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ウナギ釣りに初挑戦

暑くなってきたし雨も多いし、焚き火モチベーションが上がらない季節です。しかし春から秋にかけてのアウトドアは、冬とは違った楽しみがあります。そうです、山菜採りやイチゴ狩り、それからウナギ釣りが今まさにシーズンです。

というわけで、やって来ました淀川河川敷。
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大阪の淀川といえば汚い川というイメージをお持ちの方もおられるかもしれませんが、環境保全が叫ばれて久しい昨今。都会の川が汚されやすいのは事実ですが、その分下水も整備されており、また工業廃水などの規制も都会ほど厳しく、大阪港まで30km弱のこの地点でも、川の水は案外綺麗です。
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淀川の河川敷は公園として人口的に整備され、人の背丈より高い葦を始めとする自生植物を伐採して小綺麗に芝生が敷き詰められたエリアもたくさんありますが、まだ未開発のエリアも少なくありません。そんなエリアには雑木や雑草が生い茂り、小さいながらも鬱蒼とした原生林のような趣きを見せております。

桑の木。
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私が子供の頃は、町中にも田んぼや畑が数多く存在し、その傍らに柿や桑が植わっていることは珍しくありませんでした。
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しかし今では、柿はともかく、桑を町中で見かけることはほとんどありません。だからちょっと懐かしいですね。

ピンボケ(´っω・。`)
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桑の実は、このぐらいの色でもまだ未熟です。もっと熟して黒く見えるぐらいになれば食べ頃です。

ご存知ヘビイチゴ。
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これは今でもちょっとした緑地があれば見かけることが出来るかもしれませんね。私が子供の頃は、名前の通り蛇が食べるイチゴだとか、食べると蛇になるとか言われてましたが、もちろんそんなことはなく、人間様が食べても大丈夫。味は、不味い以前に甘くも酸っぱくもありませんが、イチゴの風味はあります。たくさん採れたら、ジャムにすると美味しいそうです。

時期はずれのカラスノエンドウ?と思ったのですが、多分フジバカマ。カラスノエンドウと同じくマメ科の植物なので、カラスノエンドウよりは一回りほど大きい莢入りの豆がなります。
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カラスノエンドウは熟すと莢が真っ黒になるのですが、こちらはそんなことはなく、スナップエンドウのミニチュアのような莢の豆が鈴なりに実ります。カラスノエンドウは、まだ実が膨らまないぐらい若い莢を茹でたり天ぷらにしたりすると、ミニチュアのサヤエンドウみたいで美味しいらしいんですが(実が熟してくると豆が硬くてとても食べられたものではなくなるとか)、こいつはどうかと思って未熟の莢と、豆が熟してそこそこ膨らんだ莢の二種類を採って、家で茹でて食べてみました。

まず未熟の莢ですが、茹でても硬くて食えませんでしたw 多分天ぷらにしてもダメでしょう。

次に熟した莢を塩茹でにして、枝豆のように豆だけ食べてみました。味は普通に豆です。が、枝豆やエンドウマメよりもかなり小粒(米粒大)なのに苦味が目立ち、正直あんまりおいしくありませんでした。まあ、食べて食べられないことはないので、食糧危機にでもなったらこいつを大量に採ってコメに混ぜて炊いて食べても良いかも、というレベルです。小さいのでものすごい手間掛かると思いますが。道理で誰も採らんわけだw

山菜としては、伸びた蔓先や新芽、花などを天ぷらやおひたし、味噌汁の実にすると良いそうです。

どう見ても野生種ではないウリ科の植物。
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一瞬葛かと思ったのですが、うちにある瓢箪の苗とそっくりですので、瓢箪かヘチマ、ゴーヤ、キュウリの類ではないかと。
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誰かが種子か苗を捨てたものが勝手に育ったのか、それとも意図的に植えたものなのかはわかりませんが、こいつの正体を実がなる頃に確認してみたいですね。

しかし生えてるエリアは、川が増水すれば水に浸かるところでもあります。でかい木でもこんな風に根こそぎ倒されることもあるので、果たして無事に実がなるかどうかは神のみぞ知るですな。
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さて、長らく引っ張りましたがウナギ釣り。

餌は現地調達のミミズです。
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私がミミズを掘ってると、釣りをしていたおっちゃんが「小指ぐらいの太さのミミズがおるでぇwww」と嬉しそうに言ってたのですが、大阪はおっちゃんもおばちゃんも何かにつけ大げさ言いやしなとか思ってたら、ホントに居た件。
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※クリックでモザイク無しの画像が表示されます。ミミズ苦手な方はご注意ください。

釣りと言えば小学生の頃にやったザリガニ釣り以来です。

ウナギ釣りは、釣りの中では比較的簡単な方らしく、初心者でも釣れる人は釣れると言うので、色々調べて「ペットボトル釣法」というものを試してみました。
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結果から言うと、この日はボウズ。アタリはあったのですが、針を飲む前に合わせてしまったらしく、バラしてしまいました。バラしたとは言え、アタリがあったことに半ば興奮しながら餌を付け直してもう一度投げ込んだのですが、その後3本しかない仕掛けを全部地球に食われてしまって強制納竿となりました。

ま、最初はこんなもんでしょう。いきなり釣れるとか全然思ってなかったから気にしてません。ええ、全然。






























チクショウ・・・

コメント

ウナギ釣り初挑戦、御苦労さまでございます。ウナギは今やコストパフォーマンスがもっとも高い獲物ですので、頑張って釣りあげてください。私も渓流釣りで初めてアマゴを釣るのに半年間かかりました。魚がいるところで釣るというのが釣りの極意だそうですので、そのうち釣れるでしょうw

2012/06/20-21:55 | URL | 桃太郎 #-[ Edit]

Re: 桃太郎さん

> ウナギ釣り初挑戦、御苦労さまでございます。ウナギは今やコストパフォーマンスがもっとも高い獲物ですので、頑張って釣りあげてください。私も渓流釣りで初めてアマゴを釣るのに半年間かかりました。魚がいるところで釣るというのが釣りの極意だそうですので、そのうち釣れるでしょうw

実は釣ってからの方が大変なんじゃないかなーと思ってますw 普通の魚でもおろすの大変なのに、ウナギはヌルヌルでニョロニョロですからねえ。
というわけで、昨日リベンジに行ったら、The King of 外道のニゴイにたかられてしまいました。ニゴイも調理次第でそれなりに食えましたが、別にニゴイ料理が食いたいわけじゃないので、今後はご遠慮願いたい連中ですw 
いつの日か、自分で釣ったウナギで蒲焼とウナ丼とひつまぶしを作って食べたいです。

2012/06/21-01:58 | URL | fetia #mQop/nM.[ Edit]

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