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蒔かぬ種子が生える不思議

我が家のベランダには、ささやかな家庭菜園…というのもおこがましいほどのささやかな自家消費野菜用プランターがあり、買ってきた種子や苗、台所から出た野菜のヘタ、採ってきた野草などを無計画に植えております。

この春、そのプランターに突然菜の花が幾株か発生し、「種子を蒔いた覚えはないんだが?」と不思議がってたのですが、昨夏ウナギ釣りのポイント探しで河川敷をうろついてた時に、そこに生えてたアブラナの種子を少し持って帰ってプランターに蒔いてたことを思い出しました。1ヶ月待っても2ヶ月待っても発芽しなかったので、完全に忘れてたのです。

しかし、本当に全く植えたり蒔いたりした覚えのない植物もしばしば生えます。

これもそのひとつ。
A0503-202.jpg

ノビルを植えているプランターに、我が物顔に蔓延る、この如何にもマメ科っぽい植物は何だろう?と検索してみたところ、どうやら「コメツブツメクサ」という、比較的ポピュラーな雑草のようです。
A0508-203.jpg

マメ科の植物は根っこに窒素を蓄える天然の緑肥ですから、生えるのは別に構わないのですが、その種子は一体どこからやってきたのか、本当に不思議です。

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