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サンシモン・カナリエンスも好調

植物としてはオーソドックスな黄緑色の葉っぱなので、同じアエオニウムでも黒法師ほどのインパクトはありませんが、それでもやっぱり綺麗な形のサンシモン・カナリエンス。

12年04月22日撮影
A0422-448.jpg

日焼け葉っぱがまだ幾枚か残っていますが、葉の厚みも出てきて良い感じです。
A0422-449.jpg

今は午前中は日が当たるけど午後から明るい日陰になる場所に置いてます。あまり日当たりが良すぎると葉っぱの色が悪くなるので、それぐらいの日照がちょうど良いみたいです。

以前のお姿。
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黒薔薇法師

お日さまに当たって、惚れ惚れするような濃黒紫色になってきた黒法師。

12年04月22日撮影
A0422-446.jpg

いつも思いますが、成長点から渦を巻くように生えてくる葉っぱが黒薔薇のようで、本当に綺麗な観葉植物です。
A0422-450.jpg

下のヒトもボンボリみたいで可愛いw
A0422-447.jpg

以前のお姿はこちら。
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挿し穂の方が元気な緋翠殿

緋翠殿、挿しました。

12年04月22日撮影
A0422-445.jpg

元株の方はだめぽな雰囲気をぷんぷんさせておりますが、挿し穂の方は緑の部分が出てきて元気そうです。

以前のお姿。
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桜達磨と呼びたい桜月

かなり達磨な形になってきた桜月。

12年04月22日撮影
A0422-444.jpg

達磨な形になってもらっちゃ困るんですがねえ・・・。

以前のお姿。
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赤い果実が可愛い松霞

一個しか結実してないのかと思ったら、結構いくつも結実していた松霞。

12年04月22日撮影
A0422-443.jpg

赤い果実が小さな球体からピコピコ生えてきて、可愛らしいですねw てゆーか、例年ならそろそろ花が咲く時期なんですが。

花と実、両方いっぺんに見られるかな?

以前のお姿。
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アメティスティヌムに花芽到来

やっぱり花芽だったアメティスティヌム。

12年04月22日撮影
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花芽のアップ
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最初に見た時は、「花芽かなあ?」と思う反面、花芽にしては表面がツルンとしすぎているなあとも思ってました。

でもやっぱり、ちゃんと花芽らしい形になってきました。

グラプトペタルムの花はそんなに大きくも綺麗でもないので、花そのものの観賞価値は期待していませんが、何であれ花が咲くというのはなんとなく良いものです。

以前のお姿。
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カルクルス瀕死

前回撮影時には一個凹んでただけですが、その後次々と凹み、現在ではご覧の有り様のカルクルス。

12年04月22日撮影
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これはもうダメかもわからんね(´っω・。`)

以前のお姿。
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復活獅子王丸

冬の間、見る度に縮んでいくように見えた獅子王丸でしたが、ここへ来て下げ止まったというか、膨らみ始めたように見えます。

12年04月22日撮影
A0422-441.jpg

前回画像と比較しても、一回り大きくなっています。

あのままどんどん縮んでいくのかと心配していましたが、杞憂に終わったようで良かった良かった。

以前のお姿。
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真っ赤な乙女心

乙女心、胴切り敢行。

12年04月22日撮影
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挿す前にしばらく干した(切り口を乾燥させるため)せいか、一気に赤くなりました。上手く根付いてくれれば良いのですが・・・。

以前のお姿。
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京田辺の藪知らず

ちょうどサボテン画像の在庫も尽きたし、またアウトドアネタをというリクエストもあったので、今回は先日行った焚き火メシを晒すことにします。

今回の焚き火メシは、川っペリではなく山。

焚き火メシに良さげなフィールドを探して山の中をウロウロしてたのですが、驚いたのはスーパーカブの悪路踏破能力の高さです。

まず車体の重心が低いので安定性が良い。でも路面からのエンジン位置の高さはスクーターやロードレーサータイプよりずっと高いので、よほどの岩場でない限り、路面の凸凹が車体にエンジン部分に干渉することもありません。レッグシールドは良し悪しですが。

次いでスーパーカブでよく言われるのは、フロントブレーキの効きの悪さですが、悪路では逆にそれが奏功します。

前輪と後輪がそれぞれひとつしかない二輪車においては、走行中に前輪がロックすればよほどのコントロールテクニックとバランス感覚を持った人でないとコケます。路面の摩擦係数が低い(砂利道や泥道等の場合)とタイヤは非常に簡単にロックしますので、悪路でのフロントブレーキはかなり使い方が難しいというか、よほど自信がない限り使わない方が安全と言ってもいいかもしれません。

しかし人間、とっさの時には考えるより先に身体が動くもの。悪路でのブレーキングも、ダメとわかっていても反射的にフロントブレーキを握りしめてしまうものです。

その点スーパーカブなら安心。力いっぱいブレーキレバーを握ってもちっとも効きやしねえw ブレーキが効かないんですから、当然ロックもしませんw

悪路ならそれで良いかもしれんが、公道走るバイクがそれってどうなのよとご懸念の方もいらっしゃると思いますが、大丈夫。

カブ系エンジンにはフロントブレーキの効きの悪さをカバーして有り余る強力なエンジンブレーキがあります。これとリアブレーキだけで、普段の公道走行には全く問題がありません。もちろんフロントブレーキも使ってますが、フロントブレーキメインで止まろうと考えたら、痛い目にあう可能性は高いです。

というわけで散々山の中を走り回って、とうとう廃道の傍の竹に侵食されつつある雑木林にちょっとしたスペースを発見。
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今回は、新規焚き火メシフィールド開拓が目的だったので、持参したストーブはポケットクッカーだけ。かさばる自作ネイチャーストーブは持って行きませんでした。
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こんな場所でも全く放置されているわけでもないようで、明らかに人為的な伐採痕がある竹や木がありましたので、切り倒されていた青竹を適当な長さに切って(原則として、枝を切るぐらいのことはあっても、生きてる樹木(竹も含む)を切り倒すことはしません)、自在鉤を支える三脚を作成。竹は木よりも加工がしやすくてジャパニーズスタイルのブッシュクラフトにはとても良い素材だと思います。

湯沸し用のアルミボトルにスス避けのアルミ箔巻いたけど、火に掛けっぱなしだから底面部分のアルミ箔は完全に焼け落ちました。やはりボーイスカウトがやるように、石鹸水とか水溶きクレンザーを塗るべきかなあ。

ポケットクッカーで調理までするのは大変なので、今回はコンビニでおにぎりと味付け茹で卵を購入。
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奥の方へ行くと、山桜がチラホラ咲きでした。
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野生のスミレもあっちこっちに。
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タンポポ。
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ガク(萼:花の最も外側の緑色の部分)が反り返ってないので、これは在来種のカンサイタンポポですね。
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在来種のカンサイタンポポ・カントウタンポポは絶滅危惧種と言われていますが、探せば案外見つかります。昭和30~40年代に建った古い団地の緑地部分だと、結構見つかるんじゃないかな?

向かいの山に咲いてた、多分これはツツジの仲間。実は向かいの山だけじゃなくて、私が居た方の山にも結構ありました。
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向かいの山で、満開の桜。山桜にしては時期が早いけど、ソメイヨシノにしては遅咲き。
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あれっ?結局アウトドアって言うより植物観察系の記事になっちゃったw

まあ、山野の植物も興味深いです。デジカメの電池が切れかけてから撮れなかったけど、食えそうな野草もワシワシ生えてました。

蓮華草はアブラムシのスクツ

蓮華草が咲き始めました。

12年04月01日撮影
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昨年蒔いた連中の二代目ですが、とにかくアブラムシが付く付く。
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テントウムシ召喚も考えたのですが、一昨日、プランターをひっくり返して土を全部出し、蓮華草を全部引っこ抜いてプランターの底に敷き詰めて緑肥にしてしまいました。

同じプランターに植わってた野蒜は再度植え直しましたが、そちらにもアブラムシが付いてます。野蒜は葉っぱをネギ同様に、うどんやそうめんの薬味として使うことが出来るので(ネギとニンニクの香りがします)、出来れば農薬は使いたくないしなあ。

白鳥丸ではないかと

あいかわらず同定出来ていない白鳥丸(多分)。

12年04月01日撮影
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同定しなきゃならない切実な理由もないので、多分ずっと推定白鳥丸なんだろうなあw

以前のお姿。
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見分けがつかないマミラリアsp.

前回画像と比べれば、心持ち刺が伸びたかな?という感じのマミラリアsp.。

12年04月01日撮影
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マミラリアの類はどれもよく似ていて、ブログ管理画面のサムネイルで見ると飼い主の私でさえどれがどれかわかりません。

ということは、ブログをご覧の方は大きい画像で見ても全然わからんのではないかと思いますごめんなさいw

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親子で不動の刺無王冠竜

相変わらず動きらしい動きが見えない刺無王冠竜。

12年04月01日撮影
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いい加減毎度変わらぬ草姿にも飽きてきたので、今回の植え替えで親子分離してやろうかな。

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コワモテ王冠竜

相変わらず機雷のような王冠竜。

12年04月01日撮影
A0401-423.jpg

こんなコワモテのサボですが、新刺は意外なほど柔らかく、うっかり触るとへにょっと根本から取れてしまうこともあります。

もっとも、新刺に触れる前にすっかり固まった刺にぷっすりやられるのですが。

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春の綾波

心なしか光の加減か、何だかススけて見える綾波さん。

12年04月01日撮影
A0401-414.jpg

こいつの刺は、あまり刺さらないので嫌いではありません。むしろ、サボテンらしいサボテンなので、割りと好きな方です。

好きな方、なんてぇと嫌いなサボがいるようですが、嫌いなサボは基本的に手が出ませんので、ウチにはおりません。

以前のお姿。
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容貌の変化は環境のせいか?紅小町1号

荒法師のように白刺がモケモケな紅小町1号。

12年04月01日撮影
A0401-415.jpg

我が家に来た頃は、刺座が螺旋を描くさまがはっきり見えるお行儀の良い坊ちゃん刈りのお子様みたいな顔してたくせに。

環境って大事ですね、いろんな意味で。

以前のお姿。
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春の鸞鳳玉

相変わらず、恐竜の背びれを思わせる鸞鳳玉。

12年04月01日撮影
A0401-416.jpg

赤みも今がピークで、これからはどんどん緑色になっていきます。でも完全に真緑にはなりません。完全に真緑にしたい場合は、冬季加温が必要でしょうなあ。

以前のお姿。
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シミが気になる銀手毬

白刺に覆われていてはっきりとはわかりませんが、何やら不穏な赤茶けたシミが垣間見える銀手毬。

12年04月01日撮影
A0401-417.jpg

ただの日焼けとかなら良いんですが、他の鉢でも不穏なシミが出てるやついたしなあ(´・ω・`)

以前のお姿。
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水曜でも金洋丸

春先恒例鼻炎もすっかり落ち着いた今日この頃。昨晩はベランダから夜桜見物をしておりました。ベランダ花見だと、飽きたらすぐにお部屋に戻れるのが良いですねw

さて本日は水曜日ですが金洋丸。

12年04月01日撮影
A0401-418.jpg

光の加減か角度の問題か、前回画像より少し縮んだような気がしないでもありませんが、まあ今から梅雨入りまでは比較的安定するシーズンなので、大丈夫でしょう。

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焚き火カフェ

先月下旬、私が焚き火メシフィールドと定めたとある川っ縁でのこと。ふと川面を見ると、何かが泳いでる。結構でかい。

何だろうと目を凝らすと、こんなのが泳いでました。
A1020396.jpg
カピバラ?と思ったあなた。ハズレです。

多分これはヌートリア。別名沼狸(ショウリまたはヌマタヌキ)とも言われるネズミの仲間です。大きさは猫ぐらいでしたね。

かつて戦時中に海外から輸入され、毛皮と肉を目的に飼育されていたのだそうですが、終戦に伴い飼育放棄され野生化し、現在では西日本各地に棲息しているそうです。

棲息場所によっては農作物を食い荒らすことがあり、現在では立派な害獣として、また生態系を破壊する侵略的外来種として特定外来生物にも指定されています。

もともと日本への導入目的が肉だったこともあって、食えばかなり旨いらしいです。が、まず捕獲手段がありません。仮に捕まえることが出来ても解体技術がありませんから、食うことも出来ません。つまり、ヌートリアが旨かろうが特定外来種だろうが、私には指くわえて見る以上のことは出来ないということです。

それを知ってか知らずか、岸から3mぐらいのところを、私がカメラを取り出し、ヌートリアがこちらを向くタイミングを待ち、ピントを合わせる間、全くこちらを警戒する様子もなく、本当に悠々と泳いでやがりました。何か口惜しい。

さてこの日は、焚き火「メシ」ではなく、焚き火「カフェ」w

昔100均で買った100スキ(「100円で買えるスキレット」の愛称)を使って、パンケーキを焼いてお茶しようという魂胆です。
A1020397.jpg

パンケーキの作り方は簡単。ホットケーキミックスを水で溶いて焼くだけ。卵も牛乳も入れません。そうするとホットケーキと言うよりは、もっちりとしたパン風のものが出来ます。朝食とかにも良いですよ。パンを買い忘れた時にでも一度お試しください。

野外では風でいろんなものが飛んでくる(この日はウスバカゲロウがたくさん飛んできて閉口しました)ので、台所で作るときのようにカップやボウルのような口径の広い容器ではなく、ビニール袋にホットケーキミックスと水を入れてモミモミするやり方で生地作り。
A1020398.jpg
家で生地を作って持ってきゃ良いじゃん、というご意見もあるかもしれませんが、そろそろ腐敗が怖い時期なのと、それより怖いのが漏れ。こんなもんが荷物の中で漏れた日にはアンタ。

作ったのはツナとキュウリのオープンサンド風パンケーキ。旨かったっす。
A1020399.jpg

これは別の日に撮った画像で、100スキではなくオーブントースターで使える目玉焼き用ミニフライパン(直径11.5cmぐらい)を使ってみました。調理器具としての性能は100スキの方が断然良いのですが、焚き火メシには器具の運搬が必須になりますので、「軽い」というのは結構重要なのです。
A1020400.jpg
薪は、倒木や流木を拾ってきてへし折って作ります。これぐらいの太さで、ちゃんと枯れてる木なら、のこぎりとかの道具なしでも薪に出来ますね。太さと長さでわけて積み上げておくと、いろいろ捗ります。

モケモケしてきた?白蛇丸

赤さは今がピークの白蛇丸。

12年04月01日撮影
A0401-419.jpg

モケ毛増えないなあと思ってたけど、2年前の同時期画像と比較すると、かなりモケモケしてるように見えます。しかし2年前と大きさがほとんど変わってないというか、むしろちょっと萎んでる?

ということは、本体が縮んだから、モケ毛が伸びてるように見えてるだけかもw

以前のお姿。
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淡々と順調、猩々丸

名前を見ないとどれがどれだかよくわからない2号鉢チビサボSのひとつ、猩々丸。

12年04月01日撮影
A0401-420.jpg

花は・・・今季もダメっぽいですね(´・ω・`)

まあ、淡々と順調なのでそれでよしです。

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カルクルス凹んだ

花見を兼ねた焚き火メシに行きたいのに、都合の良い日は天気が悪く、天気の良い日は都合が悪いという今日この頃。

さて本日は、カルクルス。

12年04月01日撮影
A0401-410.jpg

水をやったらまた割れた(右下の株)のはもう諦めるとしても・・・

何凹んでるんですか?
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ヤバイなあ(´・ω・`)

以前のお姿。
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子株に病気発生?天賜玉

先日、スウェーデン飯盒の試運転でメシを炊きまして、これはお外ではなくお家でなんですが、まあ上手く炊けたのは炊けました。失敗は使用後に、火を消したアルコールバーナーの蓋をきっちり閉めてしまったことでした。

使用直後の冷め切っていないアルコールバーナーの蓋をきっちり閉めると、冷めると共に内部が陰圧になります。ジャムなどの瓶詰めの蓋が未開封の時は凹んでいるのは、熱いジャムを瓶に詰めた後、更に煮沸して内部の空気を膨張させて瓶から出来るだけ排出し、冷めない内に密封することで内部を陰圧にしているためですが、あれと同じ現象が、アルコールバーナーでも起きてしまったわけです。

くどくど書きましたが、要するに「アルコールバーナーの蓋が開かない」という状態になってしまったわけです。

で、これをどうにかして開けようとムキになって蓋を捻りまくっていたのですが、気がついたら右手の親指の付け根(一番力がかかるところ)にマメが出来、更にそれが潰れて皮がズル剥けになっていました。

とりあえずバンドエイドでも貼っとくかと思った時に思い出したのが、創傷の湿潤治療

子供の頃は、多少の擦り傷切り傷なら消毒して放っといても1週間ぐらいで治ってたものですが、年と共に治癒速度も緩やかに遅くなってきたということもあり、一度試してみたかった治療法なのです。

今までは、今回のようにマメが潰れて剥けかかっている皮は毟り取っていたのですが、今回は取らずにその皮を元通りに戻し、その上からワセリンを塗ったくって、更にその上からサランラップで覆い、それをセロハンテープで固定するという、治療と言うよりは図画工作かというような作業。

ただ、手のひらの親指の付け根という場所が場所だけに、ラップもセロハンテープもすぐ剥がれるし固定しづらいしで、最後の方はポリエチレンの使い捨て手袋を加工して、密閉は無理でも創傷周辺にある程度の湿潤が保たれるようにしてみました。

で、4/2の夜に受傷したのですが、4/5の夜には剥がれかけていた皮がほぼくっつき、ワセリンで保湿するだけで(ワセリンで保湿してやらないと、剥がれかけた皮だけが乾燥して落剥しそうなので)被覆材は全く不要になりました。もう創傷箇所を直接触っても押しても、全く痛くありません。

湿潤治療が良いらしいとは聞いていましたが、実際に自分の身体で試してみて、その治りの早いのにはちょっとビックリ。湿潤治療良いです。

ただし、湿潤治療では傷が臭うことがよくあるようで、私も例外ではありませんでした。直径1cmあるかないかの傷なのに、納豆のような、独特の臭いがします。我慢出来ない程ではないけど結構臭いんで、「化膿してるのでは?」と思う人も多いようですが、傷が化膿すれば臭い以前に、かなりの疼痛と発赤が伴うそうです。なので、受傷時より痛くなく傷の周囲が赤く腫れていなければ、どんなに傷が臭っても大丈夫みたいです。

まあ、サボテンやってると擦り傷切り傷よりは刺し傷とかの方が多いんで、あんまり湿潤治療の利用機会はないかもしれませんが、覚えておいて損はないと思いました。

さて本日は天賜玉。

12年04月01日撮影
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子株たち。
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ご覧の通り、子株には不穏な黄色いシミが発生しており、どう楽観視しても何か病気としか考えられません。

どうしてこうなったorz

以前のお姿。
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吹雪かない吹雪の松

水が足りてるせいか、吹雪に見立てた白いモケ毛は少ないけど、代わりに葉っぱがパンとしてて全体的には調子のよさそうな吹雪の松。

12年04月01日撮影
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チビチビプセロスたち。
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チビチビたちがチビ過ぎるので、春の植え替えは見送りですな。

以前のお姿はこちら。
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野菜畑のニューグリーンネックレス

野菜用プランターでゴキゲンのニューグリーンネックレス。

12年04月01日撮影
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元株の方は瀕死の状態なのに、こちらはこんなに元気でモリモリ育っております。

垂れ下がり系用にプランター1個追加しようかな・・・。

以前のお姿。
11年11月30日
11年12月04日
12年01月20日

オバQウニフローラ

頭のてっぺんに毛が三本状態のドリミア・ウニフローラ。

12年04月01日撮影
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しかし、葉っぱはこんな糸みたいなのが3本程度で、球根は地表に出ないタイプのこういう植物を「観葉植物」と言って良いのかどうか疑問ですな。更に言えば、これ多肉植物なのか?という素朴な疑問がナキニシモアラズ。まあ多肉植物愛好家はたいてい塊根植物も好きだから、良しとするかw

以前のお姿。
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メデューサ実生ドラフル

寒さも乗り越え、もはや鉢土が見えないぐらいまで育った実生ドラゴンフルーツ。

12年04月01日撮影
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もう少ししたら、植え替えですね。

以前のお姿。
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12年02月19日

桃美人開花

桜の便りが聞こえてきた今日この頃ですが、我が家の桃美人も開花しました。

12年04月01日撮影
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正面から。
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もう少しすると、花芯から透明な蜜を滴らせます。開花の度に毎回思うのですが、このままケーキの飾りに使ってもおかしくないような花だと思います。





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