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キッチンガーデニング 唐辛子編その8

二期作目、っていうのかな?唐辛子ーズ。

13年08月13日撮影
A0813-341.jpg

今確認出来てる実は、右の鉢に3本、左の鉢に1本です。

たくさん取れるのなら、青唐辛子味噌とか一升漬(三升漬とも)を作りたいのですが、それだけの量を確保するには、もっと大きなプランターか、あるいは畑でも借りて、計画的に作らないと無理ですね。

ちなみに、青唐辛子味噌の作り方。
【材料】
青唐辛子150g
味噌150g 
みりん、日本酒、砂糖 各50g
ごま油大さじ2ぐらい

これで出来上がり量は、100均で買った容量390mlのガラスポットに一杯ぐらいです。

※味噌は色んな種類がありますが、どれでも良いと思います。お好みのものをどうぞ。
青唐辛子:味噌:調味料(みりん、日本酒、砂糖)の割合が1:1:1が基本ですが、カラいのがお好きなら青唐辛子を増やすとか、甘いのが好きなら砂糖を増やすなど、各自お好みで調整してください。

それから青唐辛子ですが、市販のものを使う場合は、必ず「辛唐辛子」をお使いください。今の時期、万願寺唐辛子や伏見甘長と言った「カラくないタイプ」の青系唐辛子もたくさん売られております。青系唐辛子が「カラいタイプ」か「カラくないタイプ」かは、外見からは全く見分けがつきません。どちらのタイプかわからない場合は、販売員さんに確認するのが無難です。
「カラくない」青系唐辛子で作った唐辛子味噌もそれなりに美味しいのですが、そのタイプのおかず味噌で良いなら、やや高価で出回る季節の限られた青系唐辛子で作るよりは、年中売られていて比較的安価なピーマンあるいはシシトウでも作れますので。

【作り方】
1.青唐辛子のヘタを取り、小口切りまたはみじん切りにします。フードプロセッサーがあればかなり楽です。
2.フライパンにごま油を引き、青唐辛子を炒めます。
3.青唐辛子に油がまわり、シンナリしてきたら、いったん火を止め、フライパンに味噌と調味料を加えて混ぜます。
4.青唐辛子と味噌と調味料がよく混ざったら再度点火し、中弱火ぐらいで味噌を煮詰めていきます。
5.味噌が煮詰まって、好みの固さよりちょっと緩いかな?ぐらいになったら出来上がりです。丁度いいぐらいの固さまで煮詰めてしまうと、冷えた時にかなり固い味噌になります。

※素手で青唐辛子を刻んだものに触れると、肌の弱い人なら真っ赤に腫れることもあるそうです。それほど肌が弱くない人でも、青唐辛子を刻んだものに触れたところが熱を持ったり、ヒリヒリジンジンします。また青唐辛子を刻んだものに触れた手で目や粘膜、肌の弱いところを触ると、かなりヒリヒリします。ご注意ください。

※また、青唐辛子を炒める際に出る湯気や煙にも、刺激性の物質が含まれています。炒めていると、刺激臭はほとんどしませんが、何だか咳が出るなあと思ってたら、やがてくしゃみが止まらなくなり、鼻水が滂沱のごとく流れるようになります。青唐辛子を炒める際は、マスクを着ける方が無難です。

※お好みでショウガ、ニンニク、大葉(青じそ)、すりゴマなどを加えるのもいいですし、青唐辛子と等量の挽肉(豚がお勧めですが、あっさり系がお好きなら鶏でも)を炒めて加えて、唐辛子油味噌にしても美味しいです。

※そのまま、白ご飯のお供やおにぎりの具にしても美味しいですし、うどんやそうめんを食べる際の薬味にも使えます。またマヨネーズと混ぜるとカラさがかなり和ぎ、野菜スティックやクラッカーを食べる際のディップとして使えます。あるいは野菜や肉の味噌炒めなどに使っても美味しかったです。

一升漬(三升漬)は、青唐辛子一升(小口切りにする)、米麹一升、醤油一升を混ぜて漬け込んだのが名前の由来で、漬け込んでから10日ほどで食べられるようになり、年単位で長期保存が出来るそうです。私の住む関西では見たことも聞いたこともありませんが、東北・北海道ではポピュラーな調味料なのだとか。ただし、東北・北海道以外の地域で今の時期に作ると、麹の発酵が進み過ぎるとのことで、材料各一升ではなく、冷蔵庫に入るサイズの容器に入るぐらいの量で作る方が良いそうです。


以前のお姿。
13年04月13日
13年05月03日
13年05月22日
13年06月01日
13年07月01日
13年07月25日
13年08月01日
13年08月01日

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