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夏越えの宝石箱

日本の夏は玉型メセンには鬼門の季節。水を切って日陰の風通しの良いところに置いておかないと、ヘタに水をかぶれば一晩で溶けてしまうことさえあります。

という訳で、ベランダの隅の日当たりの悪いところに置いといたのですが、何度かゲリラ豪雨で水しぶきを食らってるはずの宝石箱。

12年09月12日撮影
A0912-829.jpg

とりあえず溶ける兆候は無さそうなので、無事夏越し出来たかな。

以前のお姿。
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釣果報告
世間では土用の丑を過ぎ、めっきりウナギへの関心が薄れておりますが、実はウナギの旬はこれから。ウナギは海で生まれて川で育ち、再び海へ戻って産卵する魚ですが、海へ戻るのがちょうどこれからの時期。長旅(グアム沖辺りがニホンウナギの産卵場所だそうです)と産卵に備えて脂肪を蓄えるので、ブリブリに太った「下り鰻」として珍重されるそうです。

シーズン的にも今月いっぱいが釣期ということで、ストックがあるから別に釣れても釣れなくても良いやと思いながら昨日釣行してまいりました。

結果。
セイゴ25cm級1匹(針が内臓に達していたらしく、釣り上げた時既に瀕死状態だったのでお持ち帰り)、ヘラブナ30cm級1匹(リリース)、そして、竿ごと持って行かれそうになった巨鯉。

あまりにでか過ぎてちょい釣り用のコンパクトロッド付属リールでは巻けず、それどころかストッパーを掛けてるのにラインが出ていく一方。なので、ラインを手で持って引っ張っては巻き引っ張っては巻きをくり返してどうにかこうにか寄せるだけは寄せたものの水から上げることが出来ず(釣ってた場所は川ですが感潮域で、間が悪いことに引き潮だったため、水面から距離があり過ぎた)、証拠写真を撮るにも1人では手が離せず(手を離すと竿ごと持って行かれる)でした。

「逃した魚はでかいと思うものだ」と笑われるかもしれませんが、あれは正真正銘、少なく見積もっても50cm、これまで釣った経験上で言えば60cm以上はあったと思います。胴回りも今まで釣った魚の中では最大級。背から腹までの幅が20cmは優にあったと思います。元々タモ網は持っていませんが、仮に持っていても普通のタモ網でも絶対に入り切らないサイズ(鯉釣り師が持ってる、直径1mぐらいのタモ網じゃないと無理)だったので、まさにお手上げ。どうしようもありませんでした。

「もう糸が切れても良いや」と思って無理やり上げようとした結果、鯉の口が切れて強制リリース。まあ、どっちみち上げられてもリリースするしかなかったので(大き過ぎて原チャに載せられない)良いんですがね。証拠写真はちょっと撮りたかったかなw

しかし、フナと言いコイと言い・・・。川釣りでもアオイソメで釣れるんだから、海から遠い釣具屋でもアオイソメ売ってくれたらいいのにと思いましたw

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