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生物農薬到来!

唐辛子やエンドウマメ、アブラナなどにはアブラムシが好んで付きます。農薬を使っても良いのですが、マラソン乳剤は原液を2000~3000倍に薄める必要があります。つまり、1ccのマラソン乳剤原液から2リットル~3リットルの撒布用剤が出来るわけです。これは我が家の極小プランター菜園ではあまりにも多過ぎてそう度々は撒布出来ないという事情があり、やむなくただの水道水を霧吹きに詰め、地味な物理的駆除をしておりました。

しかし吹き飛ばしても吹き飛ばしても復活するアブラムシーズにほとほと困り果てていたある日。カモミールの花に、何かの幼虫が蠢いていました。

13年05月27日撮影
A0527-233.jpg

もしやと思って検索すると、やはりアブラムシの天敵、ナミテントウの幼虫です。しかもよく探すと、ざっと10匹以上もいます。

更には!

俗に「優曇華の花」と呼ばれている、クサカゲロウの卵です。これもアブラムシの天敵です。

13年06月01日撮影
A0601-235.jpg

と言うか、実はこのクサカゲロウの卵が孵化する前に、ナミテントウ御一行様がアブラムシを食い尽くしてしまいました。今後、果たしてクサカゲロウの幼虫の食い扶持はあるのでしょうか。

ま、多分アブラムシはまた復活すると思いますけどね。

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