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そろそろ休眠、コノフィツムご一行様

そろそろ休眠開始のコノフィツムご一行様。

12年05月31日撮影
A0531-557.jpg

先日、私が外出中にゲリラ豪雨(前が見えないぐらいの豪雨でした)に降られ、こいつらも多分結構雨をかぶったと思うのですが、この時期に潅水して大丈夫かな。ちょっと心配です。

以前のお姿。
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オマケ
先日、とある公園を通り掛かると、カラスがギャーギャー鳴き喚いているのに遭遇。何をそんなに大騒ぎしているのかと思ったら、どうやら巣からヒナが落っこちた様子。

これが落っこちて途方に暮れている雛鳥。
karasu1.jpg

巣に戻せるようなら戻してやろうかと思って見守っていたのですが、ヒナが落ちて気が立ってる親鳥たち。

karasu3.jpg

karasu2.jpg

親鳥は人間が雛鳥の傍にいることに激怒しており(つっても3m以上は離れていたし、必要以上に近寄る素振りもしてなかったんですがねえ)、止まっている樹の小枝をブチブチ毟るわ(どうやら威嚇しているつもりらしい)、背中を見せると襲ってくるわ(でも正面からは絶対に襲ってこない)と、結構大変でした。

私はフルフェイスのメットをかぶっていたので襲われても平気だったのですが、やがて親鳥たちが傍を通り掛かった何も知らない他の人にも八つ当たりを始めたので、巣も見つからないし、これ以上親鳥を怒らせても何なので、その後雛鳥がどうなるか気にはなりましたが撤収しました。

教訓。カラスはマジで人を襲います。でも結構ヘタレ。
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松霞開花

小さいし色も薄い黄色でわかりにくいですが、松霞咲き始めました。

12年05月25日撮影
A0525-544.jpg

果実も、一個追加してますねw

直径1cmに満たないような小さな株にも、複数の蕾が付いて、2号鉢ながら満開になれば結構な見応えの開花です。

こんなに良く咲くのに、ホームセンターの園芸コーナーとかではあまり見かけないサボですが、やっぱり球体が小さいからでしょうかね?でも丈夫で育て易い素人向けのサボだと思うのですが。

以前のお姿。
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高温多湿強光大好きマタンザヌス

暑さとお日さま大好きメロカクタスのマタンザヌス。

12年05月25日撮影
A0525-552.jpg

梅雨時は、サボテンが枯れやすい時期ですが、マタンザヌスはあんまり心配しなくて良いサボテンです。

その代わり、冬の耐寒性の無さには心底心配させられますが。

以前のお姿
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案外難しい刺無短毛丸

全然動いてないと思ってたけど、前回画像と比べたら少し膨らんでる刺無短毛丸。

12年05月25日撮影
A0525-551.jpg

強健な短毛丸の刺無しバージョンなんだから、こいつも絶対強健だと思ってたけど、結構難しいお子です。

以前のお姿はこちら。
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刺さないサボ、冬仙

冬の間ガッツリ縮んでいた冬仙ですが、暖かくなって盛り返してきました。

12年05月25日撮影
A0525-549.jpg

でも刺に覆われているので球体が見えません。

このサボは、見かけるたびにナデナデしてやりたくなります。刺は柔らかくて弾力があり、撫でても刺しません。可愛いサボテンです。

以前のお姿はこちら。
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銀手毬、子株が落下

昨日気づいたら、銀手毬の子株が落っこちてました。

12年05月25日撮影
A0525-545.jpg

鳥にでもつつかれたかと思ったのですが、子株がくっついてた跡を見ると、アポトーシスで外れたっぽい、乾いた痕跡です。
A0525-546.jpg

こちらも。
A0525-547.jpg

落ちた子株の尻っぺたもこんな感じ。
A0525-548.jpg

親株も、元はと言えば落ちた子株ぐらいの大きさから育ったやつなので、この子株たちも挿しとけば育つんじゃないかと期待しております。

以前のお姿。
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咲いても相手がいないオブツーサ

オブツーサ、開花。

12年05月25日撮影
A0525-543.jpg

例によって、合わせる株がないので、花は咲けども実りませぬ。うむ、自分を見ているようで親近感w

以前のお姿。
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プランターの這いずり回り系

プランターに投げ込んだニューグリーンネックレスや紫月の切れっ端が、見るからに良い感じで成長中。

12年05月18日撮影
A0518-510.jpg

前回撮影から2週間ほどですが、目に見えてイキイキしています。
A0518-511.jpg
ドラゴンフルーツの苗の切れっ端も紛れています。

隙間に生えてる小さな双葉の群れはカモミールです。
A0518-512.jpg

垂れ下がり系は、やっぱり這いずり回らせる方が良いみたいですねえ。レディハートとか金紐も入れたろかな。

以前のお姿。
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サビニモマケズ海王丸

サビに侵食されつつ、健気に成長している海王丸。

12年05月18日撮影


過去の同時期の画像を見ると、サビの広がりっぷりに泣けてくらぁ(´っω・。`)

それでもこの時期には、律儀に膨らんで見せる可愛いやつです。

以前のお姿。
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恐竜丸は放置プレイがお好き

こちらもご無沙汰、恐竜丸。

12年05月18日撮影
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肌の色艶と言い、新刺の生え具合と言い、言うことなしの順調さ。その分、変化に乏しく関心が薄くなる傾向があります。あと、強光苦手なギムノということもあって、遮光用の発泡ネットで鉢を覆ってるというのも、目が届きにくい原因のひとつ。

それで順調に育っているということは、それがこの株には合ってるということなのでしょうね。だから今までどおり、放置プレイで育てようと思います。お願いだから突然枯れないでねw

以前のお姿。
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ご無沙汰翠晃冠

今日は金環食でしたねえ。昨日は夜に雨が降ったので、どうかなーと思ってたのですが、夜明け前になってどうにか晴れました。

こちら大阪では、食の開始は午前7時半頃。その時間に窓から外を見ると、午前5時頃より薄暗かったので、「なんだ曇ってるんじゃん、ダメかなあ」と思ったら、確かに雲はありますがお日さまはちゃんと見える状態で、薄暗いのは既に食が始まっているからだと気づき焦る焦る。しかも朝っぱらからたくさんの人がベランダや階段でお日さま観察してて、辺り一面ざわ・・・ざわ・・・状態だったのにもびっくりしましたw

私はサングラスとか買わなかったので、虫眼鏡で壁面などに投影して見てました。位置的に、完全に金環にはならず、三日月型でした。

さて、なんと半年以上もご無沙汰だった翠晃冠。

12年05月18日撮影
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花芽出てます。今年は咲くかな?

以前のお姿。
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採りたてタケノコでタケノコご飯

私が焚き火メシフィールドと定めたところは、基本的には雑木林なのですが、竹やぶがかなり侵食しています。

先日、焚き火メシに行くと、竹やぶから進出した地下茎が、アスファルトの下を這いずって側道沿いからタケノコを生やかしておりました。
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竹やぶというか、雑木林は誰かの持ち物かもしれませんので、勝手にタケノコを採ると怒られるかもしれませんが、敷地の外に出たものなら良いだろうと思って三本ほど失敬しました。

採りたてホヤホヤなので、アク抜き不要。皮剥いて小口に刻んで、タケノコご飯にしました。味付けは塩味のみ。
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ちゃんとした飯盒も持っているのですが、焚き火で使うとススがエライことになるのと、重いのと、大き過ぎるので、今回はビールの空き缶で作った自作飯盒です。
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蓋をして重石替わりの水入りステンレスカップ(スス避けアルミホイル巻き)を乗せて炊きました。

炊き上がり。
A1020516.jpg

こちらは、家にあったシメジと白ネギと、ここに来る途中で仕入れたサバ味噌缶で作ったサバ味噌鍋。適当な大きさに刻んだシメジと白ネギと、缶汁ごとのサバ味噌缶を煮るだけの簡単なお仕事です。
A1020517.jpg
しまった。七味持ってくるんだったorz まあ、七味無しでも旨かったですが。

しかしそろそろ暑くなってくる季節。竹やぶサイドなのでヤブ蚊も出てきましたし、夏は焚き火メシにはオフシーズンかもしれませんね。

オマケ。
林の中で見つけた小さなキノコ。赤くて可愛い。もちろん食べませんでした。何ていうキノコだろう?
A1020524.jpg

二代目ウニフローラに花茎が

一昨日の豪雷雨&雹で、鉢土がかなり弾け飛んだウニフローラ。

12年05月18日撮影
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一号鉢だけでベランダに置くと、普通の風でも吹き飛ばされかねないので、普段は素焼きの2.5号鉢の中に安置しており、今回もそのお陰で鉢ごと弾け飛ぶことはありませんでした。

しかし爆撃のような雹のせいで鉢土がかなり消失し塊根が露出。そのせいで、確かこの株はまだ2年生になってないはずなんですが、塊根がかなり充実していることが判明しました。しかも、大変わかりにくいのですが花茎を出しております。

初代の実生は失敗(無責任播種した物を除いて全て消失)したので、今度はもうちっと真面目に蒔くかな。っていうか、変に実生床作ったりしないで、適当な鉢をしつらえて、そこへ蒔き散らかす方が良いかもです。

以前のお姿。
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アメティスティヌム開花

アメティスティヌム、我が家で初めての開花です。

12年05月18日撮影
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花のアップ
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うーむ、ガガイモ系の花に似た不気味さを漂わせる花ですな。でも私は意外と好きですw

以前のお姿。
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復調豹の子

寒い時期、しわしわに萎んでいたのですが、気温の上昇と共にぱっつんぱっつんに膨らんだ豹の子。

12年05月13日撮影
A0513-492.jpg

既に花芽が出てますね。今回は無責任播種じゃなくて、ちゃんと実生栽培しようかな。

以前のお姿。
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挽回亀の子

サビサビ亀の子も、冬を越えてやや盛り返してきた感じです。

12年05月13日撮影
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ピンボケでわかりにくいのですが、親株の球体右側(時計の文字盤で言うと3時より少し上の位置)に、こぼれ種子由来のチビ株があります。

冬の間、特に加温もなく、潅水も極少だったのに、よく生き残ったものです。

以前のお姿。
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紅流星錦に花芽?

縦長で不格好な紅流星錦。

12年05月13日撮影
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下の茶膜が掛かってる部分からスッパリ切り離してやった方が格好が良いのはわかってるんですが、サボテンの胴切りで成功した試しがないような気がして二の足踏みまくりです。

ところで花芽?
A0513-491.jpg

エキノプシス、花茎が蛇のようににょろんと長く伸びて、その先端にラッパ状の大きな綺麗な香りの強い花を咲かせるはずです。咲いたら嬉しいなあ。


以前のお姿。
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持ち直した天賜玉

一時期、表皮が赤く変色し、球体がブヨっと柔らかくなって、安否が危ぶまれた天賜玉。

12年05月13日撮影
A0513-488.jpg
何とか持ち直した模様。赤みも引き、球体も張りが戻って来ました。

子株もサビサビながら、それほど弱っている風には見えません。
A0513-489.jpg

植物の生命力は、本当にすごい。それを枯らす私(´・ω・`)。

緑の指が欲しい今日この頃です。

以前のお姿。
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花も実もある松霞

花と実、両方いっぺんに見られるかな?と言ってた松霞。

12年05月13日撮影
A0513-487.jpg

白刺に覆われた球体から、微かにピンク色の蕾が覗き始めているのがおわかりでしょうか。しかも一番でっかい株だけではなく、分頭している小さな株にも幾つも蕾が付いています。

ちっこいのに花付きの良い松霞でした。

以前のお姿。
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農薬のありがたみ

アブラムシにたかられまくった蓮華草を全部埋めて、緑肥にしたプランター。

2012年05月03日撮影
A0503-466.jpg

土の天地返しもしたので、ニューグリーンネックレスも全て掘り返し、更に自重で切れて落ちてた紫月も投げ込みました。垂れ下がり系は、変に手を掛けるよりも、こうやって栽培する方が断然簡単でよく育ちます。

もうひとつのプランターの方も、スクツになってた蓮華草を全部埋めたのですが、既に多くのアブラムシが野蒜にも付いてしまってどうしようもありません。

ピンボケですが、黒いツブツブがアブラムシです。
A0503-467.jpg

こっちはジャスピン。でもちょっとキモイ。
A0503-468.jpg

見かける度にプラスチックの切れっ端などで掻き落としていたのですがキリがなく、先日とうとう音を上げて、マラソン乳剤を散布しました。

あれほど潰しても潰しても出てきたアブラムシが、あっという間に綺麗にいなくなり、農薬のありがたみを実感しております。ま、これでこいつら、当分食えなくなりましたけどね(´・ω・`)

以前のお姿。
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12年03月04日

謎グラ開花

謎グラ開花しました。

2012年05月03日撮影
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A0503-465.jpg

でもめんどくさいのでまだ同定作業しておりません。

まあ、グラプト系なのは確実ですね。多分バイネシーで合ってると思います。

以前のお姿。
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竹でブッシュクラフト

焚火メシで、無くても死なないけどあれば超便利なのが自在鉤。

それ用のアウトドアグッズも市販されてるけど、そこにあるもので作ればタダだし、何より荷物にならないのが嬉しい。というわけで、今の焚火メシフィールドには腐るほどある(実際たくさん腐ってる)竹を使って、自在鉤を作りますた。

本格的なやブッシュクラフトをやってる人たちは、丸太ん棒でがっしりしたでっかいものを作ってますが、私が吊るすのはダッチオーブンでも4合炊きの飯盒でもなく、満杯に水を入れても重量1kgに満たないアルミボトルなので、自在鉤も非常に華奢でコンパクトです。

まず、吊るす鈎のパーツから。

直径1cmぐらい、長さ30cmぐらいでしょうか。青竹の先っぽ一節分です。
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竹は、節ごとに枝を必ず二本出します。その枝を落とすときに、フック状になるように切ります。
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フックを下端として、上端の方に刻みを入れます。まずのこぎりで、下端のフックとは反対側になる部分にX字型に切り込みを入れて・・・。
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こういう風に加工します。
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この刻みを、上端から適当な間隔で三つぐらい作ります。この刻みに、支柱の先端を突っ込んで、吊るものの高さを調節するわけです。

支柱は、鈎を吊るすメインのものと、それを支える脚2本の合計三本の竹を麻紐で括って三脚にします。

メインの支柱は先端を斜めに切り落とし、鈎の刻みにはまるようにします。
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こういう風になっているので、ちょっと揺れたぐらいで外れることはありません。
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支柱の下端部分は斜めに切り落として、地面に刺さるようにしてあります。
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違う角度から。
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ダッチオーブンやら4合炊きの飯盒を吊るそうと思う方は、もっと太い竹でごっついのを作り、更に支柱を地面に深く刺すと良いと思います。

青竹は木材よりも柔らかく、とても加工がしやすいです。加工が終わったら、青竹を燠火で炙って油抜きをしてください。そうすると竹はぐんと硬くなります。

おまけ。

この日は竹筒でメシを炊いてみました。
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炊き上がりを上から覗いたところ。
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こちらは下端部分。すっかり黒焦げ。
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上の部分はおかゆ状態で、下の部分は炭でしたorz
A1020475.jpg

こちらはまだマシですが、それでも下の部分はほとんど炭。
A1020476.jpg

この辺りの竹は真竹で、太いものでも直径10cm程度にしかならず、今回私が使ったのはご覧の通り直径5cm程度で長さは30cmぐらい。この太さと長さでは、竹筒内部での対流が上手くいかないようです。あ、炊いたメシは炭以外スタッフ(って私ひとりですが)が美味しくいただきました念の為。

教訓:竹筒炊飯は孟宗竹で、竹を横にして使うべし。

更におまけ。

ブルーシートで簡易テント作ってみた。
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夏も近付くお日柄。アウトドアには日除けがほしい季節ということで、1.8m四方のブルーシート(100均で購入)2枚と、やはりその場にあった竹(多分2m弱)を支柱にして、簡易テントを作ってみました。

出来栄えそのものは満足していますが、1.8m×3.6mでは一人用としてもサイズが小さい。ま、座ってメシ食ったり、食後にごろ寝するだけならこれでも十分ですが、やはりもう少し大きなスペースがほしいので、今度ホームセンターでもう一回り大きなサイズのブルーシート買ってこようっと。

本物スノージェイド開花

昨日のスノージェイドだと思い込んでいた挿し芽プランターの主は、多分グラプトペタルム・秋麗ではないかと思います。素人多肉愛好家が何を根拠に自信満々でそう言ってるのかと言うと、同時にモノホンのスノージェイドの花が咲いたから。

12年05月03日撮影
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ぱっと見似たような黄色い花ですが、昨日の花は5弁だったけど、こいつは6弁。いくら素人多肉愛好家でも、ここまで露骨に違えばわかるというものです。
A0503-463.jpg

以前のお姿。
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挿し芽プランターの主、開花

とりあえず葉っぱやら剪定した茎やらを放り込む用の挿し芽プランター。

12年05月03日撮影
A0503-460.jpg

その主とも言える一番でっかい株が開花。
A0503-461.jpg

スノージェイドだと思ってたけど、完璧に違うことが確定しました。どう見てもグラプト系の花です、本当にありがとうございました。

多分、秋麗じゃないかな・・・。

以前のお姿。
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動き始めたリトープスご一行さま

動かないと思っていましたが、ここに来てようやく動き始めたリトープスご一行さま。

12年05月03日撮影
A0503-459.jpg

問題は、悪い方向に動き始めてる株があること(´・ω・`)

露美玉(画像左端)が多分アウチ(´っω・。`)

以前のお姿。
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単葉のオリーブ玉が分頭?

こちらも脱皮を始めたオリーブ玉。

12年05月03日撮影
A0503-457.jpg

一般にリトープスは、ふたつの葉っぱが癒合しているのが普通ですが、前回の分頭の時に何かを間違えたのか、普通の形のものと、単葉のものが出来ました。

それが今年の脱皮で再び普通の両葉型に。
A0503-458.jpg

これも分頭になるのかな?

以前のお姿はこちら。
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宝石箱も続々脱皮

宝石箱もあんまり調子はよろしくないのですが、一応続々脱皮を始めました。

12年05月03日撮影
A0503-454.jpg

ん?

また横っ腹から脱皮してる横着な奴がいるよ・・・。
A0503-455.jpg

以前のお姿。
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紫李夫人、脱皮開始

リト脱皮キタコレ。まずは紫李夫人。

12年05月03日撮影
A0503-456.jpg

我が家のリトさんの中では、一番調子の良い鉢です。今回は分頭なしっぽいですね。

以前のお姿。
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戻ってきたニューグリーンネックレス

ほぼ一年ぶりのビアマグ鉢ニューグリーンネックレス。

12年05月03日撮影
A0503-453.jpg

植え替えて貧相になって以来、盛り返すどころかどんどん貧相に拍車を掛けまくっていたために、画像で残す気が全然起きなかったのがご無沙汰の理由。

プランターに投げ捨てた切れっ端が盛り盛り育っていたのに、こいつときたら消滅寸前まで行っておりましたが、やっと戻って来ました。

以前のお姿。
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株分け先送り中の太縞十二の巻

こちらはまだ植え替えも株分けもしてない太縞十二の巻。

12年04月22日撮影
A0422-452.jpg

これも分けたら、4~5株ぐらいにはなると思うんですが、問題は鉢と鉢を置く場所。

軟軸系のオブツーサと違って、ミッチミチになっても葉っぱが押しつぶされる心配はないからいっか、というのも、株分け先送りの理由のひとつ。

鉢も我が家では大きい内の4号鉢なので、まだミッチミチというほどでもないですしね。

以前のお姿。
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