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【閲覧注意】我が家の生物農薬たち

今回は昆虫てんこ盛りです。虫が苦手な方はご遠慮ください。

我が家では、別に無農薬を気取るつもりはないんですが(って言うか、事実無農薬ではありませんが)、あまりにも小規模過ぎて農薬散布しづらいという事情があり、出来るだけ農薬を使わない方針です。

しかし虫というのは、一体どこから湧いて出てくるのか、我が家のような本当に小規模のプランターにもびっしりとアブラムシが着くようになりました。

どうしても着いてほしくないものは、地味に霧吹きのノズルを絞って水で吹き飛ばしていましたが、毎日やっても減る気配が全くありません。

そんな時。我が家に救いの天使が訪れました。

そうです。生物農薬たちです。

まず訪れたのが、ナミテントウ。

13年06月01日撮影
A0601-248.jpg
これで終齢幼虫だと思います。

こちらは上記の写真とは別個体ですが、やはり終齢幼虫で、蛹になる直前です。
13年06月10日撮影
A0610-278.jpg

この1時間半後に脱皮し、蛹になりました。

13年06月10日撮影
A0610-281.jpg

その後、約1週間ほどで成虫になり、飛んでいってしまいました。

ちなみに成虫はこんなの(上記画像のものとは別個体です)。
13年06月07日撮影
A0607-270.jpg

ナミテントウは、総勢20匹以上いたでしょうか。しかも、同じくアブラムシの天敵、クサカゲロウもお出ましになります。
13年06月07日撮影
A0607-273.jpg
あまりにも小さくて、私の安物コンデジではこれが限界ですので、鮮明な画像をご覧になりたい方はこちらをご参照ください。

このクサカゲロウの幼虫は、ナミテントウと同じく、見た目は結構おどろおどろしいのですが、ピンセットでアブラムシを捕まえて口元へ持って行ってやると、案外躊躇なくアブラムシに食いつき、嬉しそうにエビ反るのが面白くて、結構何匹もアブラムシを捕まえてはクサカゲロウの幼虫に与えてやったりしておりました。

彼らの活躍で、我が家のアブラムシはほぼ全滅してしまいました。

今も唐辛子の苗に少したかっていますが、せいぜい10匹いるかいないか。その程度なら霧吹きで吹き飛ばすのもそれほど骨ではありません。

アブラムシにお困りの方は、一度野っ原や公園、河川敷などで探してごらんになると良いかもしれません。アブラムシがたかってる草があるところには、彼らが必ずと言っていいほどいるはずです。

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