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ウナギ釣りで釣りラー構想

最近ハマってるウナギ釣り、具体的にどういう釣りかと言うと、「針にエサを付けて投げる」「アタリがあるまで待つ」「アタったら釣り上げて確保またはリリース」「再び針にエサを付けて投げる」というのを気が済むまで繰り返すことです。

ウナギ釣りの仕掛けは極めてシンプルで、針とオモリがあればとりあえずOK。ただ、根掛かりが多いのと、ペットボトル釣法の場合、小さい魚が掛かると長時間気づかないことがあって、その間に魚が動きまわってハリスがヨレることがあるので、私は13号か14号のウナギ針または丸セイゴ針にハリス15cm前後を8号のスナップサルカンに付けています。オモリは6号ナスオモリ、ラインはペットボトルの場合3号で、竿は5号を使っています。

オモリはもう少し重いのを使っても良いのですが、根掛かりでロストすることが多く、1個当たりのコストが案外馬鹿にならないので6号を使っています。オモリが1個10円以下だったら、ホントは10号位を使いたいんですがね(6号で4個入り100~150円前後。7号だと同じ値段で3個入りになり、8号だと2個入りになる)。

現在はペットボトル6個+リール竿2本の8セットでやってます。竿は無くても良いんですが、ペットボトルだけだと釣りをしているように見えなくて、夜中に一人、川っ縁にぼーっと佇んでいたり座り込んでいるのをパトロール中の警官とかに見られると色々面倒なので「私は釣りをしているんですよー」というサインのために、竿を使っています。

さて、釣りは「アタリがあるまで待つ」時間があるわけですが、この時間、1分もしないこともあれば1時間待ってもうんともすんとも言わないこともあり、まことに所在ありません。

計画妄想しているのは、その間を利用して湯を沸かし、カップラーメンを食うことです。

バイクの楽しみの一つに、ツーリングがあります。バイクで旅行することですが、その目的を「アウトドアでカップラーメン(またはインスタントラーメン)を作って食うこと」に定めた「ラーメンツーリング」、略して「ラーツー」あるいは「R2」というのがあります。

バイクに乗らない人や、アウトドアの何が楽しいのん?とかアウトドアなんか暑いし寒いし不潔だし虫いるしバカじゃね?という人には、果てしなく馬鹿馬鹿しく感じられるラーツーですが、趣味が合う人ならこの楽しさは理屈抜きにご理解いただけるのではないでしょうか。家で食えばそこはかとない侘しさと後ろめたさの感じられるカップラーメンやインスタントラーメンがお外で食えばあら不思議。なんともワクワク感漂う楽しい食事になるのです。

で。

釣りでも、アタリ待ちをしている時に湯を沸かしてカップラーメンを食うというのがありまして。さしずめ、ラーツーならぬ釣りラーですかね。

しかし問題は、釣りの間は半端無く手が汚れることと、お魚さんがいつ針に乗ってくれるかまるでわからんということです。

そもそも釣りは、アタった時の高揚感が半端ありません。メシの旨さや楽しさなんかよりずっと強烈です。釣りしてる間にメシ食ったことはありますが、いつもおにぎりとかパンとか、とりあえず口に突っ込めるものがメインでしたし、食ってる時にアタリがあれば飲み込むようにして食うこともありました。

しかもウナギ釣りは、「時合い」と呼ばれる「釣れる時間帯」が極めて狭いので、その時間はメシなんて食ってる場合じゃありません。

つまり「食べることを楽しむ」というのは、釣りと同時進行で両立させるのは難しいのではないかと思います。

あと、今の時期は夜といえども暑いので、火を焚いたり湯を沸かしたり、ましてや熱いラーメン食ったりする気になれないというのも大いにあります。

来月後半の、ウナギ釣り最終戦辺り頃になったら、少しは火が恋しくなるでしょうから、そしたら釣りラーをやってみたいと思います。

という訳で、昨日釣ってきたウナギ2匹。
A1020759.jpg

今回は家まで活かして持って帰れたのですが、帰宅後太った方がアガって(=死んで)しまったので、深夜に捌いて白焼きと肝吸い作って食いました。脂たっぷり、ふわふわの肉質にパリパリに焼けた皮。今回は、淀川ではなく旧淀川、一般に「大川」と言われるあまり水質の良くないところで釣ったので、臭いかと思いましたがそうでもなく、美味しかったです。

残る1匹は今も元気に、でもないけどとりあえず生きたままです。

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