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生きていた竜神木

これはもうダメかもわからんねと言うか、ダメになったとしか思えない状態だった竜神木。

12年06月28日撮影
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鉢に植えたままベランダの片隅に放置してたのですが、よく見てみると下部がまだ緑色です。まさかと思って、白く枯れた上の部分を切り落とすと、なんと維管束部分が緑色!!

生きてる!!

すげえな、植物って。

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太縞十二の巻はどこまで花芽を伸ばすのか

太縞十二の巻、子株からも花芽が出ました。

12年06月28日撮影
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全景。
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以前のお姿。
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オマケ
裏本命だけど、解体に自信がないので釣れてほしくないと言った翌日に釣れるとか、運命のいたずらってやつですかね。
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この日は亀祭りで、クサガメ、ミシシッピアカミミガメ取り混ぜて4~5匹と、こいつが釣れました。子供の頃、ザリ釣りで亀釣ったら、ヒーローだったなあと思いながら、裏本命以外は全リリース。

さてこの裏本命、甲羅の大きさは約13cm、重さ312gです。一人前には丁度良いぐらいの大きさだし、針飲んじゃってるから、リリースしても飼っても長生き出来ないだろうし、まる鍋食べたことないし、責任持って食います。

でももう少し、解体の手順を暗記する時間をください。っていうか、解体する覚悟を決める時間をくださいw

実生亀の子に花芽

こんなに小さいのに、また花芽を付けた実生亀の子。

12年06月28日撮影
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しかも2つも。実生株から採れた種子で実生出来そうですね。

実生亀の子の子を実生する、とか言うと、何か早口言葉みたいですがw

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オマケ
ウナギ釣りは夜釣りなのですが、エサのミミズ取りや、釣り場の確認のため、日没前にポイントに着くようにしております。

で、何気なく川っぷちを見ていたら、何かの足跡を発見。
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多分、ヌートリアです。

宇治川でも見かけましたが、淀川にもいるようです。ウナギ釣りをしていると、真っ暗な川面をすいすいと泳ぐ物体を何度も目撃しておりますが、多分あれもヌートリアでしょう。

これは冬季、淀川でスリングショット猟をしろという神の思し召しか。しかし釣りでもそうですが、捕れなきゃクヤシーって地団駄踏むだけで良いんだけど、捕れたら絞めから解体からやらなきゃならんのが問題。

狩りをするときは、獲物を自分できっちり絞めて、ちゃんと食えるように解体出来るかどうかをよく考えてから狩りませう。

食観両用植物

青紫蘇と野蒜を植えているプランターから、何か生えてきました。

12年06月25日撮影
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山菜のシオデを思わせるフォルムのこやつは、アスパラガス。確か5月頭ぐらいに100均で買った根っこを埋めておいたのですが、見事に芽を出してくれました。

実はアスパラガスは、観葉植物でもあったりします。針葉樹のような細い葉っぱ状の茎を茂らせます。

まあ、これは食用のつもりで植えたんですけどね。

オマケ
ウナギ釣りを始めてまだ半月ほどですが、先日見事に大きなウナギ(50cmクラス)を釣り上げました。・・・が、捕獲後にネットに入れておいたところ、ネットのチャックをこじ開けて脱走しやがりました(´・ω・`)。

悔しいのでその翌日も釣りに行き、正本命のウナギは釣れませんでしたが、準本命のナマズ(ニホンナマズ)をゲット(裏本命にスッポンがあります。が、解体に自信がないので、釣れないことを祈るのみですw)。ちなみにこの日の釣果はブルーギル7匹(全て10cm前後で食べるトコなしのリリースサイズ。但しブルーギルは特定外来生物なので可哀想ですがリリースせずに土葬しました)、マブナ1匹(30cm超。絶対食べ切れないのでリリース)、準本命であるナマズ1匹の、ブルーギル祭りでした。
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バケツの底の方にいるので小さく見えますが、まな板の上のナマズになったところをご覧いただければ、案外大きいことがわかります。
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また板の全長が27cmですから、ナマズは優に30cmありますね。

これを背開きにして、蒲焼きにします。包丁とカッターナイフで悪戦苦闘しましたw
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解体経過の画像はグロいし、それ以上に捌くのに必死で写真撮るどころじゃありませんでしたw ヌルヌル大変だったw

中骨と頭はこんがり焼いてタレの出汁にします。ハレーションのおかげでグロさ半減w
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ホントは炭火が良いんだけど、今、炭の在庫ないんだよね。本体焼くときは炭を用意します。

醤油と味醂と酒と砂糖適当に混ぜて、その中へ焼いた中骨と頭をIN。
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しばらく煮詰めて、タレの出来上がり。

ヤバイ。家中すっげえ良い匂いする。普通にウナギの蒲焼きの匂い。これだけでご飯三杯行けるレベル。

翌日、炭を買ってきました。

ガスコンロの上に灰受けを外した自作ネイチャーストーブをセットし、ガスで火起こしします。
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七輪も持ってるんですが、脂が垂れることを考えると、洗いやすい自作ネイチャーストーブの方が良いかなと思って。

炭が熾るまでの間の熱を利用して、蒲焼き用のタレの煮返しと炊飯。
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いよいよ炭火が安定してきたら、ネイチャーストーブを灰受けの上に移動し、焼きに入ります。まず皮目から。
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皮目がしっかり焼けたら、ひっくり返・・・網にこびりついた(´っω・。`)
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皮目の方で約30分、肉側の方で約10分焼きました。ここで、これでもかというぐらい焼いとかないと泥臭いらしいです。何なら、皮は焼き切っちゃっても良いぐらい。

白焼きが出来たら、タレを刷毛で塗って、焼いて、塗って、焼いて、塗って、焼いて。この辺はお好みでと言うか、気が済むまでw これも結構時間かかります。

出来上がり。
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ちょっと崩れてるのはご愛嬌w

で、実食したわけですが。

旨かった。ホント旨かった。ナマズは初めて食べましたが、やはりウナギによく似ていました。短いウナギと思って良いです。ウナギよりは肉質がかなり柔らかく、旨味も強く主張しないんですが、ちゃんと旨いんです。脂もよく乗ってて、じっくり焼いたからその脂で皮とかサクサクになってて・・・ホント旨かった。

うむ。次はウナギだな。待ってろよ。ウナギども。

白刺の綾波さん

前回と比べると、新刺も生えてきて良い感じになってる綾波さん。

12年06月21日撮影
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そういえば我が家の綾波は白刺ですが、綾波の白刺ってあんまり見ません。結構珍しいのかな?

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瓢箪日記Vol.2

瓢箪、だいぶ伸びました。

12年06月25日撮影
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実は既に一個、花が咲いたのですが、残念なことに徒花でした。

瓢箪は確か雌雄別花だったはず。つまり、花が一個だけでは、それがたとえ雌花であっても結実しないということですね。

Vol.1はこちら

紅小町1号の花芽は順調

紅小町1号の花芽は順調に成長中。

12年05月31日撮影
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花芽が付いても、途中で萎んで咲かずに終わることも結構よくあるので、順調に生育しているのがわかるのは嬉しいものです。

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豹の子も花芽モリモリ

我が家にあるフライレア二種のうちのもう一つ、豹の子。

12年06月21日撮影
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花芽モリモリです。ホントによく花を付けるサボです。前回は無責任播種しましたが、10株以上生き残っています。

計画的実生栽培をする方が淘汰率が高いような気がするのは私だけでしょうか。

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今年も花芽を付けた亀の子

今年も律儀に花芽を付けた亀の子。

12年06月21日撮影
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この小さい球体のどこに、毎年毎年幾つも花を咲かせ、何百何千の種子を作るエネルギーが秘められているのか、本当に不思議です。

初心者でも爆裂増殖が容易なサボですから、業者ならもっと容易に大量生産出来そうなもんですし、スペースも取らないので、もっと人気があっても良いと思うんですが、普通の園芸店であんまり見かけないのは何故なんでしょうね?

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ウニフローラ、無事結実

ドリミア・ウニフローラ結実。

12年06月21日撮影
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ここまで来れば、ほぼ採種は確実と思って良いでしょう。実生して、チビタマネギを大量に増やすぞー。

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オマケ
昨晩、前回ボウズだったウナギ釣りのリベンジに行ってきました。

釣果は3匹。ただしウナギではなく、The king of 外道のニゴイ。

最初に釣れた時、とっさに「食えんのか?これ」という疑問が浮かびました。が、有毒でない限り、食える食えないではなく、食うか食わないかです。ウナギ釣りを調べていた時のかすかな記憶を手繰って、確かニゴイは食えたはずと思ってキープ。

二匹目が釣れた時はリリースしようかと思いましたが、針を飲んでしまっていたのでこれもキープ。

三匹目が釣れた時は正直うんざりw 針がどうにか外せたので、これはリリースしました。「釣ったら食え。食わないなら釣るな」というのが持論ですが、尺超えの魚3匹は、量的に食えませんw

一番下が最初に釣れたやつで、40cm強でしょうか。その上が針を飲んじゃった二匹目で、少し小さくて37cmぐらいです。(撮影場所は自宅の風呂場。床のタイルが1個2.5cm四方です。一番上は大きさ比較用の500mlペットボトル容器)
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捌いてみると、針を飲んだ二匹目の方はそうでもなかったのですが、一匹目の方はかなり臭いがしたので、ネギ・生姜・牛蒡と一緒に味噌で煮てみました。いわゆる「鯉こく」みたいなものですね。
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実際に食べてみると、淡白な白身で普通に美味しく、言われているほど臭みは感じません。っていうか、捌いた時の生臭さが自分の手と台所に染み付いてて、そっちの方がずっと臭いw

ニゴイの食べ方について、ネットで調べてみると「臭くて食えない」という意見が多いのですが、「案外旨い」という意見もちらほら。ウナギも同様だそうですが、川魚の臭みについては個体差も大きいようで、臭い個体は何をどうやっても臭いけど、臭くない個体は何もしなくても臭くないんだそうです。ただ、やはりネットで言われているように、小骨の多いのには閉口させられました。

というわけで、The king of 外道のニゴイ君、食えます。でもわざわざこれを狙って釣って食おうと思うぐらい旨いとはさすがに言えませんw やはり出来れば、釣れないでくれればありがたいですw

今後、またニゴイが釣れてしまったら、基本的にリリースすると思いますw

ウナギ釣りに初挑戦

暑くなってきたし雨も多いし、焚き火モチベーションが上がらない季節です。しかし春から秋にかけてのアウトドアは、冬とは違った楽しみがあります。そうです、山菜採りやイチゴ狩り、それからウナギ釣りが今まさにシーズンです。

というわけで、やって来ました淀川河川敷。
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大阪の淀川といえば汚い川というイメージをお持ちの方もおられるかもしれませんが、環境保全が叫ばれて久しい昨今。都会の川が汚されやすいのは事実ですが、その分下水も整備されており、また工業廃水などの規制も都会ほど厳しく、大阪港まで30km弱のこの地点でも、川の水は案外綺麗です。
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淀川の河川敷は公園として人口的に整備され、人の背丈より高い葦を始めとする自生植物を伐採して小綺麗に芝生が敷き詰められたエリアもたくさんありますが、まだ未開発のエリアも少なくありません。そんなエリアには雑木や雑草が生い茂り、小さいながらも鬱蒼とした原生林のような趣きを見せております。

桑の木。
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私が子供の頃は、町中にも田んぼや畑が数多く存在し、その傍らに柿や桑が植わっていることは珍しくありませんでした。
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しかし今では、柿はともかく、桑を町中で見かけることはほとんどありません。だからちょっと懐かしいですね。

ピンボケ(´っω・。`)
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桑の実は、このぐらいの色でもまだ未熟です。もっと熟して黒く見えるぐらいになれば食べ頃です。

ご存知ヘビイチゴ。
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これは今でもちょっとした緑地があれば見かけることが出来るかもしれませんね。私が子供の頃は、名前の通り蛇が食べるイチゴだとか、食べると蛇になるとか言われてましたが、もちろんそんなことはなく、人間様が食べても大丈夫。味は、不味い以前に甘くも酸っぱくもありませんが、イチゴの風味はあります。たくさん採れたら、ジャムにすると美味しいそうです。

時期はずれのカラスノエンドウ?と思ったのですが、多分フジバカマ。カラスノエンドウと同じくマメ科の植物なので、カラスノエンドウよりは一回りほど大きい莢入りの豆がなります。
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カラスノエンドウは熟すと莢が真っ黒になるのですが、こちらはそんなことはなく、スナップエンドウのミニチュアのような莢の豆が鈴なりに実ります。カラスノエンドウは、まだ実が膨らまないぐらい若い莢を茹でたり天ぷらにしたりすると、ミニチュアのサヤエンドウみたいで美味しいらしいんですが(実が熟してくると豆が硬くてとても食べられたものではなくなるとか)、こいつはどうかと思って未熟の莢と、豆が熟してそこそこ膨らんだ莢の二種類を採って、家で茹でて食べてみました。

まず未熟の莢ですが、茹でても硬くて食えませんでしたw 多分天ぷらにしてもダメでしょう。

次に熟した莢を塩茹でにして、枝豆のように豆だけ食べてみました。味は普通に豆です。が、枝豆やエンドウマメよりもかなり小粒(米粒大)なのに苦味が目立ち、正直あんまりおいしくありませんでした。まあ、食べて食べられないことはないので、食糧危機にでもなったらこいつを大量に採ってコメに混ぜて炊いて食べても良いかも、というレベルです。小さいのでものすごい手間掛かると思いますが。道理で誰も採らんわけだw

山菜としては、伸びた蔓先や新芽、花などを天ぷらやおひたし、味噌汁の実にすると良いそうです。

どう見ても野生種ではないウリ科の植物。
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一瞬葛かと思ったのですが、うちにある瓢箪の苗とそっくりですので、瓢箪かヘチマ、ゴーヤ、キュウリの類ではないかと。
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誰かが種子か苗を捨てたものが勝手に育ったのか、それとも意図的に植えたものなのかはわかりませんが、こいつの正体を実がなる頃に確認してみたいですね。

しかし生えてるエリアは、川が増水すれば水に浸かるところでもあります。でかい木でもこんな風に根こそぎ倒されることもあるので、果たして無事に実がなるかどうかは神のみぞ知るですな。
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さて、長らく引っ張りましたがウナギ釣り。

餌は現地調達のミミズです。
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私がミミズを掘ってると、釣りをしていたおっちゃんが「小指ぐらいの太さのミミズがおるでぇwww」と嬉しそうに言ってたのですが、大阪はおっちゃんもおばちゃんも何かにつけ大げさ言いやしなとか思ってたら、ホントに居た件。
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※クリックでモザイク無しの画像が表示されます。ミミズ苦手な方はご注意ください。

釣りと言えば小学生の頃にやったザリガニ釣り以来です。

ウナギ釣りは、釣りの中では比較的簡単な方らしく、初心者でも釣れる人は釣れると言うので、色々調べて「ペットボトル釣法」というものを試してみました。
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結果から言うと、この日はボウズ。アタリはあったのですが、針を飲む前に合わせてしまったらしく、バラしてしまいました。バラしたとは言え、アタリがあったことに半ば興奮しながら餌を付け直してもう一度投げ込んだのですが、その後3本しかない仕掛けを全部地球に食われてしまって強制納竿となりました。

ま、最初はこんなもんでしょう。いきなり釣れるとか全然思ってなかったから気にしてません。ええ、全然。






























チクショウ・・・

魔法のプランター?

昨晩から妙に蒸し暑いのですが、今日辺り台風が来るのと関係してるのでしょうか?

さて本日は、植え替えの際に出た多肉植物の切れっ端を、ネギとシソの自給自足用のプランターに放り込んでおいたら、物凄い勢いで繁殖している画像をば。

12年06月07日撮影
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植え替え等で整理した枝を挿し木として使うのは一般的ですが、こいつら挿してさえいません。文字通り、プランターに「放り込んでおいた」だけです。

しかも、実生の鉢で密集しすぎて蒸れて腐りかけちゃったドラゴンフルーツをむしってこのプランターに投げ込んどいたら、根付いた件。
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魔法のプランターか、これは。

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半年のご無沙汰でした、姫英冠玉

なんかシミが気になりますが、調子そのものは悪くは見えない姫英冠玉。

12年06月07日撮影
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おや?花芽ですね。ふたつも♪
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太縞十二の巻にも花芽到来

昨年は、オブツーサと全く同時期に花を咲かせていた太縞十二の巻ですが、今年はオブツーサが花を咲かせた時も、花芽を出していませんでした。

12年06月07日撮影
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オブツーサに遅れること半月ぐらいでしょうか。

十二の巻にも花芽到来です。
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現在、史上最高にムチムチの麗陀丸

多分史上最高にムチムチの麗陀丸。

12年06月07日撮影
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普段遮光ネットで鉢を覆っており、しかもベランダの直射日光が当たらない明るい日陰になる時間が多い位置にいますので、余り目に触れることがなく、画像になって初めて、「おおっ、今こんなになってるのか」と驚くような状態です。このムチムチっぷりも、撮影するまで全然気が付きませんでしたw

2月に確認された花芽はまだ小さいままですが、過去の記録を見ると冬に花芽を出しても、咲くのは晩夏か初秋頃になるようです。

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微速度成長牡丹玉

そろそろ夏色緑色の牡丹玉。

12年06月07日撮影
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ぼんやり見てると全然変わり映えしないサボですが、前回画像とじっくり見比べると、きちんと成長していることがわかります。

この微妙さも、サボ栽培の魅力のひとつですw

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ウニフローラの小さな花

ドリミア・ウニフローラ開花。

ホントは花の正面から撮りたかったけど、こんだけガッツリ下向かれてしまってはどうしようもありませんでした。花と鉢土の間は2cmあるかないかで、如何にコンパクトデジタルカメラといえども、その隙間に潜りこむのは無理です。

12年06月07日撮影
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他のサボテンや多肉植物では、花芽が付いても咲かずに終わってしまうことがままあるので、ウニフローラもちゃんと咲くまでは少し不安でしたが、無事咲いてくれてほっとしました。あとは無事結実してくれることを願うのみです。

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10年06月02日
10年06月09日
10年06月21日
10年11月17日
11年01月07日
11年08月02日
11年10月17日
11年12月31日
12年04月01日
12年05月18日
12年05月31日

植え替え直前の実生青王丸s

この写真を撮った後、植え替えた実生青王丸s。

12年06月07日撮影
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いくつか消滅したとは言え、70株近くもあるので、めっちゃ大変でした。しかし播種から丸2年でこれだけの株がここまで育ったのは感無量です。

3年生ともなれば、ほぼ成苗と同じような扱いで良いはずなので、今後は楽になるかなー。

以前のお姿
10年06月30日
10年10月09日
10年11月09日
10年12月17日
11年02月21日
11年04月09日
11年06月18日
11年07月29日
11年10月13日
11年10月13日
11年11月12日
11年11月12日
11年12月31日
12年03月19日
12年03月19日

瓢箪観察日記始めます。

多肉植物ではありませんが、せっかく栽培するなら記録も残したいので、瓢箪観察日記。

12年06月07日撮影
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下葉を落として麻紐を張り渡しました。

葉っぱが減った分、貧相になったのであまり感じませんが、結構成長してますね。

12年05月31日はこんな感じでした。
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さて首尾よく瓢箪が実るでしょうか。

茎立ちしつつも美しさは変わらず 星美人

半年ぶりの星美人さん。

12年06月07日撮影
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相変わらず美人です。せっかく美人なのに茎立ちして不恰好なので、今秋には胴切り敢行かな?

以前のお姿はこちら。
08年10月10日
09年01月20日
09年03月16日
09年03月29日
09年04月05日
09年04月13日
09年08月12日
09年12月03日
10年02月16日
10年03月17日
10年06月09日
10年08月01日
10年10月09日
11年03月18日
11年10月01日

焚き火メシフィールドのご紹介

最近私が焚き火メシフィールドにしているのは、京都と大阪の府境にある山の中です。ここへのアクセスは廃道を通る必要があるため、ほとんど人が来ることはありません。その廃道も、一番狭いところは幅1mぐらいしかないために、徒歩かバイクでしか来ることが出来ません。

水道とトイレがないのが難点ですが、今のところここより条件の良い焚き火メシフィールドが見つからないので、焚き火メシと言えば最近はここばかりです。
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ここが私有地なのか公有地なのかはよくわからないのですが、全く人が入らないわけではないようで、側溝に鉄板が渡してあったり、伐採痕のある竹や樹木もあります。

しかし人が入ると言っても、通りがかる人だけでも日に5人もいるかどうか。何らかの管理に訪れたと思しき人物には、いまだ一度も遭遇しておりません。

そんな人跡乏しいこの辺りは、それほどでもないように見えるところでも、私の股下ぐらいの高さまで草や笹が生い茂っています。

その中に数坪程度のあまり草が生えないエリアがあり、そこにブルーシートで日除けのシェルターを設営しております。
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このエリアにあまり草が生えないのは、地面がほとんど砂利と言うか礫と言うか、5cm足らずの表土の下がペグも刺さらないほど石だらけだからでしょう。

胸の高さまである雑草や熊笹をかき分けて林の奥へ行くと、こんな穴を発見。
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ちょっと中二心をくすぐられますが、この周辺にはものすごい数の蚊が飛び交っており、とてもじゃありませんがこの穴の中でくつろぐことは出来ません。

自然に出来たにしては整った穴ですが、人為的に掘ったとすればいったい何のために掘ったのかよくわからない穴でした。

この日も、その場で採ったタケノコでタケノコ飯を炊きました。飯盒はトランギアのメスティン(煤避けのアルミ箔包み)です。
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このメスティン、大昔(多分20年ぐらい前)に購入してほとんど使わないまましまい込まれていたのを引っ張り出してきました。ハンドルを紛失したようなので、100均のステンレス製おろし金を解体し、そのハンドルを加工して転用しております。
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白ネギとなめことワカメの味噌汁。容器はシェラカップに見えますが、実は100均のハンドル付き製菓用ステンレスボウルですw これ、ものすごく使い勝手が良いので、アウトドアだけでなく、自宅のキッチンでもミルクパン的に使って重宝しております。
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焚き火で煮炊きする場合、火に掛ける鍋などには猛烈に煤が付きます。これを落とすのはなかなか骨なので、直接煤が付かないように鍋などをアルミ箔で包んでしまうわけですが、この時に注意しなきゃならないのは、出来るだけ隙間なくピッチリ包むことです。というのも、鍋とアルミ箔の間に隙間が出来ると、直接火に当たるアルミ箔はいわば空焚きしている状態になり、高温になります。

アルミの融点は660度だったかな?金属としてはかなり低い温度で溶けたり燃えたりします。紙鍋というのがあるように、鍋に水分を多く含む物が入っていれば、鍋肌の温度は上がっても250度ぐらいまでです。鍋肌に隙間なくくっついていれば、アルミ箔の温度もそんなに上がらないので、溶けたり燃えたりしません。

山菜のシーズンはそろそろ終わりですが、これからはベリーのシーズンです。
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既に結実しているものもあり、これからが楽しみです。
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オマケ
シェルターの支柱を1時間ぐらい登ったり降りたりしていた虫。カミキリムシの仲間でしょうか?
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紅小町1号に思いがけず花芽

今年は咲かないだろうと思ってた紅小町1号。

12年05月31日撮影
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ここへ来て、花芽を2つも確認。諦めていただけに、望外の喜びです。

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月05日
09年04月13日
09年04月24日
09年06月14日
09年07月31日
10年02月20日
10年07月05日
10年10月09日
11年01月27日
11年11月04日
12年01月20日

緑色になってきた鸞鳳玉

前回画像と比べると、ちょっとふっくらして、ちょっと緑色の部分が増えた鸞鳳玉。

12年05月31日撮影
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稜と稜の谷間が埋まるぐらい太って欲しいとずっと思っているのですが、年々その願いに近づいているような気がします。

しかし谷間が完全に埋まるまでには、まだ数年かかるかもしれません。

盆栽ほどではありませんが、サボテン栽培は気長でないとやってられませんな。

以前のお姿。
08年10月10日
09年03月16日
09年04月13日
09年04月24日
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12年04月01日

どこまで水をやって良いのかわからない姫将軍

成長期のはずなのに、あんまりパンとしない姫将軍。

12年05月31日撮影
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水が足りないのかな?しかし、他のサボと比べると倍ぐらいやってるんだけど。

いくら高温多湿好きと言っても、仮にもサボテン。潅水を増やすのは度胸が要ります。

以前のお姿。
09年03月16日
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11年09月19日
11年12月04日
12年02月24日
12年03月21日

長盛丸も膨らんだ

暖かい季節になって膨らんでいる長盛丸。

12年05月31日撮影
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実に一般的なフツーのサボテンらしい草姿で、目立たないけど安心して見ていられるサボです。

これもエキノプシスなので、花は綺麗だと思うんですけど、なかなか咲く兆候は見えませんね。

以前のお姿。
09年03月16日
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蕾膨らむウニフローラ

はっきりと蕾になりつつあるウニフローラ。

12年05月31日撮影
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球根植物としては世界最小の花だそうです。確か英名を「妖精の鈴(フェアリー・ベル)」と言ったはず。名前の通り、下向きに咲く花は極小の鈴を思わせます。

自家受粉して結実しますので、今から採種が楽しみです。前回は失敗してほとんど消滅させましたが、今度こそは爆裂増殖させるぞー。

以前のお姿。
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相変わらず順調、実生亀の子とかぐや姫

相変わらずチビ株ながら、順調に生育中の実生亀の子(フライレア)と、かぐや姫(エピテランサ)。

12年05月31日撮影
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どちらも直径1cmあるかないかですが、ほぼ成苗とみなして良いレベルではないかと思います。

特にかぐや姫の方は、思ったよりいい形になりつつあるので、ちょっと期待しています。

以前のお姿。
09年09月19日
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夏仕様のプロリフィカ

葉の赤みも取れ、すっかり夏仕様の肥培プロリフィカ。

12年05月31日撮影
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下葉が落ちてやや茎立ち中。今春は植え替えし損ねたので、秋の植え替えで胴切るかな?

以前のお姿
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直立金紐

昨年末に買って胴切り後発根待ちしていた金紐。

12年05月31日撮影
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うーむ・・・。一応新刺出てるみたいなので、発根してるのかな?

ちなみに「金紐」という名前の通り、紐サボテンですので、本来はこんな風に直立するのではなく、紐のように垂れ下がります。

以前のお姿。
11年12月31日

草姿ほど可愛くないプロリフィカの花

プロリフィカも開花しました。

12年05月31日撮影
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あんまり可愛くない・・・。
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以前のお姿はこちら。
09年01月20日
09年01月20日
09年04月05日
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10年03月02日
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11年11月18日
11年11月18日
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12年03月26日
12年03月26日


オマケ
グリーンカーテン、というわけでもないのですが、今年は瓢箪を作ってみようかと思い、一株購入しました。
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傍に映っているワインスプリッツァの缶は大きさ比較用です。

とりあえずベランダの柵に蔓を絡ませようと思っているのですが、それで上手く瓢箪が実るのかどうかは疑問です。ま、何ごとも経験ということで、失敗しても別に良いや。





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