じりの紫月

昨日書いたネイチャーストーブですが、結局国際通販で買ったのとは別に、100均で材料買って、組み立てバージョンも作っちゃったい。

「作っちゃった」なんて言ってますが、加工は完全にゼロ。4枚のステンレスバットを、上下を抜いた箱型に組み立て四辺を金属クリップで固定。底辺部分には脚付きの焼き網、その下に灰受け用のスチールバットをセットすれば完了。柄付きの焼き網を上に乗っければ、焼肉でも焼き鳥でもドントコイです。

今度、バーベキューOKの近所の公園で試運転してきます。ついでにサバメシも作ってみようっと。

さて、今冬はガラス越しのお日様なので、ルビー色が冴えないルビーネックレスこと紫月。

12年01月16日撮影
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右の白い鉢が1号で、左の青緑な鉢が2号です。

以前のお姿。
【1号】
08年10月10日
09年04月05日
10年01月26日
10年06月09日
11年01月07日
11年05月03日
11年11月30日

【2号】
09年04月05日
10年01月26日
10年06月09日
10年11月29日
11年01月07日
11年05月03日

【1号と2号の比較】
08年11月01日
09年01月20日
09年03月16日
09年08月31日

冬のレディハート

先日、ふとしたはずみで「ネイチャーストーブ」というものを知りました。

ネイチャーストーブとは、焚き火用の箱状あるいは筒状の金属製品で、ぶっちゃけると飯場で暖を取るために一斗缶に薪突っ込んで焚き火しているのの小洒落たものだと思っていただければ、そのとおりです。ただし、一斗缶ほど大きくはありません。アウトドアユース用にコンパクトになっており、分解あるいは折りたたむことが出来るものが主流です。

私は特にアウトドアが趣味というわけではなく、シュラフもテントも持っておりませんが、チャリンコで家からほど近い淀川河川敷公園なんぞに行きますと、オートキャンパーな人たちが七輪持ち込んで焼肉とかしてるのを見ることがありまして。

気候の良い時期に青空の下で焼肉なんてぇのは、贅沢で良いですよね。マジ羨ましい。

しかし、なんぼ近場と言えども、チャリやバイクで七輪担いで淀川河川敷公園まで行くのは、ちょっとどころではなく変な人になってしまいます。いやまあ、変な人の自覚はありますが、それをあえて宣伝したくはない。

だので、青空焼肉は断念しておったのですが、このネイチャーストーブがあれば勝つる!(一人屋外焼肉だけで十分変、というのには目をつぶってください)。

で、最初は自作しようかと思ったのですが、いろいろググってるうちに見つけた「ポケットクッカー」という折りたたみ式ネイチャーストーブ

これ、かなり良い。何が良いって、まずコンパクト。次に形。自作版は基本的に縦長の箱状ですが、これは台形なので、上に鍋やヤカンを乗せても安定します。更に、横蓋があって使用中でも薪の補給が容易。要らない飾りが一切なく、実用一点張りなのも好感です。

自作すれば千円もしないで作れるようなのですが、何しろ火を焚くものですから、目の玉飛び出るようなものでなければ買っちまえということで、ネットを探しまくりました。

ありませんでした(´・ω・`)

それでめげてたまるかと、今度は検索範囲をワールドワイドに広げました。

ありました(`・ω・´) 米Amazonに。

大喜びでオーダーしようとしたら、「ごめん。国際発送はやってねっす」と言われてしまいました(´・ω・`)

しかし。目の前に人参ぶら下げられた状態で諦められるほど人間出来ていません。再びネットの巷を探し倒し、国際発送してくれる通販サイトを発見。

英語の壁を乗り越えて、なんとかオーダー完了しました(`・ω・´)

本体価格より送料の方が高くついたのは想定内。だって日本で売ってないんだもん、しかたないよね。

とか思ってたら、日本の某ネットオークションに、結構リーズナブルな値段で出品されておりました(´・ω・`)

自力で国際通販するのとさほど変わらん価格なので、面倒な方はネットオークションお勧め。いろいろ早いし、捗りますよ。

と、散々多肉植物と関係ない話を振りましたが、本日ご紹介するのはレディハートです。

12年01月16日撮影
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全体像はいつ以来でしょうか。

寒いの苦手なのを忘れて、昨年は冬中ベランダ吹きさらしにして、あわやお星さまにしてしまうところだったのですが、芋故の生命力で復活。やっとここまでになりました。

今冬はちゃんと、屋内管理にしておりますので、春になればもそっと増えてくれるのではないかと期待しております。

以前のお姿。
09年03月16日
09年05月02日
09年05月20日
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11年08月02日
11年11月30日

紅に葉先染む乙女心

1月17日と言うと、阪神淡路大震災忌です。あれからもう17年にもなるんですね。

あの時もとても寒かった。でも東日本大震災の被災地はここよりもっと寒いでしょう。仮設住宅は暖房設備がイマイチとも聞いております。被災された皆様は、どうぞご自愛なさってください。

さて本日は、乙女心。

12年01月16日撮影
A0116-239.jpg

光線がイマイチですが、葉先が綺麗に紅く染まっているのは十分お分かりいただけると思います。

フルーツみたいで、可愛いし美味しそうですよねw

以前のお姿。
09年04月05日
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11年10月01日

葉挿しプランターの生き残り達

綺麗なピンク色になってるのは、多分スノージェイド。その後ろの緑のにょろにょろは若緑。その周辺の、妙につやつやした葉っぱはブロンズ姫じゃないかと思います。

12年01月16日撮影
A0116-238.jpg

生き残りだけあって、ベランダ吹きっ晒し放置でも、気が向いた時にしか水が貰えなくても、黙々と育っております。

以前のお姿。
09年01月20日
09年03月16日
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09年04月13日
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09年12月26日
10年03月02日
10年08月17日
11年04月09日

結実?オリーブ玉

1月15日ってぇと、本来は今日が成人の日ですね。ハッピーマンデーとか可動式祝日とか、大嫌いです。

さて本日はオリーブ玉。
12年01月09日撮影
A0109-236.jpg

受粉作業どころか、咲いたら咲きっぱなし、咲き終わっても放ったらかしで、ご覧のように花殻が球体に張り付いてます。

なのに結実したっぽいオリーブ玉。種子が採れても、リトの実生はマンドクサイからやらないよ?

以前のお姿はこちら。
08年11月01日
09年03月16日
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11年06月30日
11年09月08日
11年11月30日

本来の月世界はこんな寝起き頭じゃないんですが

考えてみれば、鏡餅みたいなんだからこの月世界を正月の記事にすれば良かったなどと、今頃思ってます。

12年01月09日撮影
A0109-237.jpg

しかし、鏡餅というよりは寝起きの白髪頭ジジイみたいですね。

以前のお姿。
08年10月10日
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冬だしこんなもんです、麗陀丸

ほとんど動いてない麗陀丸。

12年01月09日撮影
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まあ、この時期にモリモリ動くのも不気味っちゃ不気味。むしろ、水控え気味なのに萎んでないだけエライということで。

成長点付近、時計で言えば3時の位置にある刺座から、花芽が見えてますね。

以前のお姿。
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今年は赤くならない牡丹玉

今年はあんまり赤くならない牡丹玉。

12年01月09日撮影
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環境条件は昨年と同じなので、今冬はあんまり寒くないんでしょうかね?

寒くない冬は歓迎ですが、赤くならない牡丹玉はちょっと寂しい。

以前のお姿。
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11年11月18日

チビだけど元気いっぱい実生亀の子

冬ですし、いくらチビ苗でも流石に眼に見えるような育ち方はしませんが、吹きっ晒しのベランダで元気いっぱいの実生亀の子(フライレア)とかぐや姫(エピテランサ)。

12年01月09日撮影
A0109-233.jpg

ぼちぼち分離してやりたい気持ちもあるのですが、こんなチビ苗だと、複数で肩寄せ合ってる方がなんとなく安心して見ていられるんですよね・・・。

以前のお姿。
09年09月19日
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11年10月26日

ピンクスノージェイド

光の加減が悪くて、画像ではわかりづらいのですが、紅葉してピンクがかってるスノージェイド。

12年01月09日撮影
A0109-232.jpg

多肉植物らしいみっちりむっちりぎっちりした形になってきて嬉しい。しかし、来春には植え替えてやらねばなるまい。マンドクセ。

以前のお姿。
09年03月16日
09年04月13日
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雪だるま桜月

二段階成長をしているのか、ほのかにくびれが見えてきた桜月。

12年01月09日撮影
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「月」と名前に付いてるのだから、丸くなって欲しいのになあ(´・ω・`)

でも、画像ではわかりづらいと思いますが、白い新刺も出てきて、ちょっと綺麗になってはきました。

以前のお姿。
08年11月01日
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徒長停止緋翠殿

角松っぽくてある意味正月らしい緋翠殿。

11年12月31日撮影
A1231-225.jpg

A1231-226.jpg

何でか徒長するので、肌色を犠牲にして日向に出しました。結果、やっぱり色が悪くなっちゃった(時期的に紅葉してるのかもだけど)。

まあでも、徒長は止まったような気がするので、狙い通りでOKということにしておきます。

以前のお姿。
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11年11月04日
11年11月04日

密植実生ドラフル

寒いので室内管理中の実生ドラゴンフルーツ。

11年12月31日撮影


もう鉢土が見えません。植え替えする時、大変そうだなあ・・・。

以前のお姿。
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冬の実生青王丸ズ

冬なので水を絞ってるのですが、実生青王丸のチビ苗にはつらい日々。

11年12月31日撮影
A1231-223.jpg

あぼんした苗もチラホラ(´っω・。`)
かと言って、この時期見境なく水をやると、株そのものが小さいので凍結しかねない諸刃の剣。素人にはお勧め出来ない。

いつまで私、素人なんでしょうね(´・ω・`)

以前のお姿
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11年11月12日

室内管理なので緑っぽい黒法師

常緑タイプのサンシモン・カナリエンスと違って、日照によって黒く発色する黒法師。







いくら日が当たるといえども室内管理につき、どうしても着色具合はイマイチです。

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回る回るよサンシモン・カナリエンス

根詰まってる割に元気なサンシモン・カナリエンス。

11年12月31日撮影


屋内窓際管理なので、お日様の方向に向かって傾くのが困りもの。鉢をこまめに回してやらないとダメですね。

以前のお姿。
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そこそこ好調 ウニフローラ

二代目ウニフローラ、順調に育っております。

11年12月31日撮影


上手く行けば、今年花が咲くかもですね。期待しよっと。

以前のお姿。
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春待ち熊童子

冬になってから、基本的に日の当たる室内住まいの熊童子。

11年12月31日撮影


色味が淡くなったような気がするのは、多分気のせいでも光の加減でもないでしょう。

早く春にな~れ。

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