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今年もやっぱり咲かなかった菫丸

冬よりは膨らんでますが、やっぱり今年も咲かなかった菫丸。

12年07月28日撮影
A0728-742.jpg

まあサボテン栽培では、花はオマケというかボーナスというか、メインの目的ではないので咲かなくても良いっちゃ良いんですがね。

でも毎年ちゃんと花を咲かせるということは、サボテンの調子が良いという証拠でもあるので、やっぱり咲いて欲しいというのが飼い主の願いです。

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オマケ
先日の釣果。持ち帰ったのはこの3尾。
一番上がナマズで、下二匹がギギです。初めてギギが鳴くのを聞きました。ギーギーと言うかギュムギュムと言うか、なんとも微妙な鳴き声でした。
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これ以外にギギ2匹、ニゴイ1匹、モロコ1匹、ブルーギル1匹、クサガメ4~5匹が釣れましたが、リリースしました(ギルのみ、絞め後のリリース) 。

これから当分の間、気象条件的にウナギは釣れそうにないので、釣行の間隔を今より空けようと思います。釣りそのものは毎晩行っても良いぐらい楽しいのですが、餌のミミズ捕りが結構面倒なのでw 安価な市販の餌で釣れるならそれでも良いんですが、ミミズ以外の餌で釣れたためしがないので、ここは潔く釣りに行く間隔を空けるという選択肢をチョイスしてみようかと。

釣りに行かないんじゃなくて間隔を空けるだけというのは全然潔くないという意見もあるかもしれませんがw
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元気に育て獅子王丸

前回画像と比べても、一回り大きくなってる獅子王丸。

12年07月28日撮影
A0728-741.jpg

昨年同時期の画像と比べても、刺の勢いが良いです。

今後もこの調子で元気に育ってほしいな。

以前のお姿。
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花芽を付けたものの咲きそうにない紅流星錦

斑も綺麗に出て、花芽も付けた紅流星錦。

12年07月28日撮影
A0728-740.jpg

しかしここへ来て花芽の成長がぱったり止まりました。これは咲かないパターンかも。

うーむ、エキノプシスの花、見たかったなあ。

以前のお姿。
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【今日のニャンコ】

植え替え後の実生青王丸

小さな鉢に分割して植えていた実生青王丸でしたが、植え替えを期に小さめのプランターにまとめました。

12年07月28日撮影
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土が軽石主体のためか、水切れが激しく、小さい個体が幾つか枯死したものの、全体的には良い感じです。多少淘汰されてくれないことには、来年の植え替えでプランターを増やさなきゃならなくなるので、これぐらいの減り方なら問題なしです。

以前のお姿
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自給自足用プランターで蔓延る紫月

自給自足用プランターに捨てた紫月の切れっ端が、こんなに育ってしまいました。

12年07月19日撮影
A0719-727.jpg

水が足りてるのであまり紫色になりませんので、観賞価値的にはどうかと思いますが、本体が枯れた時の保険には良いかも。

隙間から生えてるのは、カモミールとシソと若緑です。

いつまでもちびっ子の青王丸チルドレン

土用の丑が近づいてきましたが、週間天気予報を見る限り、今月一杯はウナギが釣れなさそうな感じがします。ウナギは雨がある程度まとまって降った後、川の水がミルクティ色になった時に釣れます。天気が良いと川の水が澄んで、ウナギは釣れにくくなります。でもウナギ釣りの餌のミミズは、雨が降らない日が数日続いて、土が乾燥してくれた方が捕りやすいので、ウナ釣り名目のミミズ捕りに行くと思いますw

さて本日は青王丸チルドレン。

12年07月19日撮影
A0719-726.jpg

こいつらは開花にはまだまだのちびっ子ですので、どれだけ膨らんでくれるかだけを見てます。

しかし、こいつら全部、少なく見積もっても4年生なのですが、いつまでもちびっこいですねえ・・・。

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青王丸2号も咲かず

青王丸2号も、花芽を付けるも開花に至らず。

12年07月19日撮影
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オマケ
先日爆釣したポイントに再び挑戦するも、やはり天候や状況が変わると釣れません。

でもボウズは免れました。
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ニゴイの子です。水汲みバケツが直径18cmほどですから、15cmほどでしょうかね。リリースしました。

この日は本流ではなく、ワンド状になっているところに仕掛けを入れていたのですが、あまりにアタリがないので、本流の方へキャストしてみたらいきなりかかったのがコイツ。
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ギギです。ナマズに似ていますが、背びれと胸びれに刺があり、尻びれが金魚のように二股になっているのが特徴。ギーギーと鳴くからギギというそうですが、私はまだギギの鳴き声を聞いたことがありません。
最大で25cm前後ぐらいまでにしかならないそうですので、これでも大物クラスみたいです(500mlペットボトルの高さは約20cm)。

そして納竿間際に来たのがコイツ。
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前回の小さいすっぽんは、あまりにも小さく可愛らしく間抜けでユーモラスで、更に小さすぎて捌くのが難しそう(すっぽんは、最初に首を落とすのですが、そのために首をつかむ必要があります。小さすぎると首の長さも短いので、上手くつかめないのです)だし、針飲んで2週間ぐらい絶食してる割に元気いっぱいだったので、捕まえた場所へリリースしたのですが、今回のは大きさも十分。もちろん針を飲んでますw

一度リリースしたのにまた釣れるということは、お前はすっぽんを食えという淀川の神様の思し召しだと思って、今度こそ食います。

まずは半月ほど泥抜きしますけどね。

青王丸1号、4年連続開花ならず

青王丸1号、4年連続で花芽を付けたのですが、残念ながら開花に至らず(´・ω・`)

12年07月19日撮影
A0719-724.jpg

一体何が気に入らなかったのか、心当たりがあると言えばあり過ぎますが、昨年一昨年更にその前と、特に扱いを変えた覚えもないのです。

ま、そういうこともあるわなと思っておくことにします。

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事も無きアメティスティヌム

花も終わって、特に変わったこともないアメティスティヌム。

12年07月19日撮影
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つーか、この時期に何か変わったことがあったら、それはたいてい致命傷な件w

ホント多肉植物栽培は地獄だぜ フゥハハハーハァー

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無責任播種再び、吹雪の松

今年もしっかり花を咲かせ、種子を付けた吹雪の松。

12年07月19日撮影
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既に弾け飛んだ種子が発芽して、根本はこんな感じです。
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オマケ。
うなぎ祭キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

ウナ釣りは、以前釣れたところでもいつも釣れるとは限りません。淀川は意外に水位の変化が激しく、メートル単位で水位が変わることもよくあり、そうなるとポイントも激しく変わります。

更に天候や、水位が同じでも流量が違う場合があり、釣りポイントは常に試行錯誤を強いられます。今回も、どうかなと思いながらアタックしてみた初めてのポイントでしたが、確率変動キタコレ状態になりました。

まず30cm級のナマズが来ました。
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続いて60cm級のナマズ。こいつの腹の中からは、ザリガニが2匹、ニゴイの稚魚が1匹出てきました。そんなに食ってたくせに、何故ミミズを食おうと思ったのかw
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更に20cm級のギギ。ギギは初ですね。
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そしてギリギリ50cm級のウナギ2匹。
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70cm級のウナギ2匹。
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これ以外に、クサガメ2匹、ミシシッピアカミミガメ1匹、メソ(30cm級の小さいウナギ)1匹(以上リリース)、ヒットしたもののバラしたのが2匹と大変な豊漁でした♪

ウニフローラ、採種し損ねました(´・ω・`)

そろそろ種子が採れる頃だなと思ったら、既に種子が弾けた後だったウニフローラ。

12年07月19日撮影
A0719-716.jpg

到底探す気になれない大きさの種子なので、今回も無責任播種と相成りました(´っω・。`)

年に一度のチャンスをふいにした自分が情けない。

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ウナギ釣りの餌の話

アウトドアと言うか、最近ハマっているウナギ釣りのお話。まあ、釣りもアウトドアの一種ということでwでも実際の釣果とかはその都度オマケで書いてるので、今回はウナギ釣りのエサのお話。

ウナギ釣りのエサは色々あります。私はこれまでにイカの塩辛や殻付きのエビ、ムキエビ、稚鮎、鮎の切り身、キビナゴなどを試してみましたが、多分いちばんポピュラーで一番よく釣れるのがドバミミズです。「ドバミミズってどんなミミズ?」と私も最初の頃思いましたが、いわゆる普通の、畑とかでよく見かけるミミズです。

このドバミミズ、釣具屋でも生き餌として売ってますが、案外高い。ウナギ釣り用のミミズは太い方が良いのですが、太いミミズは一箱に8匹ほどしか入ってないのに6~700円と、1匹当たり100円近くします。それでも確実にウナギが釣れるなら良いのですが、必ずしもウナギが釣れるとは限りません。私の経験上では、ウナギよりニゴイが釣れる確率の方が圧倒的に高いと思いますw

ミミズと並んでポピュラーなウナギ釣りの餌に、アオイソメがあります。これは海に近い釣具屋で比較的安く売られているようですが、残念ながら私の住むエリアは海からやや遠い(大阪港から30kmぐらい上流)ため、近在の釣具屋はどこもアオイソメを置いてません。

なので、自分でミミズを捕まえるという選択肢になるわけです。自分で捕まえりゃタダですから。

そのミミズですが、どこに居るかというと御存知の通り土の中です。但しどこの土の中にもいるというわけではなく、基本的にほど良い湿度が保たれ、温度が高くなり過ぎない、有機質を多く含んだ比較的浅い土の中に限られます。

一番確実に見つけられるのは、畑でしょう。寺や神社などの中に、小さくても良いので広葉樹の林があれば、そこにもいる確率はかなり高いです。あるいは公園や学校などの芝生エリアで、常に日陰になるようなところがあれば、その芝生の下の土の中にも多分います。

ただ問題は、そこが掘っくり返して良いところかどうかです。畑に作物が植わっている時にミミズを探して土を掘っくり返したら、畑の持ち主に大目玉を食らうでしょうし、神社や寺の境内の林の中も、結構綺麗に掃き清められていることが多く、そういうところを掘っくり返しても叱られる可能性は高いと思います。公園や学校の芝生エリアはかなりの高確率でミミズが居るのですが、問題は芝生を引っ剥がしてミミズを捕まえるわけにいかないところでしょう。

実は私もミミズ捕獲ポイントを探してあちこちさまよってたのですが、その時に気づいたのが、アスファルトやコンクリートの路面の上で干物になっているミミズが結構いることです。あまりにもミミズが捕れなかった時などは、そのミミズの干物を水で戻して使ったらどうだろうと考えたことさえありました。そこで思ったのが、「干からびる前に捕まえたら良くね?」という極めて単純なことでした。

先日、ウナギ釣りをしていた時にそのことを思い出し、ミミズが沢山干からびているコンクリ路面をヘッドライトで照らしてみました。

するといるわいるわ。あちらこちらでミミズがウヨウヨとコンクリの上でのたくっています。何の道具も要りません。手づかみで捕り放題です。林の中でやぶ蚊と戦いながら熊手で土を掘っくり返し、ミミズを探して捕まえてたことを思うとなんて楽なんでしょう。30分ほどで100匹ぐらい捕まえられたでしょうか。

土があるところの近くのアスファルトやコンクリの路面でミミズがたくさん干からびていれば、そこはポイントです。4~5日雨が降らず、暑い日が続くと、土が乾いてくるので、ミミズは住み心地の良い場所を探して土の中からさまよい出るようです。そういう夜にヘッドライトを装着して、土とアスファルトやコンクリ路面の際を照らしながら探せば、長く伸びているミミズを簡単にいくらでも見つけることが出来ます。

見つけたミミズは、昆虫飼育ケースなどの蓋付きで通気性のある容器(蓋がないと脱走します)に入れ、有機質を含んだ土を軽くかぶせて冷蔵庫の野菜室で保管すれば1週間ぐらいは生きたまま保存が可能です。それ以上生かしておきたい場合は、大きなプランターを用意してそこに腐葉土を満たし、ミミズを放牧してその上に古新聞や段ボールでも被せておけば良いかもしれませんが、土が乾くなどして居心地が悪くなると、脱走して(ミミズはつるつるした垂直の壁面も登れます)プランターの外で干からびるので、マンションのベランダなどではオススメ出来ません。

ミミズは見た目が少々アレですが、釣り餌にも使えるし、飼ってる魚や爬虫類の餌にも使えるし、家庭菜園をする人なら土を肥やすのにも役立つし、刺さないし咬まないし毒もないし、ホント良い奴です。

ちなみに今回、捕まえたミミズの入った容器の画像を載せようかと思ったのですが、土も何も入ってない水汲みバケツの中で、ミミズだけが何十匹もひしめき合ってる様子は、ミミズを素手でつかめる私が見てもグロいので自粛しますw

代わりと言っちゃあ何ですが、ウナ釣りポイントに居たカルガモ?の画像でもw
A1020702.jpg

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瓢箪観察日記Vol.4

瓢箪、結実しました。

12年07月19日撮影
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この2個は、私が人工受粉してやった奴です。これ以外にも幾つか雌花があったのですが、雄花の開花とタイミングが合わなかったり、雌花が咲いていることに私が気づかなかったりで受粉させてやることが出来ず、実りませんでした。

ちなみに雄花の花芽はこんな感じです。
A0719-721.jpg

対する雌花ですが、子房と呼ばれる花芽の付け根の膨らみが既に瓢箪型w
A0719-722.jpg

瓢箪を収穫したら加工しようとは思っているのですが、問題は加工時の臭気。腐敗させて果肉を取り除くので、猛烈な腐敗臭が付き物なのだそうです。集合住宅でやったら、異臭騒ぎが起きかねませんよねえ・・・。

臭気を伴わない果肉除去が出来る薬品(と言うか酵素)も市販されているのですが、結構高いのとそれを使い切れるほど瓢箪が収穫出来るとも思えず。

ま、収穫してから考えても間に合う話なので、今はとりあえず実がなったことを喜んでおきますか。

Vol.1
Vol.2
Vol.3

美人の名にしおう星美人

下葉が落ちて少々貧相になった星美人さん。

12年07月06日撮影
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しかし薄っすらと粉を吹いて、「美人」の名に違わない多肉植物です。

以前のお姿はこちら。
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涼し気な霜の朝

梅雨が明けたっぽい天気になってまいりました。暑いですねえ。こんな時は少しでも涼し気な多肉植物でも。

というわけでもないのですが、霜の朝です。

12年07月06日撮影
A0706-687.jpg

かなり放ったらかしなのに、相変わらず調子は良さそうです。虫もいなくなりました。手を掛けてもだめになるものもあれば、放ったらかしで機嫌よく育つものもあり、人間が何かしてやってるなんてのは、思いあがりなんでしょうねえ。

以前のお姿。
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ちょっと愚痴。
ウナ釣りてのは時合いと呼ばれるタイミングが重要で、これを外すとまず釣れません。で、ここんとこ2回連続で時合いドンピシャで中高生男子に乱入され、惨敗中です。子供は日が沈んだらお家帰んなさいマジで。

中学生男子たちは釣りに来たらしいのですが、エサのミミズ分けてくれだの、仕掛けくれだのと人のものねだるのはともかくとして、エサ付けてくれ、仕掛けの結び方わからんからやってくれとか、どこのお嬢様釣りガールなんですかてめえらは。しかもタバコの吸い殻川に投げ捨てるし(喫煙と合わせて叱りました)、私の仕掛けにオマツリさせまくるし(´っω・。`)

高校生男子たちは人が釣竿出してる隣で川に向けてロケット花火や爆竹撃ち込むとか、マジで川に落ちて死ねば良いと思いましたよ。

そんな中でも、ギルとニゴイは釣れるからびっくりだw

ウサクマ鉢改め、ウサタマ鉢

10ヶ月のご無沙汰でした。ウサクマ改めウサタマ鉢。

12年07月06日撮影
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兎がどうにか復活して、新玉つづりがすくすく成長。なんとか「何か植えてる」とわかる鉢になってきました。ここへ熊を投入して、ウサクマ鉢復活を目指すかどうかは悩ましいところ(熊の在庫が2株しかないので)。

以前のお姿。
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サンシモン・カナリエンスも休眠入りかな

サンシモン・カナリエンスもだいぶ葉っぱを落として休眠に入っているようです。

12年07月06日撮影
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これも多分、いつまでも上に伸び続けるだろうから、頃合いを見て胴切りしてやった方が良いんでしょうねえ。

以前のお姿。
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休眠期?黒法師

黒法師、葉っぱが落ちて詰まり始めました。

12年07月06日撮影
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新しい葉っぱを出す速度もゆっくりになったので、葉っぱは根本から綺麗に黒くなっています。休眠期なんですかね?

下の人
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まだ小さいので、葉っぱが落ちて詰まり始めるとちょっと貧相ですね。これ各自ちょん切って挿したら、大きくなるかな?

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オマケ
ウナ釣りしている時に見かけたカモのつがい。
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画質が悪くて見えづらいですが、右手川岸のブッシュの近くにメスガモがいます。

こちらは仲良く泳いでいるところ。
120713_0512~01
「アオクビ」と呼ばれるマガモに見えるのですが、マガモは渡り鳥。今の時期にこんなところ(大阪府の淀川)にいるわけがありません。ジョギングしてた爺さんの話によると、つがいでもう3年ぐらいここに居着いて、人にもよく馴れてるんだとか。

もしかすると、野生化したアイガモかもしれませんね。

爽やか熊童子

色黒だった熊童子ですが、熊童子錦と同じように明るい日陰に置いたところ、こんなに爽やかな色にw

12年07月06日撮影
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売ってる熊童子みたいで綺麗ですねw 

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オマケ
先日の釣果。この日はデジカメ忘れて、携帯のカメラで撮ったので画質悪いです。

まず、多分ウナギと思しきものが釣れましたが、ラインブレイク。

そして例によってニゴイorz 
120712_2204~01
30cm級かな。リリースしました。50cm級も釣れましたが、取り込み寸前でラインブレイク。

次いで、こんなものが・・・。
120712_2049~01
120712_2048~01
釣れたというよりは、ラインに絡まってしまったというのが正解。多分ゴイサギの幼鳥です。鳥のくせに夜に飛ぶからラインに絡まるんだよ。もちろん糸を解いてリリースしました。

明るい日陰で好調、熊童子錦

ちょっとご無沙汰だった熊童子錦。

12年07月06日撮影
A0706-681.jpg

春に日照多すぎで焦がしたので、明るい日陰に移動して、割りと良い感じの色になってきたんじゃないかと思います。

以前のお姿。
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オマケ。
恒例、先日の釣果。
まずはブルーギル2匹。他の魚だったら余裕のリリースサイズですが、特定外来種のため、リリースせず蟻の餌に。
A1020699.jpg

20cmクラスのニゴイと45cmのウナギ。
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このサイズじゃ大して食べるトコないし、ウナギを捌かなきゃならないので、ニゴイなんて捌いてる場合じゃないしで、ニゴイのみリリース。

ウナギですが、測ってみるまでは30cmぐらいかなあと思ってましたが、ギリギリ蒲焼き合格サイズ(45cm以上が蒲焼きサイズ)でした。
A1020700.jpg
こいつは鰻丼にしました。旨かった♪

瓢箪観察日記Vol.3

とうとうベランダの柵の上端まで来た瓢箪。

12年07月06日撮影
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高さは1mぐらいでしょうか。これ以上高くなられても困るので、摘心しまくりです。あと瓢箪は葉っぱがそんなに密集しないので、グリーンカーテンとしてはイマイチかもしれません。でも私は別に、グリーンカーテンにしたいわけじゃないので(゚ε゚)キニシナイ!!

Vol.1
Vol.2

オマケ
先日のウナギ釣りの釣果。

まずはこのヒト。軍手は釣果じゃなくて大きさ比較用です。
A1020691.jpg
クサガメです。名前の通り臭いし、針外すの大変だし、とても迷惑な外道(目的外の獲物)です。

次いでこのヒト。
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多分モロコという小魚。育っても15cmぐらいまでしか大きくならないとか。とりあえずキープしてみた。

納竿間際に釣れたこのヒトも、多分モロコ。
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2匹ではつまみぐらいにしかならないので、結局リリースしました。

そしてとうとうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
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全長70cm余りの立派なウナギですw
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素人がド下手な捌き方で中骨にたっぷり身を付けて捌いても、優に三人前の蒲焼きになりましたw

これまで逃がすバラすで悔しい思いをしてたこともあり、ウナギ高騰の昨今ということもあり、釣り上げた時は暗闇の中でひたすら「ざまあみろwwwww」と連呼しておりましたw

これを皮切りに、バカスカ釣れるようになると良いなあ♪

BQNを選択的に蔓延らせる河川管理

最近は暑いので焚き火のモチベーションが上がらず、よって焚き火メシもめっきりご無沙汰です。その代わり、ウナギ釣りに夜な夜な出かけております。

私が釣りに行くのは淀川なのですが、ここの河川敷では、許可区域内ならバーベキューが可能です。

そのため休日にはたくさんのグループがバーベキューを楽しんでいるわけですが、夏のお水端にはDQNが付き物。BBQをするDQNをBQNというんだそうです。

まあDQNだろうがBQNだろうが良いんですけどね、別に。他人に迷惑かけない限り、上流のダムからの放水警報を無視して増水した川で溺れ死ぬ自由もあると思うんです。他人に迷惑を掛けなきゃね。

ただ腹立たしいのは、私なんかが河川公園で一人バーベキューをしていると、河川公園の管理人がすっ飛んできて、「ここは焚き火禁止です!」と言うわけです。焚き火て、その辺に落ちてる枯れ枝拾って焚き付けにしただけで、使ってるのは普通に木炭だっつーにとムカついて、「ここ、バーベキュー可能エリアですよね?」と言い返すと、「まあ、風が強いから火事に気をつけてね」とか言いながら帰っていくわけですが、言われた方としては物凄く気分が悪い。だから以後、淀川河川公園では焚き火メシやってません。

焚き火のように見えるかもしれませんが、ネイチャーストーブ使用でしたから直火でもないし、もちろんゴミも出してないし、何ら文句言われる筋合いのないように気をつけてルールを守って肩身狭くやってるおひとりさまバーベキューに嫌がらせのように(っていうか嫌がらせ以外のなにものでもないです)注意しに来るくせに、こういうのはスルーですかそうですか。

撮影日は2012年07月01日(日曜日)、場所は淀川河川公園枚方大橋下です。撮影時刻は午後11時頃ですが、私が現地に到着した午後7時には既にこの状態でした。
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言っちゃあ何ですが、一人で焚き火メシとかバーベキューが日本では異端ということは重々承知ですから、出来るだけ難癖付けられないように私はひっそり且つお行儀良く、定められたルールは厳守でやってるつもりです。不当な注意に言い返すことはあっても、逆切れして食って掛かるということもありません。だから言いやすいんでしょうね。

逆に、数を頼んだBQN連中には言いづらいんでしょうね。わかりますよ、管理人ったって、所詮委託されたシルバー人材センターから派遣されただけの、定年後の暇つぶしのおっちゃんだもんな。BQNに注意なんかしたら、逆切れされて袋叩きに遭わないとも限りません。そんな危険を冒すだけの給料もらってないよなw

でもさ。やってることはおとなしいお行儀の良い人に嫌がらせをして、やりたい放題のBQNを見て見ぬふりだよね。そりゃBQNが河原で幅利かすわけだよ。

で、BQNが幅利かすと河川公園が荒れるから、ルールや防御設備を増やして、一見小奇麗だけどユーザーホスタイルな施設にしていくと。

そんなことに税金突っ込むなら、自然のままの河川敷にして、人が容易に入って行けないようにした方が環境に優しいし、何より無駄が少ないと思うんですけどね。

その方がブッシュクラフト的にも楽しいしw

花芽膨らむ翠晃冠

探さなくても、花芽がはっきりわかるようになった翠晃冠。

12年07月06日撮影
A0706-676.jpg

花芽が付いても咲くとは限りませんが、これだけ膨らんだら大丈夫かな。

楽しみです♪

以前のお姿。
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オマケ
獲ったどー。
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短いウナギです^^

45cmクラスは、長いウナギでも蒲焼き合格サイズ。ある意味、極太ウナギと思っても良いかもw

って言うか実はこの日、ウナギも釣れたんですが、取り込み直前でラインブレイクしました。ウナギと縁ないなあ(´っω・。`)

夏の恐竜丸

相変わらずです、恐竜丸。

12年07月06日撮影
A0706-677.jpg

良い方向にも悪い方向にも、目立った変化はありません。以前と比べて変わったところと言えば、刺が伸びたぐらいでしょうか。球体そのものの大きさも、2年前ぐらいまで遡らないと画像比較してもあんまりわかりませんね。

以前のお姿。
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症状放置の海王丸

サビは相変わらずながら、それなりに成長してくれている海王丸。

12年07月06日撮影
A0706-678.jpg

リトープスとかみたいに脱皮したり、かさぶた剥がすみたいにサビが剥がれたら良いんだけどなあ。今のところ何の手も思いつかず、放置のままです。それでもそれなりに成長してくれるんだから、植物って頑張り屋さんだと思います。

以前のお姿。
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謎の植物発生

自給自足用プランターに、謎の植物が生えてきました。

12年07月06日撮影
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特徴的な羽状複葉を頼りに色々検索してみたところ、これは草ではなく、どうやら樹木の栴檀(センダン)らしいということが判明。淀川の河岸にたくさん生えている樹ということは知っていましたが、何故これがうちのプランターに生えたのかは謎です。

かなりの高木になるらしいので、プランターで育てるのは無理。かと言って抜いて捨てるというのもどうなんだろうなあ。どっかの緑地に捨て子しようかなw

モリモリ緋翠殿

冬に寒さで凍らせてしまった緋翠殿。

12年06月28日撮影
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だめぽと思ってた元株からも子株が発生し、モリモリ増殖中。

挿し穂の方は一見そうでもありませんが・・・
A0628-660.jpg

実はこちらも子株をモリモリ出しております。
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以前のお姿。
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オマケ
もうウナギ釣りに行ってんだかニゴイ釣りに行ってんだかちっともわからない。

こいつも針を飲んでなかったらリリースしてやったんですがねえ。
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ちなみに針は回収出来ませんでした。釣り上げて捌くまでの数十分の間に消化したのだろうか?
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身側はこんな感じ。案外美味しそうでしょ?バブルの頃は、これの刺身をヒラメの刺身だと言って出した店があったとかなかったとか。
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思うところあって、皮を剥いでみました。その際、剥いだ皮にかなり肉を持ってかれましたが、別に惜しくないので良いですw
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皮もじっくり焼くと美味しいんですけどね。皮を取ったら臭みも減るかなと思って。まあ、ニゴイの場合、臭みは言われてるほどじゃないですが、小骨がうざいです。

彩り良くなった?挿芽プランター

剪定した切り屑を放り込んでいる挿芽用プランター。

12年06月28日撮影
A0628-658.jpg

紫月の切れっ端を放り込んだら、何やら彩りが良くなったような。

やっぱ赤味があると映えますねえ。植物って、基本、緑色ですから。

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切っても切っても根っこが伸びる不夜城

確か3月ぐらいに根を剪定した不夜城。

12年06月28日撮影
A0628-656.jpg

既に根っこが鉢底からorz
A0628-657.jpg
デカイ鉢に植えた方が良いのかなあ。でも根っこに好き放題育たれると、土から上もアホみたいに大きくなるような気がするんだよな。悩ましい。

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オマケ

獲ったどー。
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約50cmのニゴイw
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食べるつもりで一旦キープしたんですが、釣りの帰りにラーメン食べに行きたくなったのでリリースしましたw

つーか、ニゴイはもうええっちゅーに(´っω・。`)

紅小町1号、開花

実際にはこの翌日に全開したようですが、あいにく私が不在の隙を狙われたようで、見れませんでした。ノトカクタス特有の、黄色い花弁に真っ赤な雌しべが特徴的な花です。

12年06月28日撮影
A0628-650.jpg

しかしまあ、桜なんかでもそうですが、実は私は「つぼみふくらむ」の時期が一番好き。だって、これからという期待も込みの時期ですから。

満開の花ももちろん嫌いではありませんが、このあとは散る(萎む)だけ、という物悲しさがセットになってるのが少し寂しいです。

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