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Swedish Army Messkit & Kuksa

撮りためた仙多の画像が尽きると出てくるアウトドア。だって今日雨降ってるからさー、と言い訳しつつ、本日はアウトドアグッズのお話です、多肉植物期待してた方ごめんなさい<(_"_)>

さて最近ハマっているアウトドアというか焚き火メシには、ストーブかコンロと調理器具が必要になります。これらを総称してクッカー(cooker)と言ってるわけですが、そのひとつに「スウェーデン飯盒」というのがあります。

アウトドアグッズメーカーのTrangia(欧米ではトランジアと発音するようですが、日本ではトランギアと発音するのが一般的)が作っているスウェーデン軍御用達飯盒セットで、日本では概ね中古が3000円前後で売られています。

日本でも普通に見かけるタイプの飯盒(ただしそら豆型ではなく楕円形)に、フライパンや食器としても使えるハンドル付きの蓋、アルコールバーナーと燃料アルコール用プラスチックボトルが風防兼ストーブ兼収納カバーにすっぽりと収まるヘビーデューティーなクッカーセットです。

中古でも別に気にしないので日本で買っても良かったのですが、いろいろ検索するうちにイギリスのアウトドアグッズのネットショップで、新品が10ポンド(約1326円)で売ってるのを発見。

ただし海外通販は送料がバカ高い。本体価格が10ポンドでも、送料を入れると日本で買った方が安くつくので見送っていたのですが、同じショップでククサを発見。

ククサとは北欧で作られ用いられている木製カップで、軽い、そこそこ丈夫、熱伝導性が低い(熱湯を入れてもカップが熱くならない上に、内容物の保温性が高い)、それなりの高温に耐えられる(プラスチックカップのように、焚き火の傍にうっかり置いても焦げることはあっても溶けない。もちろん、木製なのであまりにも長時間火の傍に放置すれば燃えるでしょうけど)と、アウトドアにはうってつけ。っていうか北欧諸国って、国民的にアウトドア大好きなのが普通みたいですね。

このククサ、日本で買うとクソ高い。中国製のパチモンでも2000円ぐらいは普通で、しかも需要が少ないからか供給も極端に少なく、めったに売ってない。北欧製の本物は本場で需要が多いからか、ネットショップを探せばコンスタントに供給はあるようですが、5000円で買えれば安い方。8000円ぐらいが相場かな。私は生まれてこの方、テメエ用の食器に5000円も出したことがない庶民ですから、ちょっと手が出ない。

でもこの時期、焚き火メシしてると保温性が高く熱に強く軽いカップというのは、かなり欲しくなります。今は100均で買ったステンレスカップを愛用してて、これはこれで十分使用に耐えるのですが、問題は今の時期だと熱湯を入れても5分で冷めること。だからずっとククサ欲しいなーって思ってたんです。

その欲しかったククサを、偶然イギリスのネットショップで発見。でもお高いんでしょう?と思って値段を見ると、何と15ポンド(約2000円)。スウェーデン飯盒とククサと送料の合計額を電卓で弾いてみると、日本でククサ一個買うより安いじゃん!!!

買いました。
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展開図っていうか、広げるとこんな感じ。
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ククサは1個でも2個買っても送料同じだったので、2個買っちゃった。それでも、日本でククサ1個買うのと同じくらいの値段です。

3月21日未明に発注して、届いたのが本日正午過ぎですから、発注から受領まで11日。アメリカのネットショップで買った時は、確か発注から受領まで8日でしたから、イギリスはアメリカより遠いということがわかりました。

ちなみに、今回の買い物で一番高かったのは「送料」でしたw
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色黒熊童子

こちらもこんがり、熊童子。

12年03月26日撮影
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でもこっちは、焦げたというほどは黒くないですね。個人的にはこれぐらいの方がクマらしくって良いかな。

以前のお姿はこちら。
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09年01月20日
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12年02月24日

こんがり熊童子錦

お日様照り照りにしてやったら、やっぱり全体的に焦げた熊童子錦。

12年03月26日撮影
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こいつは日当たりの良い窓際管理が一番綺麗かもです。

以前のお姿。
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日焼けしたサンシモン・カナリエンス

常緑タイプのサンシモン・カナリエンス。冬の間、避寒対策で室内管理にしていた連中を、ぬくくなってきたのでお外に出した内のひとつ。

12年03月26日撮影
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そっぽ向きは向日性の証。いつも同じアングルから撮影しているので、前回画像と比較していただければ、どれぐらいお日様の方を向くかよくわかります。

室内で穏やかな日照を浴びていた間は、綺麗なエメラルドグリーンだったのに。
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焼けますたorz

以前のお姿。
11年05月13日
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名前の通り黒くなってきた黒法師

暖かくなってきたので、昼夜放牧を始めた黒法師。

12年03月26日撮影
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そっぽ向いてるのは、お日様の当たる方角に傾いてるからです。

お日様に当たって、名前の通り黒くなってきました。
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下のヒトも順調です。
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以前のお姿はこちら。
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12年02月24日
12年02月24日

普通栽培のプロリフィカ

肥培してない方のプロリフィカ。

12年03月26日撮影
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ご覧のように、肉厚な蓮の花のような形です。こいつもグラプトペタルムやパキフィツムなどのように、下葉がどんどん落ちて茎立ちするものだと思っておりました。

肥培プロリフィカと比較。上から見ると、肥培の方が一回り大きい程度でそれほど大きく変わらないように見えます。
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でも実は、肥培の方はこんなに積み上がっているのです。
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以前のお姿はこちら。
09年01月20日
09年01月20日
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11年11月18日
11年12月14日

無事冬を越した実生亀の子、とオマケのかぐや姫

冬の間、ずっとベランダ吹きっ晒しだった実生亀の子。

12年03月21日撮影
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まあ、親株と一緒の実生っ子たちも同じようにベランダ吹きっ晒しで過ごしてたことを思うと、これぐらい育った株なら、それで当然かもしれません。

あ、鉢内の1円玉は、株の大きさ比較用です。

以前のお姿。
09年09月19日
09年10月22日
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10年10月09日
10年11月09日
10年11月09日
11年01月20日
11年03月30日
11年05月23日
11年07月29日
11年10月26日

こちらもまもなく開花、桃美人

挿しまくりで、どれがどれやらよくわからなくなってる桃美人の中では、比較的大きな株がこれ。

12年03月21日撮影
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釣鐘型の可愛らしい花が、もうすぐ咲きます。
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春の気配にゴキゲン姫将軍

日を追うごとに春の気配が濃厚になる今日この頃。日を追うごとにゴキゲンそうな姫将軍。

12年03月21日撮影
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もうお外に出しても大丈夫かな。

以前のお姿。
09年03月16日
09年04月24日
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謎グラ開花秒読み

謎グラ、開花秒読みです。

12年03月21日撮影
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どこがとか、何がというのではありませんが、なんかヒワイなフォルムですねw

以前のお姿。
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凍結緋翠殿、胴切り

2月に凍結させてまった緋翠殿を胴切りしました。

12年03月21日撮影
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切った連中は、生きる気力があるなら挿してやろうと思って乾燥中。
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以前のお姿。
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12年02月06日
12年02月06日

結実してた松霞

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、それは彼岸になるまでは暑かったり寒かったりするということで、昨日は寒かったです。

寒いのに川っ縁で焚き火メシしてたせいか、見事に鼻炎がぶり返し、左右の鼻の穴両方が閉鎖。口呼吸になるせいで睡眠が浅くなり、思考がまとまりません。鼻で呼吸できるというのも、幸せのひとつの形と知った彼岸前。

さて前回掲載時に、実のひとつだに無きぞ悲しきって言ってたら、実は結実していた松霞。

12年03月19日撮影
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刺に埋もれてる赤いの、見えました?

わかりにくいのでズームアップ。
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以前のお姿。
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ぷっくぷく実生青王丸ズ

脱落した株もいくつかあるけれど、全体的にぷっくぷくだし綺麗に育ってる実生青王丸ズ。

12年03月19日撮影
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ぼちぼち植え替えしてやらねばですが、こんな豆粒大の連中を植え替える手間を想像すると、少々げんなり。

以前のお姿
10年06月30日
10年10月09日
10年11月09日
10年12月17日
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11年06月18日
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11年10月13日
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11年11月12日
11年11月12日
11年12月31日

ハウツー原始力着火

先日ご紹介した火打石と火打金ですが、これを使っての着火、ホンマに出来るんかいと文明に慣れた私たちは思ってしまいます。

でも火打石と火打金を使った着火は、難しいといえば難しいのですが、簡単と言えば、実は思ったより簡単だったりします。

というわけで、火打石と火打金を使って本当に火を起こしてみませう。

これが私の火起こしセットです。
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左上が火起こしセットを入れてる袋、その右の丸缶が火口箱、左下の四角い缶も火口箱で、その右横が麻紐、そして火打石と火打金です。丸缶の火口箱は、袋に入らないこともないのですが、ギチギチなので袋には入れないこともあります。

火起こしは、準備が大事です。

まず麻紐をほぐします。だいたい4~6本撚りになっているので、撚りを緩めて、1本抜き取ります。画像の麻紐が3本撚りなのは、既に1本使用したからですw
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抜き取った麻紐の撚りを更に緩めていくと、麻の繊維がほぐれてきます。
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ほぐれた麻紐の繊維を鳥の巣状にします。
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次にこれを、その辺にある枯れ草やよく乾燥した小枝などを扇状に束ねたものの上に載せます。よく乾燥した木の皮とかでも良いそうです。
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次に、火打石に火打金を打ち付けて、火花を火口箱の中に飛ばします。火口箱の中に入っているのは、新聞紙を幾度か折りたたみ、それをアルミホイルでぎっちり包んで蒸し焼きにしたものを砕いたものです。
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わかりにくいですが、白くなっているところは火がついて、火口が灰になっているところです。こちらの火口箱、火着きはあまり良くないのですが、かなり長時間火種を保持しておけるのに、火口の消費が少ないのが利点です。
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もうひとつの火口箱の方はこういうものが入っています。火口と麻紐です。こちらの火口は、ティッシュペーパーを蒸し焼きにしたものです。新聞紙の火口より火着きが良いですが、一回に使用する量が多く、上手く着火出来なかった場合、火口の残量が不安になります。火口無しで、火打石と火打金だけでは、まず着火出来ません。
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ティッシュペーパーの火口を、火打石の上に載せ、軽く左手の親指で抑えて、火口のすぐそばの縁を火打金でこするような感じで打ち付けます(両手を使うので画像無し)。

火がついている部分が赤くなっているのがおわかりでしょうか。
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どちらの場合でも、一度火口に火が着けば、そんなに慌てなくてもすぐ消えるということはありません。丸缶の火口箱でしたら、多分1分ぐらいは楽に火種を保持しておけると思います。5分ぐらいでも大丈夫と思いますが、缶が熱くなるので危険です。

ティッシュペーパー炭を火口にする場合でも、火口の量にもよりますが30秒ぐらいなら余裕で大丈夫です。

こうやって出来た火種を、さっき麻紐の繊維で作った鳥の巣の中に落とします(画像は、丸缶の火口箱からの火種です)。
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火種を麻紐の繊維で包んで・・・
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息を吹き込むか、麻紐の繊維が落っこちないようにして振り回すと・・・

ほら、着火。
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あとはこの火を上手に育てて、湯を沸かしたり(これは別の日に焚き火ランチした時の画像)
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何か焼いて食ったり(画像はハッシュポテト)
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そういうのもなしで、ただ火の世話してるだけでも十分楽しいですが、それだけだとやはり虚しくなってくるので、何か生産的なことにご利用くださいw

目指せ開花率100%青王丸1号

今年もきっちり花芽を付けた青王丸1号。

12年03月11日撮影
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今年も咲けば4年間で4度の開花。皆勤賞です。

草姿もサボテンらしく、丈夫だし花も綺麗。ノトカクタスはどれも最高ですが、やはり最初のサボテンということで、青王丸1号機に対する愛着はひとしおです。

以前のお姿。
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青王丸2号に花芽

光の加減もあるにはありますが、それを勘定に入れてもどす黒い青王丸2号。

12年03月11日撮影
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でも、今年もちゃんと花芽を付けました。どんなに寒くても、ちゃんと春の準備をしています。今は茶膜の部分が勝ってますが、春になれば緑の部分が多くなると思います。

以前のお姿。
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春待ち青王丸チルドレン

寒さに冷え縮んでいる青王丸チルドレン。

12年03月11日撮影
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あと半月もすれば、桜が咲き始めるでしょう。そしたらこいつらも、膨らんでくれると思います。

以前のお姿。
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しょぼしょぼ一番搾り缶2号

こちらもご無沙汰。一番搾り缶2号機。

12年03月11日撮影
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ビールの泡に見立てた粒々垂れ下がり系多肉がしょぼしょぼになっております。

まあ、ビールっちゃ夏だし、冬はこんなでもしかたないよね(違

以前のお姿。
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ご無沙汰一番搾り缶1号

気がつけば、えらいことご無沙汰だった一番搾り缶寄せ植え1号機。

12年03月11日撮影
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多分もういろいろ限界。そろそろ鉢をぶっ壊して、植え替えてやらねば。

以前のお姿。
09年03月16日
09年04月13日
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順調肥培プロリフィカ

茎立ちもせず、順調に肥培されてくれているプロリフィカ。

12年03月11日撮影
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花芽を出しておりますが、もう少し伸びたらむしります。

春の植え替えで、3号鉢に鉢増ししようかなー。

以前のお姿
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無事越冬、マタンザヌス

昨年末までは、暖房のない日当たりの良い室内窓際に置いてましたが、年初からは暖房のある日の当たらない部屋に移動していたマタンザヌス。

12年03月10日撮影
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どうやら無事越冬出来た模様。

最低気温が5度を下回らなくなったら、お外に出してやろうと思います。

以前のお姿
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火打石と火打金

ネイチャーストーブ製作以来、すっかりアウトドアにハマってる今日この頃。もっとも、今のところはアウトドアと言うレベルではなく、単なる焚き火メシですw

焚き火の着火手段は主に使い捨てのガスライター(いわゆる100円ライター)を使っておりますが、昨年から義務付けられたCR(チャイルドレジスタンス)機能がどうにも鬱陶しいのと、どうせ遊びなんだからいろんな着火方法を試してみるのも面白かろうと思いまして。

そのひとつが、火打石と火打金。

というのも、先日木津川河畔で焚き火メシした時に、炭がなくなったのでデカイ流木を拾ってきて、斧やのこぎりを持ってなかったので、河原に落ちてた石ころをクサビ替わりに木に打ち込んで割ってたんです(金槌は、レジャーシートを固定するペグ打ち用に装備してました)。

で、金槌で石ころを引っぱたいていると、時々飛び散る火花。

これはもしやと思って色々調べてみると、河原の石ころの中には、火打石として使える石が結構あるということでした。

そこで先日、宇治川大橋の下辺りで火打石に使える石を探し、火打金を自作してみました。
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見ればわかると思いますが、右が火打金で、左が火打石です。

これと、火口(ホクチまたはホグチ)があれば、着火は可能というわけです。火口の作り方や着火方法は、ググれば画像や動画で説明しているものがたくさんありますので省略。

慣れるまでは結構四苦八苦しますが、慣れれば意外に簡単に火がつきます。しかし、これ使うぐらいならCR機能の100円ライター使う方が圧倒的に楽だったりしますけどねw 

まあでも、「自力で火を起こす」というのもまた、結構楽しいもんです。今度はアルミ缶を使った凹面鏡着火法に挑戦しようかと思ってます。

明日で東日本大震災から丸1年になりますが、日本に住む限り、どこに住んでいようと震災に遭う可能性は低くありません。もし被災しても、とりあえず火を起こすスキルがあれば、しばらくはどうにかなるかなーとか思う今日この頃です。

オマケ

宇治川河畔で見つけたスズメバチの巣。
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周囲にハチは全くいませんでしたが、中で冬眠してるのかもしれないし、万一襲われたら命に関わるので、突っついたりはしませんでした。

でも、周囲には突っつくのに手頃な枝や棒っきれが幾らでもあるもんですから、その誘惑と戦うのは結構大変でしたw

春先のスノージェイド

こちらは紛れもないスノージェイド。

12年03月04日撮影
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花芽。
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こっちにも。
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春先恒例、季節性アレルギー性鼻炎(花粉症ではありません)発症でぐったりな今日この頃。

鼻粘膜が腫れて鼻道が塞がるので、行き場を失った鼻水が目から出ます。目と鼻がつながってるというのが体感でわかる今日この頃です。

わかりたくもねえ。

以前のお姿。
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挿し芽プランターの花芽

ずっとスノージェイドだと思ってたけど、違うんじゃないかと思い始めた挿し芽プランターの主。

12年03月04日撮影
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スノージェイドの葉っぱには、こういう角は立たなかったと思うんですよ・・・。
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ま、花が咲けば同定はしやすくなりますよね。
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多分もう食える野蒜

昨年の、確か6月ぐらいに埋めて植えて、もうすっかり根付いている野蒜。

12年03月04日撮影
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隙間に生えてるのは、こぼれ種子由来の蓮華草。

野蒜は多分、もう十分食えるぐらいのサイズに育ってると思うんだけど、あえて食ってないのは、野蒜がワシワシ生えているフィールドを見つけたから。

我が家の限られたプランター内の野蒜をチマチマ掘り返して食わなくても、あそこ行けば売るほど掘れるもんなあ。

あと、野蒜って基本的に白ネギと玉ネギを足して二で割ったようなもので、これ食わないと春が来た気がしないってぇもんでもない。って言うか野蒜の球根は、年中取れて年中食える、らしい。

季節を味わいたいとか言うならふきのとうの方がよっぽどこの季節、「これ食わないと」なもので、しかもそれが生えてるフィールドも知っている。

野草摘みは、食欲を満たすためというより、採取欲を満たすことの方がモチベーションとしては大きいかもと思う今日この頃。

釣りとか狩猟とかも結局、食べることそのものより、その行為と結果が目的になってるもんねー。食べるのが目的なら、買った方が早いし安いし、旨いです、間違いなくw


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見映えの良い霜の朝

いつもながら、写真映りの良さだけは感心する霜の朝。

12年03月04日撮影
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ちらほらと黒いシミが見えると思いますが、あれは虫害由来です。薬かけると、薬害の方が強いので、絶賛放置中。

もうちょっと手をかけてやりたい気も、しなくはないんですが、本人は今の状態で結構ゴキゲンみたいです。

以前のお姿。
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アメティスティヌム、花芽?

前回掲載からあまり間無しですが、アメティスティヌム。

12年03月04日撮影
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間無しの理由はこれ。
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新芽がこういうふうに幾つもまとまって生えてくることってあんまりなかったので、もしかして花芽?と思ったり思わなかったり。

まあ、グラプトペタルムですから、花は想像付きますんで、別に咲かなくても良いんですけどね。多肉植物の開花って、何だかイベントっぽくてワクワクするんですよw

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乙女心真っ盛り

今が最盛期と思われる乙女心。

12年03月04日撮影
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しかし、乙女心真っ盛り、なんてぇと、何か別の話かと思っちゃいますよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー。

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南シリンダーサボテン、姫将軍

アウストロキリンドロオプンチアという長い属名の姫将軍。

12年02月24日撮影
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アウストロ(austro)とは「南の」という意味らしく、(その後ろのcylindropuntiaは「シリンダー状のウチワサボテン」という意味。普通ウチワサボテンは平べったいのに、これは円筒形だから。)その名の通り南米辺りのご出身で、寒いのにはめっぽう弱い。

しかし、暖かくなってくると本領発揮。寒さも峠を越えた感がありますので、そろそろお外に出しても良いかもですね。

とか言ってたら、戻り寒波が来るんですけどね(´・ω・`)

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時期の割にイイ感じな吹雪の松

寒さ対策の室内管理で、時期の割にパンとしてる吹雪の松。

12年02月24日撮影
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足元のチビチビプセロスたちも元気。チビチビプセロスたちがもっと大きくなったら、鉢ももっと広いのに変えてやりましょうかね。

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