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鏡餅から雪だるまになりそうな月世界

鏡餅度合いが増してきた月世界。

12年09月25日撮影
A0925-877.jpg

まもなく鏡餅を脱して、雪だるまになりそうな。

どうしてこうなったorz

以前のお姿。
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復活の熊童子

くすんで見えるのは光の加減で、実物は良い感じに育ってる熊童子。

12年09月25日撮影
A0925-876.jpg

一昨年に葉っぱがほとんど落ちた時はどうなることかと思いましたが、ここまでになれば概ね復活と考えて良いですよね。良かった良かった。

以前のお姿はこちら。
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引き続き順調、熊童子錦

明るい日陰で好調の熊童子錦。

12年09月25日撮影
A0925-875.jpg

ずいぶん色が濃くなってるように見えますが、多分これは光の加減です。でも葉っぱの表面には艶があって、良い感じなのは良い感じですね♪

以前のお姿。
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思うようにならないオブツーサ

なかなか思うように綺麗な形に育ってくれないオブツーサ。

12年09月25日撮影
A0925-874.jpg

綺麗なドーム状に、脇芽を出さずこんもり育って欲しいのですが、実はこの状態で脇芽出まくりです。

どうすれば標本みたいな綺麗な株に育てられるのかなあ?

以前のお姿。
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一鉢に何株?太縞十二の巻

いい加減株分けしてやりたい太縞十二の巻。

12年09月25日撮影
A0925-873.jpg

我が家の仙多も淘汰でずいぶん数を減らしましたが、その分残った連中は我が家の環境に適応してもりもり育つ傾向があります。そのため、これまでの中心的サイズであった2号鉢では間に合わなくなり、3号や4号、場合によっては更に大きいサイズの鉢にした方が良い物も出てきました。

植え替えもマンドクセですが、それより置き場所のやりくりを考えるのがマンドクセで、植え替えたい鉢増ししたい胴切りしたいとは思っても、なかなか行動に移せない今日この頃です。って、そろそろ植え替えシーズン終盤なんだからやらなきゃなんですがねw

以前のお姿。
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刺無短毛丸に何があった?

ここへ来て、すごい勢いで膨らみ始めた刺無短毛丸。

12年09月25日撮影
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前回画像とは別サボのようです。特別なことは何もしていないのですが、いったい何が?

以前のお姿はこちら。
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順調だけど寂しいウサ玉丼

月兎耳が良い感じで育ってるウサ玉丼。

12年09月12日撮影
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やっぱり多肉植物の鉢は、鉢土が見えない方がカッコイイですよね。今植わってる連中で鉢を埋めるのは大変だから、何か移植してやろうかな。

以前のお姿。
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回頭銀手毬

相変わらずお日さまを追い掛けてぐるんぐるん頭を回している銀手毬。

12年09月12日撮影
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落っこちた子株もどうやら発根しているようで、一同じんわり育っております。

以前のお姿。
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【今日のワンコ】

秋の紅小町1号

花も終わり、花殻も取れた紅小町1号。

12年09月12日撮影
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2号鉢が窮屈そうですねえ。我が家の仙多たちの淘汰も結構落ち着いて来たので、一度整理も兼ねて、大々的に植え替えしなきゃだな。

以前のお姿。
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じんわり育つ鸞鳳玉

緑色の部分が更に増した鸞鳳玉。

12年09月12日撮影
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この色味は今がピークでしょうねえ。刺もなくて表情に乏しいサボですが、昨年画像と比べても、明らかに一回り大きくなっており、動きは地味ですが味わい深い見た目も良いサボだと思います。

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TKGワンデイツーリング

先日、GIGAZINEで「玉子かけ放題の玉子かけご飯の店」が紹介されており、たまたま我が家から比較的近いところだったので、ツーリングに行ってきました。

全ルートのイメージはこんな感じです。
2012y09m17d_161153893.jpg

つい最近、ネットで報じられたところだし、連休だし、きっと混むだろうからと、午前10時の開店と同時に到着出来るように、午前8時50分頃に出発しました。

国道171号線から府道46号線に入ると、大阪近郊とは思えないほどの山また山のルートになります。暑い日でしたが、山の空気はひんやり心地よく、バイクだと少し肌寒く感じるほどです。

最近、道が整備されたのか広くて路面が綺麗で走りやすい箇所も結構あり、また事前に念入りにルートを確認していたこともあって、ほぼ迷うことなく、予定通りの午前10時5分頃に無事目的の店に到着しました。

手前に写ってるバイク2台は、もちろん私のものではありませんw
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GIGAZINEの記事によると全部で20席ちょいの店ですが、開店直後というのに既に店内にはお客さんが4~5組と、8割ほどの入りでした。ネット効果なのかそれとも普段からそうなのか、ド山の中なのにかなりの盛況です。

私は玉子かけご飯定食の大盛(450円)をオーダーしました。
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ひつまぶしみたいにどんぶりのご飯を4分割し、玉子を割り入れる小鉢にご飯を移して玉子を掛けて、まずは比較的プレーンな玉子かけ用の醤油を使おうと思ったのですが、あいにくなかったので、とりあえずそこにあったにんにく醤油でいただきました。その次は山椒醤油。それから玉子かけ用の醤油を使おうかなと思ったんですが、山椒醤油が思いのほか美味しかったので、残りは全部山椒醤油でいただきました。

その後、「売り切れ御免」の唐揚げ(150円)も追加注文。すっかりお腹いっぱいになり、黒豆茶(無料で飲み放題)を飲みながらまったり食休みしていたのですが、お昼の時間が近づくにつれ、訪れるお客さんもじわじわと増えてきたので、隣の産直品販売店に移動しました。

ちなみに、この2店の前が一応駐車スペースになっており、横におおよそ10台前後はとめられるぐらいの広さがあるのですが、この時点でほぼ満車になっておりました。

尚、店の前が満車になっても、道路を挟んだ向かい側に第二駐車場があります。そちらは20台ぐらいは優にとめられそうな広さがありますので、店の前の駐車スペースがいっぱいだったらそちらをご利用くださいって私は関係者かw
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産直品販売店内。
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こちらの営業時間は朝8時からということなので、もし早く着いちゃったらこっちで時間つぶしをしていても良いかと思います。

実は玉子かけご飯の店とは店内でつながっています。
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地の野菜やいろんな種類の玉子が置いてあります。ちなみに、そんなに安くありません(ボソ
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玉子はびっくりするほど高かったですねー。一番安いので10個入り430円でした。普段買ってる玉子の3倍強です。まあ、良い玉子なんでしょうけどねw
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お茶っ葉やお菓子類、蜂蜜や農産加工食品類も売ってます。
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玉子が売ってるということは鶏肉も売ってるということで。国産和牛かと思うような値段でしたがw
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京野菜なんでしょうかね?薄紫色で細長い茄子。
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何故か北陸のうまいもん。
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ひと通り見て、野菜と玉子とお菓子を買って店を出たのは午前11時過ぎ。次なる目的地は高槻樫田温泉です。

来た道を戻り、再び府道46号線に出て、北に向かって走り、府道6号線に乗り換えてしばらく走ると到着。玉子かけご飯の店から30分ぐらいです。

ここは温泉だけではなく、レストランや宿泊施設、しいたけ狩り、木工が楽しめるクラフトセンター等が併設されており、その気になれば一日ここで潰せます。

施設沿いを流れる渓谷。
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この数十メートル下流では、家族連れが数組、楽しそうに水遊びをしておりました。私も水に入りたかったけど、いい年こいて白昼堂々と一人で川遊びとか、周囲の視線が怖かったので自重しましたw

蛇発見。デジタル望遠かけてるので画像の粒子が荒いけど、わかります?w
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と、ひとり楽しく渓流沿いをしばらく散策してから、温泉に入りました。

温泉棟1階部分。
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温泉棟2階部分が入り口です。画像右側は喫茶・軽食店の入り口になります。ちなみにここでも、玉子かけご飯食べれますよ。玉子かけ放題じゃないけど。
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入浴料は大人700円ですが、JAFの会員ならそこから100円引になります。石鹸、ボディソープ、リンスインシャンプーは浴室内に備え付けのものがあります。タオルはご自身でご持参ください。

入り口で料金を払ったら、渡り廊下みたいな通路をだらだら進むと、途中に休憩室への分岐点があります。休憩室は入浴後に利用することにして、一旦スルー。
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手前が男湯、奥が女湯です。両方入ったわけじゃないから断言は出来ませんが、建物の外観から、おそらく男湯も女湯も同じ広さで左右振り分けの作りだと思います。
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風呂から上がったら、さっきスルーした休憩室へ。

休憩室は中3階状態になっていて、さっき入った風呂の建物が見下ろせます。
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振り返ると軽食コーナー。でも誰もいません。どうやら閑散期は、配膳室への直通インターフォンでオーダーするようになっているようです。
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とりあえずオーダーして待ちます。良い感じで退屈です。今秋初の赤トンボ発見。
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紅葉したら綺麗だろうなー。
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などと一人まったりしていると、オーダーしたイノシシ肉のソーセージが到着。
A1020862.jpg
イノシシ肉は初めてなのでwktkしながら食べましたが、香辛料の味が強くて普通のソーセージとの違いが全くわかりませんでした。飲み物はバイクなのでビールではなく紅茶。食べ終わってからノンアルコールビールがメニューにあったことに気付きましたが、あとの祭り。

入浴中に雨が降ったのですが、私が風呂から上がるとほぼ同時にやみました。施設内にある小さな噴水付きの池では、噴水の飛沫で小さな虹がかかっていました。
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その後、施設内の産直品売り場へ。午前中に行った産直店よりはいくらか安めです。
A1020864.jpg

玉子も、都会のスーパーで売ってる大量生産のやっすい玉子と比べたら高いですが、地玉子価格としては普通ですね。
A1020866.jpg

産直品売り場の奥手には、レストランがあります。ここではイノシシの焼肉やすき焼きが食べられます。
A1020865.jpg

この後、府道6号線をだらだら南下し、自宅へ戻ったのは午後3時頃、総走行距離80km弱と、ワンデーツーリングとしてもかなり短くお手軽な距離と内容のツーリングでしたが、景色もよくて思った以上に楽しかったです。

今度はちょっと距離が伸びるけど、入浴をるり渓温泉にして、るり渓やぎ農園でヤギと戯れてみようかなw

秋の綾波

良い感じで夏を越せたっぽい綾波さん。

12年09月12日撮影
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動きの乏しいサボですが、年々着実に大きくなっています。来年は鉢増しかなあ。

以前のお姿。
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多分バイネシーの謎グラ

もうバイネシーで確定しようかと思っている謎グラ。

12年09月12日撮影
A0912-835.jpg

バイネシー、あるいはバイネシーの雑種で間違いないと思います。

以前のお姿。
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ホントに生きてる?ヘルメティカ

見た感じ、何の問題もないヘルメティカ。9ヶ月近くのご無沙汰でしたが、「ちょっと大きくなったかな?」程度。

12年09月12日撮影
A0912-834.jpg

確かこいつは、昨秋から脱皮してないはず。花も咲かない脱皮もしてない目立って動かない。ホントに生きてるんだろうか?

以前のお姿。
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休眠明けのコノフィツムご一行さま

8月下旬にゲリラ豪雨を食らって、強制休眠明けになったコノフィツムご一行さま。

12年09月12日撮影
A0912-830.jpg

残暑厳しい時期にゲリラ豪雨食らうとか、溶解コースかなあと覚悟してたのですが、機嫌良く目を覚ましてくれました。

リトよりコノの方が強いと言いますが、ホントですね。

以前のお姿。
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リトープスご一行さまから、お二人さまに(´っω・。`)

露美玉がだめになりそうなのは覚悟しておりましたが、紅窓玉も昇天したリトープスご一行さま。

12年09月12日撮影
A0912-832.jpg

もはやご一行さまではなく、お二人さま(´・ω・`)。頭数は三つだけどね。

以前のお姿。
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なかなか好調、オリーブ玉

リトープスの中では一番調子が良いかもしれないオリーブ玉。

12年09月12日撮影
A0912-831.jpg

これもやっぱり、心持ち徒長気味ですけどね。でもまあ、これぐらいなら許せるかな。

以前のお姿はこちら。
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徒長紫李夫人

脱皮後、すぐ休眠期に入ったので日陰に置いてたら徒長した紫李夫人。

12年09月12日撮影
A0912-833.jpg

日向に置いたら溶けるくせに、日陰に置いたら徒長するとか、理不尽極まりない。李夫人だけに。

以前のお姿。
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夏越えの宝石箱

日本の夏は玉型メセンには鬼門の季節。水を切って日陰の風通しの良いところに置いておかないと、ヘタに水をかぶれば一晩で溶けてしまうことさえあります。

という訳で、ベランダの隅の日当たりの悪いところに置いといたのですが、何度かゲリラ豪雨で水しぶきを食らってるはずの宝石箱。

12年09月12日撮影
A0912-829.jpg

とりあえず溶ける兆候は無さそうなので、無事夏越し出来たかな。

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釣果報告
世間では土用の丑を過ぎ、めっきりウナギへの関心が薄れておりますが、実はウナギの旬はこれから。ウナギは海で生まれて川で育ち、再び海へ戻って産卵する魚ですが、海へ戻るのがちょうどこれからの時期。長旅(グアム沖辺りがニホンウナギの産卵場所だそうです)と産卵に備えて脂肪を蓄えるので、ブリブリに太った「下り鰻」として珍重されるそうです。

シーズン的にも今月いっぱいが釣期ということで、ストックがあるから別に釣れても釣れなくても良いやと思いながら昨日釣行してまいりました。

結果。
セイゴ25cm級1匹(針が内臓に達していたらしく、釣り上げた時既に瀕死状態だったのでお持ち帰り)、ヘラブナ30cm級1匹(リリース)、そして、竿ごと持って行かれそうになった巨鯉。

あまりにでか過ぎてちょい釣り用のコンパクトロッド付属リールでは巻けず、それどころかストッパーを掛けてるのにラインが出ていく一方。なので、ラインを手で持って引っ張っては巻き引っ張っては巻きをくり返してどうにかこうにか寄せるだけは寄せたものの水から上げることが出来ず(釣ってた場所は川ですが感潮域で、間が悪いことに引き潮だったため、水面から距離があり過ぎた)、証拠写真を撮るにも1人では手が離せず(手を離すと竿ごと持って行かれる)でした。

「逃した魚はでかいと思うものだ」と笑われるかもしれませんが、あれは正真正銘、少なく見積もっても50cm、これまで釣った経験上で言えば60cm以上はあったと思います。胴回りも今まで釣った魚の中では最大級。背から腹までの幅が20cmは優にあったと思います。元々タモ網は持っていませんが、仮に持っていても普通のタモ網でも絶対に入り切らないサイズ(鯉釣り師が持ってる、直径1mぐらいのタモ網じゃないと無理)だったので、まさにお手上げ。どうしようもありませんでした。

「もう糸が切れても良いや」と思って無理やり上げようとした結果、鯉の口が切れて強制リリース。まあ、どっちみち上げられてもリリースするしかなかったので(大き過ぎて原チャに載せられない)良いんですがね。証拠写真はちょっと撮りたかったかなw

しかし、フナと言いコイと言い・・・。川釣りでもアオイソメで釣れるんだから、海から遠い釣具屋でもアオイソメ売ってくれたらいいのにと思いましたw

夏越えのスノージェイド

うちに来た頃は、徒長してひょろ長い草姿でしたが、ちゃんと日照を確保してやると多肉植物らしいモコモコしたフォルムになりました。

12年09月04日撮影
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猛暑の季節は、あまり水を与え過ぎると溶けることがありますが、あまりに水をやらなさ過ぎると焦げることがありますので、ちょっと足りない、ぐらいを心がけておりました。

昨年同時期の画像と比べると、今年は日照が強かったのか少し葉先が色付いて、思惑通り水がちょっと足りなかったのか、ほんの少しですが葉っぱがシャープですね。

以前のお姿。
09年03月16日
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ウナギ釣り用ペットボトル仕掛け詳細

ウナギ釣りは、多分釣りの中で最も初心者向きの釣りではないかと思います。

と言うのも、まず仕掛けがシンプル。釣り方も「ブッコミ釣り」という、仕掛けを投げ込むだけの釣り方ですし、ウナギが掛かれば「向こう合わせ」と言って、ウナギががっつり針に掛かってからおもむろに引けば良いというテクニック要らずの合わせです。おまけに竿さえ不要。ペットボトルに道糸と仕掛けを付けても釣れるのです。

しかも。ウナギ高騰が叫ばれる昨今、10回ボウズ(釣果ゼロ)でも1回釣れればほとんど元は取れるという高効率の釣りなのです。

普通にやっても初心者向きのウナギ釣りですが、ペットボトル釣法なら更に簡単。詳しくはこの釣法を発明された日淡会の「ペットボトル釣法」をご覧になるのが一番です。

初めてペットボトル釣法をやってみようと思う方は、何も考えず「迷ったらズバリこれ!」と書かれた画像通りにするのが一番良いでしょう。何度か使っている内に、自分の釣り方の癖や釣ってる場所の特性上、改良したいと思う点が出てくれば、それから改良すれば良いと思います。

私も、最初は日淡会のおすすめ通りに作りましたが、後に若干の改良を加えました。

これは私が実際に使っているペットボトル仕掛けの内の一本です。
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ペットボトルのタイプは、日淡会オススメの角型。これは日淡会オススメ理由の転がりにくさよりも、収納のし易さを重視しているためです。角型だと、持ち運び用のカゴに収まりが良いのです。

道糸は3号ナイロンテグスです。500mで5~600円ぐらいの安物ですw 大物が掛かると切れることがあるので出来るだけ太いものにしたいのは山々ですが、日淡会によると太い糸はヨレやすく投げにくいそうなので、3号を使っています。

日淡会では、ラインはペットボトルの上部にまとめて200周(約40m)巻くということになっておりますが、私はあえてペットボトルのちょうど真ん中辺りにある窪み(角型ならたいていあるようです)に50周ぐらい巻きつけてから、ペットボトル上部に100周ほどの、合計150周にしています。

ペットボトル釣法では、ウナギが掛かるとペットボトルがバタンと倒れます。その音がアタリの報せになるわけですが、地面が砂地や草地の場合、ペットボトルが倒れても十分な音がせずに、しばらくアタったことに気づかないことがあります。

そんな時に、ラインが既にどれだけ出てしまったか一目でわかるように、上下二段に分けてラインを巻いてます。つまり、倒れたペットボトルを確認した際に、下の段のラインが既に出始めていれば、ライン残量はわずかというわけです。尚、ラインが全て出切ると、当然ですがペットボトルごと持って行かれます。私も一度やられましたw

複数のペットボトル仕掛けをセットする時に、キャップに番号を振っておくと、どのペットボトルをどこに置いてたのかわかりやすいのでオススメです。あと、キャップには台所用アルミテープを巻きつけて、ライトで照らした時に反射するのを期待しましたが、実際使用してみると期待ほどの反射はしませんでした。
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仕掛けはこんな感じです。
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オモリはナス型の6号を道糸に直接結んでいます。コストパフォーマンスをそんなに気にしないなら、もっと大きいオモリ(10号~15号ぐらい)を使った方が飛距離も出るし、多少流れの速い箇所でもそんなに流されませんが、ウナギ釣りは仕掛けロストが宿命。オモリは結構高いのです。

針はウナギ針の13号または14号を使っています。ウナギ釣りを始めた頃、ウナギ針を置いてない店が時々あって、その時は丸セイゴ針の13号も使いました。ウナギ針と変わらず釣れて、懐が広い(針のカーブが緩い)ので餌が付けやすく、どこの釣具屋でもだいたい売ってて比較的安いので、丸セイゴを好んで使う人もいるようです。針のサイズですが、小さいものを使うと小さい魚が掛かりやすいので、今後は14号で統一するつもりです。

ハリスは5号の安物ナイロンテグスです。ハリス用のフロロカーボンとかの方が良いのでしょうけど、ウナギ釣りはハリスが丸見えでも全然平気だそうで、ヨレや耐久性を気にしないなら、タコ糸でも良いそうですw あ、ハリスの長さは15cmです。

これをオモリに直接結びつけても良いのですが、私はこれに8号のスナップサルカンを付けてオモリにスナップしています。理由は以前にも書きましたが、小さい魚が掛かった場合にはペットボトルが倒れないことがあり、その際に魚が長時間暴れてハリスがヨレてしまうからです。

また首尾よくウナギが釣れた場合は、スナップサルカンならオモリからハリスごと手早く外せますし、付け替えもいちいち糸を結ぶ必要がありませんので楽です。

あと根掛かりした場合、この仕掛けならロストは針だけで済むことがあります。もちろん、オモリごと全部持ってかれることもありますが、少しでも仕掛けロストが減らせるのはコストパフォーマンスを考えればありがたいです。

替えの仕掛けはこんな感じで用意しておくと、すぐに交換出来ます。
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仕掛けを巻きつけている台は、スーパーで肉や魚を買った時の発泡トレイを適当なサイズに切ったものです。

画像では片面しか写しておりませんが、裏面にも同数の仕掛けをセットすることが出来ます。と言うか、セットした方が良いです。片面しか使わないと、仕掛けを巻きつけるテンションで発泡トレイが折れたり曲がったりします。

こんな感じでカゴに収納し、隙間に諸々の釣り用小道具を突っ込んで持ち運んでいます。
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ペットボトル釣法はペットボトルに水を入れることで安定して自立するようにするわけですが、持ち運ぶ時にも水を入れたままだと無駄に重いだけですので、普段は空にしておいて、出竿時に現地で水を入れるようにしております。その際に便利なのが100均で売ってるこのシリコン製折りたたみジョウゴです。
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ぶっこみ釣りは、アタリがあるまで投げ込んでおく釣り方ですが、あまり長時間放ったらかしにしておくと、餌だけなくなっているということもよくあります。またせっかくの活き餌が、長時間放置しておくと息絶えてることもありますので、アタリが無くても適当な時間ごとに引き上げて餌チェックをした方が釣果が上がります。その際あれば便利なのはキッチンタイマー。これも100均で売ってます。
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以上が現在運用しているペットボトル仕掛けの詳細でした。これで今まで釣りはザリガニ釣りしかしたことがなかった私が、今シーズンから始めて現在までに、かれこれ20匹以上のウナギを釣ってます。ウナギ以外にニゴイ、フナ、ナマズ、ギギ、カメ、ハゼ、セイゴ、ブルーギル、キビレなどを釣った実績がありますので、見かけによらず万能です。

ただしペットボトルだけで釣っていると、傍目には釣りをしているように見えませんので、リール竿も1~2セットあった方が不審者扱いを免れるという意味で良いと思いますw

もしかして寝てた?星美人

2ヶ月前とほぼ変わらない星美人さん。

12年09月04日撮影
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休眠期だったんですかね?

以前のお姿はこちら。
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縦伸びは何故?緋翠殿

まだところどころ茶色く枯れこんでますが、緑色のところはずいぶん鮮やかになってきた緋翠殿。


12年09月04日撮影
こちらは下の方。
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こちらは上の方。挿し穂とも言います。
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下の方はそうでもありませんが、上の方はまたもや縦に伸びそうですね。隣同士に置いてるのに、この差は何なんだろうなあ?

以前のお姿。
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12年06月28日
12年06月28日

そこそこ好調、姫将軍

先だって、キャベツの千切りをしていたら勢い余ってキャベツを抑えていた左手親指の先を削いでしまいました。

もっとも削いだ大部分は爪だったので大した傷にはなりませんでしたが、削いだ傷というのは血が止まりにくく、指先の怪我というのも、大小に関わらず不自由なものです。

とりあえずいつもの湿潤治療でもするかと、止血のために白色ワセリンを塗り込んでラップで包み、セロテープで止めておきました。

3日でほぼ傷はふさがりました。湿潤治療はやはり良いですね。

さて本日は姫将軍。
12年09月04日撮影
A0904-811.jpg

前回とあんまり変わりませんね・・・。でも勢いは悪くないです。寒さに弱いので、これから寒くなるまでに少しでも成長しておいて欲しい一株です。

以前のお姿。
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釣果報告。
昨晩はアオイソメ消化のためのウナギ釣りでしたが、フナ祭りでヘラブナ3匹(40cm級2匹、25cm級1匹)、セイゴ3匹(30cm級1匹20cm級1匹10cm級1匹)、ウナギ1匹(60cm級1匹)でした。ウナギは友人に進呈、それ以外は全てリリースしました。

現在我が家にはウナギ生体が4匹、冷凍が生2匹の蒲焼き1匹。これ以外にセイゴの生が6匹分、ナマズの生が1匹分と、十分過ぎるほどのストックがあり、これ以上増やすとウナギ水槽も冷凍庫もパンクしそうなので、ある程度消費するまで釣行は控えようかと思います。

この期に及んで、「釣行しない」と言い切らない辺りが、我ながら潔くないとは思いますがw

あといくつ寝たら休眠明け?黒法師

まだ休眠が明けてないのか、ちんちくりんの黒法師さん。

12年09月04日撮影
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ちびっ子の方は更に貧相w
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早く休眠から覚めて、上質の革のような艶を見せてほしいものです。

以前のお姿はこちら。
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12年07月06日
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貧相なサンシモン・カナリエンス

綺麗な時期のアエオニウムは、本当に花のようでとても綺麗な観葉植物なのですが、そうでない時期は何とも情けない姿です。サンシモン・カナリエンシスもやはりこんな様子。

12年09月04日撮影
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でもアエオの季節ももうすぐ。また次から次へと押し出すように葉っぱが出てきて、花のような姿を見せてくれるでしょう。

以前のお姿。
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さて釣果報告。
最近のウナギ釣りポイントは、大阪市内のビジネス街にほど近い川沿いの公園。足場が良くて遅くまで(22時頃まで)明るくてトイレも完備で交番も近くにあり、コンビニ徒歩圏にあるという良物件。その気になれば住めるレベル。難点は、実際に住んでいる人がいるという点かなw

という訳で昨日の釣果。セイゴ3匹。15cmほどの1匹は綺麗に口元だけに針掛かりしてたのでリリース。残る15cmほどと25cmほどの2匹は、針をがっつり飲んでしまってリリースしても確実に死ぬので、お持ち帰り。
それから本命ウナギは70cm級1匹と60cm級1匹、50cm級2匹の4匹。70cm級と60cm級は現地でアガったのでクーラーボックスに入れて帰宅後すぐ捌きました。50cm級2匹は、口元だけの針掛かりだったので「魔の一晩」もほぼ難なくクリアして、現在の我が家のウナギストックは4匹になりました。

これでホントはもう当分釣りに行かなくても良いんですが、餌のアオイソメがまだ残ってるので、もう一度行かないとなー。

あ、証拠写真はいつもと同じニョロニョロで面白くもないので撮りませんでしたw

初秋のアメティスティヌム

夏を乗り越えたアメティスティヌム。

12年09月04日撮影
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本来、そんなに弱い品種じゃないと思うんですが、どうも我が家の環境が合わないのか、イマイチ思ったように成長してくれません。

なので、高温多湿期と厳寒期はいつもちょっと心配ですが、今からの時期は安心しても良い時期です。ふぅ。

とか言ってたら、突然死されたりするんですけどねw

以前のお姿。
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ウニフローラ、好調です

無責任播種後のウニフローラ。

12年08月30日撮影
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親株の方も元気にすくすく育ってますし、無責任播種した種子も、よーーーーーーーーーーーーーーーーーく見ないとわかりませんが、とりあえず発芽したっぽいです。

以前のお姿。
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姫英冠玉はまたもや咲かず

花芽が2つも付いてたのに、結局咲かなかった姫英冠玉。

12年08月30日撮影
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花に栄養を取られないからか、球体はむっちむち。子株も良い調子。

サボテンは草姿を愛でるもので、花はオマケというか余録というか付け足しというかボーナスみたいなもの。ないと寂しいけど、それが本来の目的ではないのです(`・ω・´) と強がってみますw

以前のお姿。
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最近のウナギ釣りのポイントは、大阪市内の川沿いの公園なのですが、そこにはTNRのニャンコが結構たくさんいます。

その中に、呼んでもいないし食べ物を与えたわけでもないのに寄ってくるニャンコがおりまして。

公園の石の椅子の上で毛繕い。
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私のバイクのリアボックスの上でごきげん。
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更には、私が石の椅子に座ると、なんと膝の上に乗ってきてゴロゴロと喉を鳴らします。相手は毛皮なので、こちらは暑いし重いし毛が付くのですが、何とも嬉しそうに私の手や腕に顔や身体を押し付け擦り付けるのがいじらしく、3分ぐらいは我慢して抱っこしてやります。

という訳で釣果報告。
まずフナ2匹。

1匹目は約30cm(私の場合、手のひらを広げて親指の先から小指の先までの長さが、約20cmです)。
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2匹目は約25cm(同じく、親指と人差指を直角にして、それぞれの先端から先端までの長さが、約15cmです)。
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これ以外に、ハゼ(10cmぐらい)も2匹釣れましたが、本命のウナギが釣れたので、どちらもリリースしました。あ、30cm超級のセイゴも掛かりましたが、取り込み寸前でバラしました。釣り上げてもリリースするつもりだったから、別に良いもんと言っておきます。

本命ウナギは、大中小の3匹でした。
A1020807.jpg
一番大きいのは長さ70cm、太さはトイレットペーパーの芯ぐらい。帰宅後すぐにアガったので、捌きました。1匹で蒲焼きなら3人前ほどになりますw

中ぐらいのサイズのウナギは、多分50cmぐらい。太さも並で、一人前の鰻丼用に好適なサイズです。が、こいつは「魔の一晩」をクリア出来そうなので、しばらく延命予定w

一番小さいのはメソとかメソっ子と呼ばれるちびっ子(30cm以上45cm未満)だったので、リリースしました。

ウナギは小さい方が丈夫な印象があります。

この日は月がとても綺麗だったので、思わず写真に撮りました。
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開花を期待、麗陀丸

2つあった花芽のうち、ひとつはダメになったようですが、もうひとつはなんとか咲きそうな麗陀丸。

12年08月30日撮影
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ムチムチさは衰える事なく、良い感じで夏を越せたんじゃないかと思います。

我が家に来た頃の、貧弱な松ぼっくりみたいだった姿を、今の姿から想像するのは難しいですねw

以前のお姿。
09年03月16日
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