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油断も隙もない肥培プロリフィカ

はち切れんばかりに葉っぱを広げている肥培プロリフィカ。

12年08月30日撮影
A0830-794.jpg

ちょっと目を離すと、すぐにシュートを伸ばそうとするので、その都度摘み捨ててたら、その捨てたシュートの切れっ端が株元で発芽しております。

ま、肥培株本体の栄養を取らないんなら、別に生えても良いかと放置してます。どうせ植え替えで消滅するでしょうしね。

以前のお姿
10年06月04日
10年07月24日
10年09月30日
10年11月09日
11年01月02日
11年05月13日
11年06月30日
11年08月02日
11年09月19日
11年11月18日
11年12月16日
12年03月11日
12年05月31日

釣果報告。
昨日は、以前にメソっ子(30cm~45cm未満)やエンピツ(20cm~30cm未満)ばかり釣れたポイントの対岸で釣ってみました。50cm級一匹と60cm級一匹の計二匹で、まあまあの釣果でした。

デジカメの電池が切れたため、携帯のカメラで撮りましたので、画質が悪いのはご容赦を。
50cm級
AT360002.jpg
現地でアガってしまったのでクーラーボックスに入れて帰宅後即捌きました。身は翌日に食べるとして、鮮度の落ちやすい肝だけ、塩焼きにして食べました。美味しかった♪

60cm級 尻尾だけしか写せませんでしたw
AT360003.jpg
活かして持ち帰れたので水槽へ。左隣りの竹筒には先住のちびっ子(と言っても45cmありますので、蒲焼き合格サイズ)ウナギが入ってます。

不思議なもので、アガってしまったウナギは、釣り上げると同時に針が外れたので、活かして持ち帰れると思っていました。で、活かして持ち帰れたウナギの方は針を飲んだまま。しかも釣った直後に大量の出血があり、絶対コイツはアガると思ってたのですが、案に相違して活かして持ち帰れると思った方があっさりとアガってしまい、ダメだと思った方がのうのうと生存しております。

ウナギ釣りをする人の間では、釣ったその日から翌日までを「魔の一晩」と言うそうです。それは「魔の一晩」でアガってしまうウナギが結構多いからだとか。逆にこの「魔の一晩」を生き延びれば、あとは多少どうでも元気に飼われてくれるのだそうです。

こいつも「魔の一晩」をクリア出来るかどうかですね。

※追記※
60cm級のウナギですが、やはり「魔の一晩」を越せませんでした。アガってしまったので捌くためにまな板に乗せたら、65cmのまな板にジャストサイズでした(横長過ぎて上手く写真が撮れなかったので、2枚の画像を貼りあわせています)。
A1020794.jpg

確かに針を飲んだはずで、現地で容器に入れた時は口元からはっきりハリスが出てたのに、活かしておいたわずか一晩の間にそれが見当たらなくなり、捌いて肝と頭を割いて丹念に探したのですが、見つかりませんでした。

頭は、多分蒲焼きのタレの出汁に使うつもりなので、うっかり食べて怪我をする心配は多分無いと思うのですが、ハリスと針を一緒に焼いたり煮たりした蒲焼きのタレは嫌だなあ。

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